初投稿って事で、色々至らない点があるかと思いますが
生暖かい目で見てくれると嬉しいです!(笑)
...それでは!ゆっくりしていってね!
____私は、小さい頃から恐れられてきた
親には見捨てられ、先生や同級生からは無視される。
そんな、当たり前の日常を過ごしている.....はずだった。
____いつの間にか、ここに居た
?「.....ここは?」
辺りを見回す。森のようだ。
?「森....?」
あちこちを見ていると、何処かから微かに料理の匂いがした。
彼女は、匂いの元へ行ってみる事にした。
?「....家...だ」
匂いの元は、誰かの家からだったようだ。
彼女は、家へ吸い込まれる様に入って行く。
?「えっ....と...お邪魔...します」
すると、魔法使い.....のような服装をした女性が顔を出した。
?「ん?見掛けない顔だな。新参か?」
佑梨「し...新参...?あ...えっと...佑梨って言います」
魔理沙「佑梨か。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ」
佑梨「魔理沙...さん...ですね...宜しくお願いします」
魔理沙「おう、こっちこそ宜しくな」
魔理沙と言う女性は、笑顔で返した。
____初めてだ、笑顔で返してくれた人は。
魔理沙「...どうした?」
佑梨「.....え?」
魔理沙「あ、いや、何かボーッとしてたからさ」
佑梨「あ...あぁ...笑顔で返してくれる人は...居ませんでしたから」
魔理沙「そうなのか...」
そうやって話をしていると、誰かの腹の虫が鳴いた。
佑梨「あ...そういえば...」
魔理沙「腹減ってんのか?なら昼にするか」
そう言って魔理沙は奥の部屋へ消えた。
佑梨は部屋を一通り見回す。
佑梨「色々散らかってる...けど...何か落ち着く...」
そう呟き、魔理沙が来るのを待っていた。
___しかし。
魔理沙は来なかった。
佑梨「魔理沙...さん?」
.....呼んでみたが返事がない。
心配になり、佑梨は奥の部屋を覗いてみると。
________魔理沙が倒れている
佑梨「.....え?魔理沙さん...?」
佑梨は魔理沙をすぐに近くのベッドへ運び、魔理沙を見守っていた。
_________それから約10分経って。
魔理沙は起きた。
佑梨「...!魔理沙さん...!」
魔理沙「ん....佑梨か。どうしたんだ?」
魔理沙は心配そうな佑梨の顔を不思議そうに見つめた。
佑梨「あ...えと...倒れてたので...」
魔理沙「あー...寝不足か。ごめんな佑梨、心配かけて」
佑梨「いえ、大丈夫...です」
魔理沙「さ...昼飯の準備準備...」
佑梨「あ、あの...魔理沙さん」
魔理沙「ん?何だ?」
佑梨「私も...手伝って良いですか?」
魔理沙「おっ、手伝ってくれるのか。有り難いぜ」
魔理沙はニッと笑い、佑梨を連れて台所まで行った。
.....はい!最後まで見てくれた方有難う御座います!
中途半端な終わり方ですね(汗)
あ、この続きは私も知らないです(笑)
なんせ気分で書いてますからね
キャラ設定等はキャラが一通り出てきたら出そうと思います