ブロえもん~もしドラえもんが謙虚なナイトだったら~ 作:蒼蒼
これはある話の始まりのことで英語で言うとプロローグ
「そのわりばしの必要性がノーでナッシングならばぼくに渡すべきそうすべきリサイクルという言葉はあまりにも有名」
とか言ってのび太は割り箸をもらったらしい
「これでもうそろそろ出かけられるでしょうここで冒険への第一ぴを踏み出すことができる」
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俺はしがない謙虚なナイトでのび太というやつの世話役をしているのだがそののび太は今床に割り箸を広げてうんうん唸っているあるさま
お前何してるわけ?割り箸を無駄に広げるな散らかしたいのか?
近づいてみるとなんかしゃべっているらしい
「これではざんねんがはっきりいってぜんえzん全く足りない不具合ちょとsYレならんしょこれは・・?」
「お前が一体何をしたいのか理解不能状態ちゃんと説明すろお前がやる突拍子な行動までおれは理解できないのだから」
とか言うといきなり説明し始めた見事な説明だと関心はするがどこもおかしくはない
「ぼくは謙虚な小学生で射撃は世界トップクラスぐらいの実力を持ちてのガンマンなんだがいきなりある本がぼくの視界内に入って存在感をアッピルしてきたぼくは本が好きではないのでムシしようとしたんだが時既に時間切れ先生が『野比は本を読まなすぎるからな低INTだし成績も悪い漫画ばっかり読むのは結構だが多少は普通の本も読むべきだと思うぞ?ほう、どうやらこの本が気になっているらしいないさぎよく貸してやるから読んでみるべき本を読むことで知見も深まり教養も滝のぼりに上がることになる』とか言って貸し出されていた汚いなさすが先生きたない読まない本を押し付けられても困るが仕方ないし謙虚だから読むことにしたんだけどこれがなかなかに面白い事実これでぼくは本への認識をあらたまることになったのだよ本は素晴らしいな今回でそのことがよくわかったよ>>先生感謝」
誰がそこから説明しろって言ったよふざけるなよ頭の中身をかなぐり捨ててるのか?
あもりにも長すぎるし進展性がないから俺は怒りがたまってきている(憤怒)
「いいから早く説明すろ前置きはいらないですストレスたまるので(笑)」
「こっから本題だし短いから心配はいらないその本で冒険心を呼び起こされたので割り箸でいかだを作って無人島を探そうと思ったのだよ」
「ha?i?無人島を探すというのは見事な冒険心と関心はするが割り箸を使うとかついに頭がおかしくなって死んだらしいな」
いかだを作るまではわからなくもありませんが割り箸からいかだを作るなんてバカは聞いたことがない
見事にタイタニックとか泥船とかになりたいのか?のび太の自己分析能力はE-といったところかな
「ぼくは自分の力を試してみたいのだよそのために誰もいない場所でソロ活動をして生き抜いてみたいと感じる」
ソロ活動したいとかお前リューサンの悲しみの何がわかるってんだよお前の発言は人がいるのにソロしなきゃいけないやつをふるかいにするからな以後気をつけろ
どうやらのび太はロビンソン・クルーソーを読んだらしいな影響受けすぎだろ・・
ちなみにこの本正式タイトルはとてもとても長いらしいですがそのタイトルは今は変わっているから知ってる人はあまりいないと思った
「ま、冒険してみることはいいことではないかな?まぁ冒険者論でね?だから『風船いかだ』をおごってやろう」
可愛い子には旅をさせよという言葉もあるからな
「おい、やめろ馬鹿 その貸借は早くも終了ですねその道具は【せっかくだけど遠慮します。】ざんねんがはっきりいってぼくは自分だけの力でやりたいのだよ他人に手助けされたら台無しでしょ?だから手助けは【いりません。】」
「見事な心がけと関心はするがお前それでいいのか?お前いかだを組むだけの割り箸集めるのに何十年かかると思ってンの?いくら一級廃人の俺でも投げ出すレベルだべ?それに割り箸で作ったいかだとか雑魚そうだし間違いなく転覆して沈むことになる後悔先が立たずという名セリフを知らないのかよ」
「ではいかだだけ世話になってやろうぼくは優しいからな」
物を受け取る時は謙虚になるべきま俺は心が高大だから聞かなかったことにしてやる
冒険と言うことで下準備はかなり非常に大事リュックに必要な物資を入れといてやろう
