光の守護者の物語   作:桜光

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原作だと、棒倒しの結果が残念に終わりました。
なので、二年になったツナたちが敵を破ろう!と、
頑張ります!



ちょっと変わった体育祭!?

今日は、体育祭!お弁当の準備をして走って学校へ向かう!

「いってきまーす!!」

「いってらっしゃーい!頑張ってね!いいことがあるわよ!」

「いいこと?」

いいこととは、何だろうか。お弁当の中身かな?まぁいいか。と、元気よく走った

 

 

 

 

 

学校につく途中で、ツナくんにあった。

「おはよっ!ツナくん!頑張ろうね!」

「あっ、、おっおはよう、、、」

いつもの元気なツナはどこへ行ったのか。とても、うなだれている。恐らくあれのせいだろう、今年もツナくんは棒倒しの総大将に選ばれたのだ。可哀想に、、、去年が去年だったからちょっとと言うか盛大に心配だった。

 

「ツナ君、はいこれ」

「えっなに?」

ツナくんに差し出したのはミサンガ。昨日勝てますようにという願いを込めて、みんなの分を作っておいた。

 

「おそろい!頑張ろ!応援してるから!」

私がガッツポーズをして言うと、ツナは目に涙をためていた。

「あっ彩光~!ありがと!!よかったよ、わかってくれる人がいて」

多分あれだろうね。獄寺君はツナ君がなるのが当たり前と思っているし、山本君もツナ君で賛成だし、、もう拒否権なしだよね。

 

そんな話をしているうちに、学校についた。

「あっツナ君彩光ちゃん!おはよう。今日は頑張ろうね!」

「彩光、沢田おはよ」

花と京子ちゃんが、挨拶をしてきてくれた。

「うんおはよ!」

「頑張ろうね!」

 

「10代目!!今日は絶対勝ちましょーね!」

「ツナ!今日はかつぞ!」

獄寺君は目をキラキラさせて絶対に勝つ!と宣言をしながら、山本くんは、いつものスマイルで楽しそうだ。

 

「う、、、うん。あははっ」

そんな会話をしていると、競技が始まる合図がなった。

私が出るのは女子1500メートル走と、組対抗バトンリレーだ。ちなみに私は後ろから2番目、さいごの走者が山本くん。

 

私たちが出る競技の一つ目、組み対抗リレー。

最初は3位中2位だったが、ツナくんが走ったらなんと半周差のビリになってしまった。男の子達は「ダメつな!!!」

「これで負けたらショーちしねーぞ!!」などと言っていたけど、不得意なことと得意なこともあるからしょうがないと思う。獄寺くんで、「10代目ー!!!」と言って、ものすごい勢いで2位に追いついた。

そして私の番、もらった瞬間に全力で走った。差が1周ぐらいついていたのが、真後ろまでついて行った。みんなはビックリしていたが、私は運動が得意だった。その後の山本くんが1位を抜かして、堂々の一位を勝ち取った!

 

「山本もすごかったけど、彩光すごい早いね!」

「なっ!ビックリしたのな~」

リレーが終わって早速みんなが私のことを褒めてくれた。

「ふふっ運動得意なんだ!」

私が少しテンションをあげていったらみんなが笑っていた。

ガシッ!

誰かに後ろから腕を回された。

「うぐっ?!」

なんとなく首が締まりそうだったので変な声が出た。

「久しぶりだな。元気だったか?彩光」

目の前にいるのは、彩光と同じ茶色の目にに薄茶色のやわらかそうな髪の毛の高校生ぐらいの男の人。

誰かわからなくて?を頭の上に出しているツナ君たちに、説明をした。

「あのね、私のお兄ちゃん。いま留学してイタリアにいるの」

嬉しそうに微笑む彩光と、お兄さん。

「俺の名前は、鈴原透牙(すずはら とおが)だ。よろしくな」

第一印象は、クール、それに凄い妹思いのいいお兄さんって感じがする。

「あっよっよろしくお願いします」

「よろしくなのな~」

「母さんが昼食べるからって呼んでたから呼びに来たんだ。荷物とか、持つから貸して」

「持ってくれるの?ありがと!」

と言って持ってるものを全部渡した。

「おっおも、、、」

「じゃあね!ツナ君また後でね」

「うっうん!また後で!」

手を振ってわかれた。

 

 

 

「いいことってこの事だったんだなぁ、いきなりだったからビックリしたよー」

「んー、まぁなちょっとやる事があってな。その用事でこっちに来たんだ」

このお兄ちゃんの笑い方は嘘をついてる笑い方だ。

じーと、顔を怪しみながら見ていたら、話をそらされた。

「ほっほらそこだ!母さん!つれてきたぜ」

と言って走り去ってしまった。

「お疲れ様~、早かったわねぇ」

「ふふっ頑張ったもん!」

「流石だな」

「あっ!ウインナー!サクランボもあるー!やったぁ!!」

 

 

美味しいお昼を食べてお腹がいっぱいだ!

