遊戯王   作:なっち様

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処女作


やはり俺のゴリラハンドは大正義

俺には目が腐った友達がいる、いや性根もかな?

そいつは捻くれてて根暗でぼっちでぶっちゃけ、いいとこのが少ない

じゃ、なんでそんなのと友達かって?それは

 

 

「八幡、そいつの召喚成功時に奈落な」

「ふざけんなよ、レインボーネオスが泣くぞ」

 

今、八幡と対戦してるカードゲーム「遊戯王」のおかげかな

これは世界一売れてるカードゲームで今、中高生で大ブーム…だといいなぁ。まぁ、とにかくこれで八幡と対戦してる内に仲良くなってたんだよ。

デュエルをすればみんな友達だもんね、おかしくないね

 

「で、八幡、レインボーネオスが破壊された訳だか次の手は?」

 

「ある訳ねぇだろ、もう手札1枚もねぇよ、負け負け」

 

「じゃあ、俺の勝ちだな、面白いデッキだったけどなレインボーネオス、耐性持ちじゃないのが辛いなぁ、やっぱ」

 

「GX産の中では頭1つ抜けて強いけどな」

 

「生まれる時代を間違えたな」

 

「9期に生まれてたら破壊耐性どころか対象にならないまである」

 

「そんくらいしていいよ、ネオスは素材両方とも縛ってんだから」

 

「でも、それだけやってもライトニングで死ぬんだよなぁ」

 

「ライトニングはしょうがないっしょ、あいついないと高打点突破できないし」

 

「なんでもかんでもランク4で突破できるようにすんのがおかしいんだよ、万能なのは俺だけでいい」

 

「ハハ、ワロスワロス、プトレ守備に2600で殴り行って相打ちですとかドヤ顔でする奴がなんか言ってんだけど」

 

「いや、アレはプレミじゃないから相手が勘違いしてプレアになるのワンチャン狙ってただけだから(震え声)」

 

「ならなかったけどな!!」

 

「あいつは相当できる奴だった、目がそう語ってた確固とした自分を持ってる目だった」

 

「目を丸くしてたんですが、それは・・・」

 

「もう・・・許せ・・・」

 

今の会話についてこれないならこの物語見ててもつまんないからバックしたほうがいいよ。

 

まあ、この会話で分かるかもしれないけど俺と八幡はこの遊戯王にドップリはまってる。なんか頭おかしいんじゃないかってくらいはまってる。でも後悔はない!だってそれが愛だろう?

 

「八幡、そのデッキ弱いから崩したほうがいいよ」

はい、愛のない発言しました。ごめんなさい

「おま、ファンデッキに言う言葉かよそれ、いいんだよ別に勝つのだけが目的じゃないだから」

なんて言ってるけどコイツめっちゃ悔しそうにしてます、いつも負けると少し不機嫌になるんだよこいつ。

「お前ってさ、ホント負けず嫌いだよな〜」

「負けるのが好きな奴なんていねえよ、いてもそりゃマゾだ、俺はマゾじゃない」

言いたい事はわかるな?とジロっと見てくる

そういうところが負けず嫌いなんだよ、おまえ

 

「ハイハイ、分かったよ要するにお前はSってことだろ?」

 

「ダメだ、コイツ早くなんとかしないと」

 

「もう手遅れさ、なんでもっと早く助けてくれなかったんだよ」

 

「頑張ったんだけど、チカラ及ばずなんの結果も残せませんでしたぁ」

 

「許して下さいってかぁ!?許してやるよぉ!」

 

「このノリいつまで続くの?」

続けたかったらご自由に?

「ヤだよ、オレお遊戯したいもん」

 

「お遊戯しても俺の勝ちだよ?」

 

「やって見なきゃわからねぇだろ?」

 

「じゃあ、やってやろうじゃねえか」

 

「いくぞ!」

 

「「決闘」」

あれっ?これで俺勝ったらまた最初の下りから?

もしかしてこれって

 

無限ループ!!?カッ‐ン

 




1話は決闘しなかったけど2話からは決闘だらけになるので
文才は気にしないで大丈夫
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