(作者的にですw)
まぁ、おふざけはこのぐらいにして第11話をどうぞ!!
私は日本へつくと、すぐさまツナくんたちが入院しているという並盛病院に向かった。
ガラガラ!!
病院の扉が勢い良く開けられたのでみんなはビックリしていた。
「はぁはぁ、、、みっみんな!」
目の前には、傷だらけのツナくんと獄寺くんと山本くんがこちらをキョトンと見ていた。
「なっ彩光!?」
「どうしたんだ?」
「傷に響くだろうが!静かにしやがれ!」
みんなの質問に答える余裕などなかった。私はとても焦ってしまっていた。いや、後悔していたのかもしれない、、
「みんなが怪我したって聞いて!大丈夫?!」
「あ、うん、大丈夫だよ」
「もうピンピンしてるのな~」
「こんな傷すぐ治るぜ」
顔色も悪くないし、ホントにいいみたいだ。
「よ、、、良かったぁー」
私は、安心してその場に座り込んでしまった。
「心配してくれてありがと!!」
ツナくんがニコッと笑顔でお礼をしてくれた後、山本くんや獄寺くんもお礼を言ってくれた。
「でも、何でこんなことになったの?京子ちゃんのお兄さんも入院しているし、恭弥も風紀委員の人達も、、、、」
「あ、、、、えっとうん、、、あれだよあれ」
「そっそうなのな!あれなのな!」
二人とも誤魔化そうとしているけど全くごまかせていない、、、
「本当のことを聞かせて欲しいの」
「、、、、、わかった。話すよ」
私が真剣に聞いていることが分かったらしく、戸惑いながらも話してくれた。
私がいないあいだに、並盛では何人もの並中生が何者かに、歯を抜かれてボコボコにされたらしい。その主犯は、隣町の黒曜中の生徒だとわかった。
恭弥がすぐさま、主犯を倒しに行ったのだけれど、次の日になっても帰ってこないので、心配になったツナくん達が乗り込んでいったらしい。
襲った犯人は、主要メンバー柿本千種、城島犬、そして六道骸の3人。そして、殺し屋のM.M、バーズ、双子のツインズの4人、合わせて7人のメンバーが襲ってきた犯人だそうだ。
みんなで協力して、六道骸以外のメンバーを倒せたけど、襲ってきた六道骸は、偽物だったそうだ。その人は、ランチアさんと言うらしい。ツナくんの話では、とても優しそうな人だったそうだ。
そして、六道骸との戦いが始まった。最後の死ぬ気だんは使ってしまっていて絶体絶命のピンチだったけど、リボーン君のペットのレオンが脱皮をしたらしい。なんと、生徒に試練が訪れると繭になってしまうとか、、ツナくんの覚悟がレオンの力を呼び起こして、グローブと新しいたまが出てきた。そのたまは、[小言弾]といって、内側の秘めた力を解き放して、すごい力を出すそうだ。
ツナくんは、あまりのそのことを話さなかったので、私もそれ以上は聞かなかった。
そして、ツナ君は見事に勝ったそうだ!
その後六道骸達はヴィンディチェと言う人たちに連れていかれたらしい。
「ーーーで、こんな感じなんだ、、、、」
「うん。話してくれてありがとう、、そんな大変な時に助けてあげられなくてごめんね、、」
下を向いている私に、みんなが声をかけてくれた。
「彩光には危険な目にあって欲しくなかったし!!」
「そうなのな!」
「ああ、お前が気にすることないぜ」
「うん、ありがとう」
私が少し黙ったので、心配層にツナくんたちが見ていた。
(助けられなかったのを気にしているんだな。)と思っていたツナたちだったが、、
「あーーーもう!!!何で問題がこんなに起きるのよ?!もぅ!六道骸達ってどこ!!説教してくるわ!!」
と、私が熱くなったのでみんなが怪我のことも忘れて、止めに来た。
「あっ彩光落ち着いて!」
「ちょっと、落ち着くのな、、!!」
「もう、無理だろ!連れてかれたんだしよ!」
「うーーーーん、、、、」
やっとおさまった私を見て、小さな悲鳴を出しながら、みんながベットに戻っていった。
「とにかく、みんなが無事でよかったよ。元気になったらまた遊ぼうね!今日はこれで帰るね!ばいばーい!」
さっきまで怒っていたなんて嘘のように、笑顔で帰っていった。
「彩光があんなに怒るなんて」
「ちょっとビックリしたのなー」
「あいつにしては、珍しいな」
と、それぞれ考えていたのであった。
それから、すぐにツナくんたちは学校に来た。約束どうり、沢山遊んだ!
でも、1つ気になることがある。お兄ちゃんに並中の事件の話をしたら、すごい顔で私の顔を見ていたのだ。最初はびっくりしてかと思ったけど、何か違うような気がする。
まぁ、でも終わったからいいか!
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助けられなかったのは、すっごく悔しいけど!
無事でよかったよ、、、
また!沢山あそびたいなぁ~♪
ちょっとハルハルインタビューのアンケートをとろうと思うので、良かったら活動報告の方にあるので、参加してみてください。