読みにくかったらごめんなさい( ˊᵕˋ ;)
今日から私は2年生になる。
嬉しいけど悲しい、二年になれるのはすごく嬉しい。でも、もしツナたちと違うクラスになったらと思うと不安になる。
そんなことを考えているとツナがいた。
「ツナくんおはよ!」
私が手を振って歩いていくと、ツナも手を振ってくれた。
「彩光おはよ!」
「同じクラスになれるといいね!」
「うん!!ありがとう!俺なんかにそんな事言ってくれて」
「何かって言っちゃダメだよ!だってツナくんは私の友達だよ?」
私が笑顔で言うとツナも笑顔になってくれた。
学校につくとどのクラスか気になる私達は走ってどこの組みか見に行った。紙を見て名前を探す
「鈴原、、、鈴原、、あっあった!!私はA組だ!ツナくんは?」
ツナのほうをむいたらすごい顔をしていた。
「うそーん!!留年?!」
「えっうそ?!」
二人で名前を探したけどツナの名前はなかった。
「えっ、、、、」
「うっそーーーん!!!、、、あっもしかしたら、、」
やけに名前の周りにデコレーションの花を貼っている奴がいた。
花をどかして見ると名前があった。
「はーよかった。」
「良かった俺留年じゃくて」
ほんとに良かったでも、よく考えたら留年って有り得ないような?
「あっ京子ちゃんと同じだ!、、、あっ獄寺くんと山本もだ!」
「去年と一緒だね」
「ね」
みんなと同じで良かったぁ。心配しなくても良かったな。
「って言うかロンシャンって誰だよ?!」
「ね」
と、話していると後ろから声がした。
「ロンシャン君!!無事2年へ進級おめでとう!
「まーねまーね!ピースピース!!
「後ろにいるみたいだね、、、」
「後ろにいるね、、、」
「よーし、胴上げ終了」
「胴上げって、、、ちょっと痛いなぁ、、あははは、、、」
「えっ」
凄いな。そんなことを普通に言えるなんて、、ある意味天然だな、、彩光って
「あっ沢田ちゃーん!同じクラスになったのも何かの縁だね。お互いガンバローよ!」
いきなり話しかけてきた。
「えっ俺?ガンバローって?」
「そーだよ。ボンゴレ10代目!!」
なっなんてことをー!!!
手を挙げてのんきに言っているが、ツナの方からしてみれば結構ショックだろう。
「俺トマゾファミリー8代目候補内藤ロンシャンでーす!!よろしくねーー!」
「えーーーー!!!!」
「うそっ」
ツナくんがマフィア嫌いなのわかっててふざけてるのかな?
「なっ何いってんの?あれマフィアとかさっぱり、」
「っかー!なにそれ?ボンゴレギャグ?あらつまんないあらつまんない!!」
なにこのひと、、、テンションについていけないよ、、
呆れてしまう。ぐるぐる回りながら、ピースしてるんだもの、、、
「もっと腹割ってはなそーよ!沢田ちゃん!!俺なんて腹ガバガバよーー!!」
ブレザーをパタパタとなびかせて変なのりで話してくる。
「なんだ?!こののりはーー!!」
あまりのノリにツナは声に出てしまった。
「ほらほら紹介するよー!あそこに生えてんのマイファミリーね!!」
「えっ」
生えてる、、、」
ロンシャンの言葉に若干引きながら指を指した方を見ると、のっぽのおじさん?と、フワフワのドレスを着た女の子と、後ろにギターを背負った小さな男の子がいた。
「右からルンガ、マングスタ、パンテーラだよー」
のっぽのおじさんがマングスタ、フワフワのドレスを着た女の子はパンテーラ、小さな男の子がルンガと言うらしい。
「みんな頭おかしーんだけどね」
自分の部下が目の前にいるのにそんな爆弾発言をしていいのだろうか、、
「頭おかしーーの?!?!」
「、、、、、」
つーか、ファミリーまで真似してら、、、いきなり変なやつにめーつけられたなー
と、ツナが心の中で叫んでいた。
「俺用あるから、、」
「私も、、、、」
私達が逃げようとすると、前に回り込んできた。
「次に沢田ちゃんのファミリー紹介するばんでしょ?」
まぁ、そうだよね、、、話の流れ的にはね、、
「だから!俺ファミリーとかないって!」
必死に説得する中、その説得を無効にする発言が飛び込んできた。
「おはようございます!10代目!!」
「おっ!」
「ぐわっ!」
「あらら、、、」
現れたのは獄寺隼人と、山本武だ。
「2年も同じクラスっすね!野球バカも同じなのは残念ですけど」
「おい!コラ!」
タイミングわるー!!!
