光の守護者の物語   作:桜光

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はじめに、お久しぶりです<(_ _)>
ほんと、時間て早いものですねぇ( ˊᵕˋ ;)

今日、8月8日は彩光の誕生日なので番外編として書いてみました!

駄文で、読みにくいかも知れませんが暖かい目でお願いします( ˊᵕˋ ;)


誕生日 (番外編)

「急がないとぉー!あっもうこんな時間だ!行ってきまーす!!」

 

なぜ、私がこんなに急いでいるのか、、、それは数分前にさかのぼる、、、

 

「ちゃおっす彩光」

「あ、リボーン君こんにちは〜」

「今から、山本の家にこれるか?」

 

確か今日は、何も無かったはずだから

「うん。大丈夫だよ」

「んじゃ、待ってるぞ」

「また後でね!」

 

ここまでは、よかったのに、、、、ここまでは!!

 

pururururu

 

机の上に置いてあった、携帯がなりだした。

名前を確認すると、なんと恭弥からだった。

 

<恭弥どうしたの?>

<応接室にきて>

<え、いまかr>

ブツッツーツーツー

 

恭弥、、、、話を聞きいてからきってよね、、、

 

「急がないとぉー!あっもうこんな時間だ!行ってきまーす!!」

 

と、いうこと、、、そしていま、応接室の目の前にいる。

 

ガラッ!!

 

「恭弥!!話を聞いてから電話をきってよ!」

「はいこれ」

「話を聞きなさい、、、ってこれなに?」

 

渡されたのは、白い箱に赤いリボンがしてある箱だった。

 

「開けてみていい?」

「いいよ」

 

中に入っていたのは、白いブレスレットと、、、腕章、、

 

「え、なんで?!」

驚いていると、恭弥がため息をつきながら

「彩光の誕生日だから」

 

誕生日?、、、、あ、誕生日だあはは、、、

 

「まさか、忘れてたのかい?」

ギクッと、肩を震わせる彩光を見て今までにないほど遠い目をして深いため息をつく恭弥

 

「あははは、、、、それにしてもブレスレット綺麗だね、腕章は、、、うん。補佐になったねあはは、、、」

「当たり前でしょ」

 

まあ、、、そうでしょうね、、、、はぁ仕事が増えたぁー!!

 

「そういえば、なにか忘れているような、、、、あーー!!!!!!」

「五月蝿い、なに?」

呆れすぎて、書類の手が止まってしまった。

 

「リボーン君と、約束してるんだった!」

あ、やってしまった、、、リボーン君の名前を出してしまった、、、、

 

ギギギと、音がなっているんじゃないかと思うぐらい首がカクカクだった。

 

「、、、へぇ、赤ん坊とね、、、」

恭弥の目が、ギランと危ない光をともした。

 

「もしかして、、、ついてきたりー」

「いくよ」

「だよねー、、、」

 

そして、恭弥のバイクで山本君の家にむかう、、、

 

 

 

 

 

 

 

山本くんの家に着いたのはいいけど、恭弥何もしないよね?

「恭弥何もしちゃダメだからね!?」

「いくよ」

だから!話を聞きなさいってー!!!

 

ガラッ

パパパーン

 

入った瞬間に、クラッカーが取り囲んだ。

 

あ、喜んでくれてる。笑顔な彩光と、ムスッとしているひばりさん

「え?ひばりさんーーーー?!?!」

へなへなと、倒れたツナくんをみて

「あ、恭弥が来るって言い忘れてた」

ポンッと、手をうって忘れちゃった、と返す彩光をみて思わず、みんな苦笑いをしてしまった。

 

「、、、、僕帰る」

ムッスーとしながら帰ろうとする恭弥を、リボーン君がとめて、誰にも聞こえないようになにか話している。

 

「、、、、やっば帰るのやめたよ」

「そうなの?まぁ、いるなら楽しもう!」

「っけ!てめー10代目になんかしたら許さねーからな!!」

「まあまあ、みんなで楽しもーぜ!」

「ハルもそうおもいます!みんなで楽しむのがいちばんです!」

 

「みんなありがとう!!!!」

 

山本くんのお父さんの作るお寿司や、ハルちゃんと京子ちゃんが買ってきてくれたケーキ、イーピンちゃんが作ってくれた餃子、みんなすごく美味しくてほっぺがおちてしまった。

 

「みんな!今日はありがとう!!」

「こんど、みんなで遊びに行こうね!!」

「絶対なのな!」

「10代目が誘ってくださったんだ、来なかったら許さねーからな!!」

「こんど、遊ぼうね♪」

「そうです!あそびましょう!!」

「ランボさんも行くもんねー!!」

「ほんとにありがとう!!」

 

みんなは知らない、雲雀が、、、雲雀の目がギランと危ない光を宿っていたことを、、

みんなは知らない、その後ツナが咬み殺されていたことを、、、

 

 

「なんで、おれだけこうなるのぉーーーーー?!?!」

「うるせぇぞ、少しは強くなれ」

チャッと自分の銃をもち、ニヤリと不敵な笑をこぼす

「まだ、おわってないよ」

恭弥も、リボーン君に負けないぐらい不敵な笑をこぼしトンファーをかまえる

 

「ひぃー!!!!!彩光たすけてぇぇー!!!!」

「ファイトォー!頑張れ!!」

グッと、親指を立ててウィンクをとばす

 

「そんなぁーー!!!!ひぃぃぃぃー!!!!」




もちろん、雲雀がくれたブレスレットは毎日しています。
雲雀が許可をくれたので学校でもしていますよw
そして、腕章もかかさずw
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