これもいさぎよい親切の心が出てしまった結果だった
「リュックなんかいらねーっよぼくは自分の力だけで生きると言っているサル!余計な手出しはいらないから必要ないからノーサンキューだから」
「イチイチうるせえな俺のやることに文句ばかり付けられてさすがに俺もふるかいなんですわ?お?」
「うるさいよ馬鹿ぼくは誰の世話にもならないからじゃあなカス猿」
「お前誰の世話にもならんとか言っといてそのタケコプター俺のじゃねえかこんなにも説得力が結核しているバカは見たことがない自分を見つめなおせよそんなんだからのび太は馬鹿なって行く」
のび太は俺のタケコプターを取り逃げして勝手に海に去っていった
窃盗は罪重いからな・・5年か10年は刑務所だな・・
結構時間も経ったしタケコプターのスピードならもう海についているはずそろそろ様子を見るべきかな転覆とかしておぼれてたりしたらシャレンならんからよ
と思って道具を出してのび太の様子を見たという事実
するとすぐに見つかったらしいまあ時間の進み具合はそれほどでもないから当然と言える
しかし見てるとのび太は妙に挙動不審のあるさまきょろきょろしててもムダおとなしくしてろよ
「おいィ・・・ちょとsYレならんしょこれは・・?どうしても島が見つからないらしくはっきりいってやばいどこをどう三回見つめても雲か海しか見えない始末このままではぼくは永久に海をさまよい続ける羽目になるのではないかな?まぁ漂流論でね?ぼくは深い絶望に包まれたのび太は死んだこのSSも 完 全 終 了 」
またのび太がネガネガしているなまだ30分も経っていない忍者をほめるわけではないが忍耐と言うものを身につけることをお進めする
のび太には我慢と言う文字が入っていないらしいな欠陥辞書すぐる仕方ないので助けてやることにする
のび太のところまでタケコプターできょうきょ参戦だがあいつは誰の力も借りないとか言ってるし俺の気に合わないが陰ながら忍んで助けることにする
これはこっそりやるからであって忍者とは無関係
そこできょうきょ海に潜りいかだの下に自動で島を見つけて進んでくれる便利なスクリューを付けてやることにするこれでのび太のストレスも解消されまた無人島生活に第一ぴ近づくことになるな
しばらくすると島に着いたらしいなのび太ははしゃいでいるらしい
「素晴らしい島だすばらしいこれは無人島であることが確実に高確率
それにこの島を発見したのは多分恐らくぼくが最初でしょうならびゃのび太島と名付けるべきだろうな初めて見つけたものには発見者の名前が名付けられることがたまに結構あるらしいからな」
正直はしゃぎすぎな気もしますがそれでもいいでしょう
さっきみたいにネガネガしているよりよほどよいネガネガすると顔にまで出てくるからな
ポジティブで明るい→雰囲気も良くなる→思考が明るいので笑が鬼なる→彼女ができる
ネガネガしてて暗い→雰囲気が忍者→思考が暗く顔にまで出てくる→いくえ不明
そんなことを思っているとまたのび太がなんかやっていた
「【むむむ。】どうやらぼくは腹が減ってしまったらしくこのままではハラヘリにより裏世界でひっそりと幕を閉じる生きるには食べなくてはならないから何か探すかな」
どうやら腹が減ったから何か探すらしいな食糧確保は確かに重要ダンジョンでパンがPOPしないと絶望しながらももんじゃに蹴っ飛ばされることになる
「おいィィィ!?ちょとsYレならんしょこれは・・?この島には木の実がなる木がないあるさま!先に木の実がないとわかっていれば手の打ちようもありますがわかってないから手の打ちようがないんですわ?お?この冒険は早くも終了ですねぼくはこのまま骨になる満腹度が0になってしまっては一巻の終わりひややせもかけず死ぬ」
お前は馬鹿すぐるだからリュックを持って行けといったのだよ
大体そんなすぐ死ぬ死ぬ言ってすぐ諦めが顔に出ているようでは話にならんな
世の中には村によれば必ずNPCを殺して食ってる世界もあるからな・・・しかもその世界では緑髪のエレアに人肉を食わされる
とりあえずリュックの中身を渡してやることが決定した
だが俺が堂々と出て行ってもダメどうせ後から理不尽な怒りをあびせらるる羽目になる
まあ俺はINTも高い最高の騎士いい方法を思いついたので渡してやることにする
「おいィ・・・?夢か幻かぼくがマヌーサかけられたはわからないんだがなんだかおいしそうなにおいがする不具合」