タイミングの悪さにビックリしすぎてポカーンとしている。
「こいつなんすか?」
「えと、、、それが、、、」
「内藤ロンシャン君。同じクラスだって。」
「はーい!ご紹介に預かりました!トマゾファミリー8代目ボス!!内藤ロンシャンで~〜~〜す!!」
「んだと!!」
「言っちゃったぁ、、、」
言わないで欲しかったのに、、絶対めんどくさくなるぞ!ロンシャン君!いつか痛い目見るぞ?!
「獄寺くん何か知ってるの?」
獄寺のあまりの反応に、ビックリして聞いてみた。
「はい。トマゾファミリーと言えばマフィア創成期にボンゴレと対立しお互い2代目を殺しあった因縁のファミリー。ボスの名前は代々ロンシャン!!」
「えーーーー!!!じゃあこの人ホントにマフィアなのー?!」
「マフィアにもこんな人がいるんだ、、」
私が考えていたマフィアは、おふざけと言うより真面目?の方に近いような気がしてたんだけど、やっぱり知らないからなぁ。
「てめー!ここで何してやがる!!」
マフィアと聞いて、落ち着いていられないのか喧嘩を売る獄寺
ツナはもう話についていけないようだ。
「なにって学校生活に決まってんじゃん!ここ地元だよ?」
「なっ!!」
「うそっ!!」
「うそーーん!!」
まさか、こんな近くにマフィアがいたとは、、
「世間て狭いなぁ、、」
ウンウンとうなづく私を見てツナくんはガーンとなっていた。
「ここで果たします!!テメーら見てーなクソボスと10代目が一緒なんてそんなのある訳ねぇ!」
ツナの顔がどんどん青ざめていき今にも倒れそうだ。
「それはこっちのセリフだー!ロンシャン君はボンゴレのボスなんかに負けないぞー!」
細長い人張り合ってきたーー!
ずっといるせいか、ツナの心が分かるようになってきたなぁと、このごろよく思うようになった。
「まあまあ、同じクラスになったんだしさ?仲良くしようよ?」
私はこれ以上大事になるとはにならないように止めに入った。そこで、今まで黙って話を聞いていた山本が出てきた。
「アハハハ良くわかんねーけど面白ぇクラスになりそうじゃん」
山本的にまとめたー!
と、全員は心の中でそんな山本に引いていた。
だが、その中で1人山本の意見に賛成している者がいた。
「ね!楽しそうだよね!」
ニコッと楽しそうに笑う彩光。
その姿を見て獄寺とツナはすごくビックリしていた。まさか、山本と一緒とは、、、
「教室行こ?みんな!」
「うっうん!」
「ああ!いこーぜ!」
「おー!いきましょーもりあがっていきましょー!」
「テメーはついてくんなぁ!!」
「もぉーノリ悪いなぁ獄ちゃん!」
「んだと!誰が獄ちゃんだ!!」
爆弾を手に持ったので私が慌てて抑えた。
「しょっ初日だし、抑えて抑えて」
「っち!」
「じゃあいこーぜ!」
「「うん!!」」
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はーたいへんだったぁ。朝はどうなるかと思ったよぉ。
今だって凄いうるさいしー!!
ちなみに私のあだ名は「彩光っち!」だって、、
あやちゃん!とかよりは良かったけどね。
まぁ!楽しくなるからいいけどね!!
さて、次の時間は何をやるのかなぁ~
長くなっちゃいましたね( ˊᵕˋ ;)
読みづらく無かったですか?
たくさんの人で話しているところを書くのは苦手なもので、、、次の話に続きます!
お楽しに~!