初めて書くので分かりにくいところや、話し方が違うところがあるかもしれません。
読んでみての感想お待ちしてます。
私はペースがゆっくりです。
完結までは、結構時間がかかるかと思いますが宜しくお願いします。
では!どうぞ!
私は学校の屋上で空を見ていた。
「やっぱ空は最高だなぁ。」
空って大好き。青くてすごく綺麗だもの、空を見てる時が一番落ちつく。
「、、、、けて、、」
「ん?」
周りを見てみたが誰もいない。
「気のせいかな~」
「、、、た、、けて、、、」
「んんん??」
やっぱり誰もいない。
「たすけて、、、」
「誰ですか?助けてって、どういう事ですか?」
この声どこからだろう?周りを見ても誰もいないし、、、
ドンッ
「あっ」
私は誰かにおされて屋上から落ちてしまった。
体を動かそうとしてもうまく動かない。
ああ、、私死ぬんだな。、、、
死を覚悟し、目を閉じた
チュンチュン
「彩光!!起きなさい!」
「はい!!!、、、あれっ?私死んだんじゃ?」
確かに私は屋上から落ちて死んだはずなのに、、
「何言ってるのよ?早くご飯食べて着替えて学校に行きなさい。今日から中学生でしょ?」
呆れながらお母さんは行ってしまった。
「んーまぁ死んでないならいいのかな?中学校楽しみだなぁ早く行こっと♪」
支度をちゃっちゃと終わらせて散歩をしながら、学校にいった。
「私何組かなあ~えーと、、A組だぁ!」
早く教室に行きたくて、全力ダッシュで階段を走った。
「はぁ、疲れた、、私の席はっと、、あそこだ!」
私の席は窓側の席だった。空をいつでも見れるのですごく嬉しかった。
ふと、隣を見ると茶色い髪の毛の男の子がいた。
「こんにちは。私は彩光よろしくね」
「あっえっ俺は綱吉よろしく、、」
いきなりだったから、ちょっとビックリさせちゃったかな?
「ホームルーム始めるぞ!」
「「「「はーい」」」」
今日は4時間で終わったので、家にまっすぐ帰ることにした。
「今日も綺麗な空だなぁ~♪」
今日は気分が良い。今から歌いだしそうなくらい、、、
「いってー骨折れたんだけど?」
「おらっ!金!金出せよ!」
「ひぃー!!すいません!!!」
「この声って?確か綱吉くんかな?」
声のする方を覗いて見たら先輩達が綱吉くんをいじめていた。
「すいません!!!」
「いいから金だせよ?」
うわっお金とか、、、くだらないなぁ
「すいません。そういうの良くないと思います。綱吉くんも謝ってますし、、、」
「彩光ちゃん?!」
「あっ?なんだてめぇ、、年上に向かってそういう口聞くんじゃねーよ?」
この手は使いたくないけど、、、しょーがないなぁ
「風紀委員を呼びますよ?」
ツナにはなぜ風紀委員の名前が出たのかよく分からないだろうが、不良たちには、その意味がわかったはず。
つまり、これ以上風紀を乱すなら風紀委員がボコボコにしますよ?
っと、言っているということだ。
「くっ、、今日はこれで許してやるよ」
「覚えてやがれ!!」
悔しそうに不良たちは去っていった。
なんとまぁ、弱い呆れてしまうな
「大丈夫?綱吉くん?どこかけがしてない?」
「うん。ありがとう!彩光ちゃん!大丈夫!」
まぁ、目立つ傷は特にないし大丈夫かな?
「なら良かった。私のことは彩光でいいよ?」
「うん!俺のことはツナでいいよ!みんなそう呼んでるし」
「分かった!よろしくねツナくん」
私達は2人で笑い合いました。
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その日は2人で帰りました。途中いろんな楽しい話をして、、、
こうして、中学校で新しい友達ができました。
優しくてとっても良い人です。
これからのことを考えるだけで楽しくなります。
「ふーー、、かーけた♪この日記帳が楽しい話でいっぱいになるといいなぁ♪ふふっ」
私の口から自然に笑みがこぼれていました。
どうでしょうか?短めですいません( ˊᵕˋ ;)
読みにくいところがあったらごめんなさい。
1週間に1話は書こうかと思います。
宜しくお願いします。<(_ _)>