 

 

 

 

 

 

そして、問題の棒倒し。何故か去年と似たようなことになった。「なんのー沢田ーーー!!!」「卑怯者ー!!!」と、いう声が多く聞こえた。

唯一違うのが、棒に乗っているのが雲雀ではなく、普通の男の子だったこと。たぶん恭弥の事だからめんどくさいとか思ってるんだろうなぁ~

 

 

そして試合が始まった。去年のように騎馬戦で行った。みんな去年と違って、一つになっていた。もちろん獄寺くんも笹川先輩も喧嘩はしていない。その代わり二人ともすごく怖い顔で相手を倒してる。怖すぎてみんな動いてないよ、、、そして結果として、ツナ君が相手の大将を背負い投げで地面に投げ飛ばして試合が終わった。

 

 

「やった!かったよー!!凄い!あの人数差なのに!!」

飛び跳ねて抱きついてくる妹を優しくなでながら、微笑んだ。

 

運動場の真ん中では、A組の歓声が上がっていた。

「彩光!かったよ!!」

「おめでとう!!凄かったよ!ツナ君!」

「あっありがとう!これも彩光がミサンガを作ってくれたおかげだよ!」

「だな!!」

「よかったな。喜んでもらえて」

「うん!」

 

 

 

私達はダントツの1位で、優勝した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃん、帰ろー!」

「あっああ、ちょっと待っててくれ。」

「うん」

 

と言ってどこかえ走り去ってしまった。

 

 

「おーい、リボーンいるんだろう?さっきから凄い視線を感じていたぞ。あの弾も、お前だろ?」

その言葉を聞いて、リボーンがおりてきた

 

「流石だな。また腕を上げたようだな。なぜお前がいるんだ?」

「ちょっとした仕事かなぁ、それと妹を見にな」

「そうか、、あいつには言わないのか?お前のこと」

はっきりいってすごく迷った。だが俺の出した答えはこうだ。

「いう時が来たらいうつもりでいる。まだいう時じゃない」

「そうか、、で、お前は俺らの見方か?」

リボーンは、ずっと気になっていた。コイツが自分たちの見方に付けば助かるが、もし敵に回ってしまったら、、

「、、、様子見だな。まだ信用はできない」

「分かったぞ。」

「じゃ、おれかえるわ」

といって、どこかへ消えてしまった

「あいつは、良くわかんねーな」

 

 

 

 

 

 

「おまたせー!」

「もー!おそいよー!」

「ゴメンゴメン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __

 

 

よかったぁ、勝てたー!

 

去年は負けたけど、、今年は勝てたー!!!

 

それに、お兄ちゃんにも久しぶりに会えたし!

 

サイコーだよ!!

 

来年も楽しみだなぁ~

 

 

 

 

 

 




ハルハルインタビュー!第1弾!

今日は、ビューティな彩光ちゃんに来てもらいました~

こっこんにちは~

早速ですが、誕生日と好きな食べ物お願いします!

えっと、誕生日が8月8日で、好きな食べ物がレモンだよ

彩光ちゃんは、酸っぱいものがお好きなんですね!

うん!

ところで彩光ちゃんは、どこ生まれでどこ育ちなんですか?それと、ご家族を教えてください!

えっと、並盛生まれの並盛育ちで、お母さんは日本人でお父さんがイタリア人なの。でも、私が生まれてすぐの頃に、事件に巻き込まれて死んじゃったんだけどね。

そ、、それは、、とても残念ですね、、、。

なんか、くらくなっちゃった!!

彩光ーいる?

あっお兄ちゃん!

せっかくです!お兄さんも誕生日と好きな食べ物お願いします!

ん?おれか?おれは3月23日だ、好きな食べ物は、タルトかな、、、?

お兄さんは、甘いのがお好きなんですね!

ああ、まぁ嫌いなものなんてないけどな

えらいですね!!

おーい何やってんだ?遊び行くぞ?

あっツナさんまってくださーい!

あっちょっと待って!

車に気をつけて、楽しんでこいよー!

じゃあ!遊びに行くのでシーユー!って、はやいでーすー!!
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