こういうふうに匂いをさせることで誘導しておくことにする
後はのび太でも取れるぐらいの高さの木につけておけば木の実と思って取ることでしょう
どうやらとって食べているらしい
「素晴らしい木の実だすばらしいしかしこの実はパンのような味がするでしょうぼくが思うにこれはパンの木ではないかな?」
残念ですがパンノキではありませんそれは本物のパンだしパンノキというのは実はサツマイモとかに近い味年に100個とか普通に実をつけるからすごい
実際たくさんの実がなるから食糧とかにも困らないから冒険小説にもよく出てくる
・・・すごい植物だ
とか思ってるといきなり雨が降ってきた
何いきなり降ってきてるわけ?これはのび太が騒ぎだろうな
「お、おいィ!?誰かはやく傘持ってきテ!お願いするます!」
ここは無人島だから傘もってきてくれる人とかいないから
というかロビンソンクルーソーに憧れてきたんなら自分で小屋ぐらい建てふぇください(約束)
まあ下の方に洞窟があったから不意だまで後ろから押すことで誘導してやることにする
「洞窟があったからここを住処にするべきそうすべき!」
大慌てで入っていく始末
服も濡れているから先に手を打っておくべきだな
「このままではぼくの寿命がずぶ濡れでマッハなんだが・・このままでは風邪とか引いて死ぬ」
服の形をした葉っぱをおごってやろう二枚合わせれば着物になる葉っぱだべ
「なんかいきなり飛んできた>>葉っぱ どうやら服の形をしているらしい二枚合わせれば服になるっぽいので使うことにしたなかなかに便利な葉っぱだと関心はするがどこもおかしくはない」
服も着替えたのでしばらく問題ないかと思ってたがまた騒ぎ出す始末
「水がある→充分な水分量でのども潤う→水がめで攻撃力もダウンさせられる→相手を弱体化させることにより楽な勝利→効率アップ→最強
水がない→水分量が無く干からびてくる→弱体化できずボコボコ→勝てない→効率ダウン→死ぬ」
あもりにも手間がかかりすぎでしょう・・?
「水がなくてやばいな無いからぼくはもう死ぬローグライクでは水はあまり考慮されないがリアルではそんなことはなかったぼくはこのまま干物になる 水【はい、お願いします。】」
ロビンソンクルーソーの癖に手間がかかりすぎでストレスもたまる
とりあえず湧き水が出る場所を道具で探知してそこをカカッっと掘削することにした
湧き水が出たのでバックステッポしてインスニして隠れる
見つかったらまずいことになるのは明白に明瞭
「湧き水が出てきた素晴らしい湧き水だすばらしいこれでぼくは寿命が伸びることになったな」
しかしやはりのび太にはサバイバルは無理だな・・サバイバル能力が結核しすぎていて1日生きれるかも怪しい
どうやら日が暮れてきたらしいなするとまたのび太が騒いでいる まただよ(呆)
「日が沈む→電灯もなくテレビもない→ふとんもないので安眠もできない→いくえ不明家に帰らせてください!はやく帰らせテ!お願い!お願い!」
うるさい黙れお前の空しみにのしかかった水崖論は聞いているだけでまともな援沿が遠ざかるのが、わからないのか?早急に黙ることをお進めする
いい加減にここでタイムオーバーどこでもドアを出してhahaoyaを呼んできてやることにする
「おいィ?何やってるわけ?ざんねんがはっきりいってのびちゃんは遊びすぎもう日も暮れてるんですわ?お?いいからはやく帰るべきだろうな私説教100分とか普通にするし」
「きた!ママきた!メインhahaoyaきた!これで帰らる!」
と大歓迎状態だった
その後家にきょうきょ帰ってこの話は一巻の終わり
とか思ってたら次の日空き地で自慢しだした
「まあ普段の射撃の命中精度からしてぼくが強力に強いのは圧倒的に決まってしまっているのだがさらに攻撃は続く実は昨日サバイバル生活を行ったんだがここでもぼくの格の違いが見えてしまった洞窟に住むのはもちろんとして水は湧き水だけの貧弱生活だったけどこれは貧弱一般人が真似すると確実に高確率ですぐに体力も健康もがたんと下がるから周りには真似できないだろうな」
「のび太さんは案外たくましいのねと思ったわメインガンマンは格が違ったわ!」
見事に捏造しているがのび太の認識ではあんなものかな
ま、俺からは真実は言わないでおいてやるどうせ俺に飛び火するのが目に見えてるからよ
嘘を方便という名セリフもあることだし俺はこのままタイムアップ
この話は早くも終了ですね