今回はリボーン登場です。
分かりにくいところがあったらごめんなさい( ˊᵕˋ ;)
このお話は作者が考えているお話なので、所々が違います。
では、どうぞ!!
朝ツナくんにあったんだけど、いつもと雰囲気が違う。
なんか、疲れてるみたい、、、
「ツーナくん!おはよ!」
「彩光。おはよ、、」
やっぱり元気がない。
「どうしたの?元気ないけど、なんかあったの?」
「あー。ちょっとね」
誤魔化すみたいに笑ったけど、そんなの私には通じない。
「どうしたの?私でよければ相談にのるよ?」
ツナの相談にのりたい。ツナを助けてあげたい。
「じっじつは、うちに変なやつが来たんだ」
「変なやつ?」
変なやつ変なやつ、、気になるかも?
その時後ろで声がした。
「ちゃおっす。お前が鈴原彩光だな?」
「うん。そうだけど。君は?」
「俺はリボーンだ。」
「リボーン君。よろしくね」
目の前にたっているのは小さい赤ちゃん。この子は誰なのか、どうして私の名前を知ってるのか。
まさか、この子がツナ君の言ってた?
「ツナくんもしかして、この子がツナ君の言ってた?」
「うん、、そうなんだ。」
んー、なんで変な子なのかな?確かにスーツきてるし、言葉も普通に話してるけど、、、
頭の中で一生懸命考えていたらリボーン君がこんなことを言い出した。
「お前、ツナのファミリーにはいんねーか?」
「ファミリー?なにそれ?」
「おい!!リボーン!彩光を巻き込むなよ!!」
いきなり怒り出した。んー、なんで怒るんだろう?ますます気になるなぁ~
「まぁまぁ、遊びでしょ?いいよ。ツナくんもいるなら」
なんか楽しそうだしね。
「彩光?!えええええーーーー!!!!」
「じゃあ、決定だな。ちゃんと試験もするからな」
「本格的だね。合格できるように頑張るね!」
「、、、、、、、。」
目をキラキラさせて張り切る彩光に、ツナは何も言えなくなった。
「お前らそろそろ学校行かねーと間に合わねーぞ?」
「「えっ?!」」
時計を見ると、あと5分でチャイムがなる時間だ。
「ツッツナくん!いこう!」
「うっうん!行こっ!」
ガラッ
キーンコーンカーンコーン
「まっまにあった?!」
「ふー、、疲れたぁ。でも何か楽しかったね。ふふっ」
「あっあははは、、、、」
何とか間に合ったので怒られることは無かった。
明日からはあとちょっと早く出ようね?と、つなと約束をしました。
~昼休み~
今日の昼休みはバレーボールの試合をしていた。
そこにはツナの姿もあった。
サーブや、ブロックをしようとしても、うまくいかない。
結果は負け。
負けたのはツナのせいだと、掃除をツナにおしつけて帰ってしまった。
「へーへーどうせ俺はダメダメですよ~」
といって、掃除をしていた。
「そんな事ないよ?人には得意なことと、不得意なことがあるんだもん。ツナくんのいいところは、素直で優しいところだよ。」
といって、彩光が掃除の手伝いをしてくれた。
「彩光!!ありがとう!」
目をうるうるさせていうツナに笑ってしまった。
ツナが外を見てぼーとしていた。
「ツナくん?どうしたの?」
「えっあっ何でもないよ///」
外を見てみたら京子ちゃんがいた。
「京子ちゃん好きだね?」
「えっ?!///」
「京子ちゃん好きなんでしょ?応援するよ!」
「うっぇっあっうん。ありがとう////」
恥ずかしさのあまり、ツナの顔は真っ赤頭からは今にも湯気が出てきそう。
京子ちゃんの近くに男の人が来た。
「ん?あの先輩って剣道部の?」
「やっぱり剣道部の首相とできてたんだ、、、」
頭を抱えて丸まってしまった。
「んー、、、今日さ一緒に遊びに行こっ!」
考えた末に一番いい考えが、楽しいことをして嫌なことを忘れる時間があるのが一番必要だと思った。
「えっうん。いいけど?」
「じゃあきまりーー!!」
ツナの手を引っ張って並盛商店街へ!
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ナミモリーヌでケーキを食べたり、服を買ったり!!
最初は無理して笑ってたツナだけど、帰るときにはすごく嬉しそうに笑ってくれた。
ダメダメな私の友達、でも優しい頼もしい友達でもあります。
第2話でした!!
はじめの頃は日記を書きます。
ですが、リング争奪戦などが始まったら、その終の話に書きます。
早速お気に入りしてくれた方!!
ほんっとに!ありがとうございます!!(T▽T)