光の守護者の物語   作:桜光

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前回に続いています。
読みにくいかも?( ˊᵕˋ ;)


はじめの授業!

2年A組に行くと、みんながいた。

 

「京子ちゃん!花!今年もよろしくね!」

「うん!よろしくね!彩光ちゃん!」

「こちらこそよろしく」

「ツナくん達もよろしくね!」

「ああ、よろしくなのな!」

「っけ」

「こっこっちこそ宜しくね!京子ちゃん!」

「良かったなー沢田~」

顔を赤くしているツナに花がちょっかいを出してきた。

 

「しかし!ロンシャンなんてうるせー奴と同じクラスになったよね。あのお調子者またホラふいてる」

「ホラ?」

ツナが?を頭の上に出していたので、ロンシャンの方を指さした。

「ツナ君。あっち、、、」

「ん?」

 

 

「だから俺将来マフィアのボスなんてすってー」

「ハハハ」

「んなわけないだろ?ハハハッ」

 

 

「マフィア公言してるー?!」

「もう、、馬鹿としか言えないよ、、、」

ロンシャンの行動にみんな頭を抱えていた。

その時教室のドアが大きな音を立てて開いた。

 

ガラッ!

「さぁ、席につけよ。今日は担任に不幸があったので、、」

後ろから聞こえる声に、つなと私は顔を見合わせた。

 

「まっまさか、、、」

「不幸って、、先生なにがあったの?、、、」

 

目の前に立った先生は確かに知っている人だった。

 

「代理のリボ山です」

 

ドンッ!という音が似合いそうな登場をしたリボーン。

私とツナくん以外は何でリボーン君って気づかないの?!

「またでたー!!!!」

ツナくんの顔がどんどん青くなっていく、、、

 

「リボ山まだいたんだー」

「誰?」

「超こえーせんせーだよ!」

 

 

「リボーンの奴何しにきてんだよ。またなんか企んでんのか~?」

「んー、、、何が起こるのかなぁあはは、、、」

 

「早速だが今日はクラスの代表委員を決めるぞ!誰かいねーか?」

「いっいきなりだね」

「誰がなるのかなぁ」

 

誰も手を挙げない中元気に手を上げる人がいた。

「はーい!ロンシャンくんがいいとおもいまーす!」

「わお!マングスタ!俺やっちゃう?やっちゃおっかな?!」

やはりマングスタさんだったのか、、、いつからいたの?この人?!

 

「えっロンシャンが?!」

「あの元B組の問題児のロンシャンに出来るのかよ?」

「もっとましなやついねーの?」

ロンシャンの評価は災厄らしい。多分学級委員にはなれないな、、、

 

そこである男が名前を挙げた。

「俺は沢田さんを立候補するぜ」

「ええええーーー!!!」

「なるほど!それなら、、、」

「ちょっ!彩光まで!」

ぽんとてを叩く私にツナが苦笑いを浮かべていた。

 

「あの、ダメツナが?!」

「大丈夫かよ?!」

やっぱりツナ君の評価も悪いようだ。

 

「ああ?なんかもんくあんのかぁ!」

「ひぃ!!」

獄寺の声に今までツナ君の悪口を言っていた人たちが悲鳴を上げた。

 

「あの!彩光ちゃんはどうかな?」

手を挙げて元気よく言うのは京子ちゃんでした。

「えっわっ私?」

まさか私の名前が挙がるとは、、、

 

「彩光ちゃんか!それはいい考えだぜ!」

「彩光ちゃんなら!!」

男子の目がキラキラしていて怖い、、、

 

「あのっせっかく私の名前を出してくれたのにごめんなさい。私はある委員会に入るから、学級委員にはなれないの。」

「そうか、ならしょうがねーな。沢田綱吉と、内藤ロンシャンの二人のどっちかだな。」

 

「ちぇー彩光が良かったなぁ」

「あのダメつなと問題児のどっちかなんて大丈夫なのかよー」

「じゃあ、自分の自慢したいところを言ってけ」

自慢ねぇ。そんないきなり言われたってね。困るよねー

 

「俺の自慢は、赤点しか取らないことです!」

「なっ、、、」

凄いな、みんなの前でそんな爆弾発言を。って言うか赤点しか取らないって頑張ろうよ!!

 

 

「沢田さんには凄腕の家庭教師がいるぜ!!」

あっ!それいいかもね!さすが獄寺君!みんなもこっちに入れてくれるかもね!

 

「それならうちにもいるよ!」

「なにっ?!」

「リボーンみたいのが!!」

誰だろう。まさかさっきの人たちじゃないよね?

 

「俺の家庭教師のマングスタ!こんな格好で上手く中学生にまぎれてるけど、実は40さいでーす!」

どっちかって言うと見た目も40ー!!!!

と、聞こえてきた気がした。

 

「おっ俺ダメツナに入れようかな、、、」

「ロンシャンにしたらやばい気がする」

おっ!ツナ君に決まった?!

 

 

「このままでは、、、ロンシャン君こっち向いてー!」

「ん?」

ズガン

 

ロンシャンの頭には確かに銃弾が当たった。リボーンの話によると、トマゾファミリーにも秘弾があるらしい。《嘆き弾》だそうだ。打たれると嘆きながら生き返るというなんとも言えない弾だなぁ。と思った。このたまにどんな使い道があるのだろうか、、、

 

ロンシャン君が、嘆いた事によりみんなが可哀想だ!と言うので、ロンシャン君が学級委員になってしまった。

 

ちゃんと、仕事をしてくれればいいのだけれど、、、しなかったら、怒るからね!!!

 

 

 

 

 

 

放課後ツナくんを探していたら、雲雀に咬み殺されていた。マングスタさんが嘆き弾を使ったから火に油を注いだらしい。、、、

 

 

「もぉー!!!これ以上問題起こさないでー!!!」

放課後の静かな校庭にこんな声が響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __

 

 

ごたごたの1日だったけどやっぱり楽しかった。

 

ツナ君が負けちゃったのは、悔しかった!

 

次は絶対に負けないからね!

 

それとあんまり恭弥を怒らせないで欲しいなぁ。




あと3、4話日常編を書こうと思います!
それとハルハルインタビューも書こうかなと思います!

お知らせします。よく編集をしていますが、文は変えていません。抜けている字などを入れています。
なので、もし見つけたらお願いします!
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