東方霧玄異変   作:癒梨葉

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皆様どうも!癒梨葉です

初投稿って事で、色々至らない点があるかと思いますが

生暖かい目で見てくれると嬉しいです!(笑)

...それでは!ゆっくりしていってね!





第1章1話 新たな出会い

____私は、小さい頃から恐れられてきた

 

親には見捨てられ、先生や同級生からは無視される。

 

そんな、当たり前の日常を過ごしている.....はずだった。

 

 

 

____いつの間にか、ここに居た

 

 

 

?「.....ここは?」

 

 

辺りを見回す。森のようだ。

 

 

?「森....?」

 

 

あちこちを見ていると、何処かから微かに料理の匂いがした。

彼女は、匂いの元へ行ってみる事にした。

 

 

?「....家...だ」

 

 

匂いの元は、誰かの家からだったようだ。

彼女は、家へ吸い込まれる様に入って行く。

 

 

?「えっ....と...お邪魔...します」

 

 

すると、魔法使い.....のような服装をした女性が顔を出した。

 

 

?「ん?見掛けない顔だな。新参か?」

 

佑梨「し...新参...?あ...えっと...佑梨って言います」

 

魔理沙「佑梨か。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ」

 

佑梨「魔理沙...さん...ですね...宜しくお願いします」

 

魔理沙「おう、こっちこそ宜しくな」

 

 

魔理沙と言う女性は、笑顔で返した。

 

 

____初めてだ、笑顔で返してくれた人は。

 

 

魔理沙「...どうした?」

 

佑梨「.....え?」

 

魔理沙「あ、いや、何かボーッとしてたからさ」

 

佑梨「あ...あぁ...笑顔で返してくれる人は...居ませんでしたから」

 

魔理沙「そうなのか...」

 

 

そうやって話をしていると、誰かの腹の虫が鳴いた。

 

 

佑梨「あ...そういえば...」

 

魔理沙「腹減ってんのか?なら昼にするか」

 

 

そう言って魔理沙は奥の部屋へ消えた。

佑梨は部屋を一通り見回す。

 

 

佑梨「色々散らかってる...けど...何か落ち着く...」

 

 

そう呟き、魔理沙が来るのを待っていた。

___しかし。

魔理沙は来なかった。

 

 

佑梨「魔理沙...さん?」

 

 

.....呼んでみたが返事がない。

心配になり、佑梨は奥の部屋を覗いてみると。

________魔理沙が倒れている

 

 

佑梨「.....え?魔理沙さん...?」

 

 

佑梨は魔理沙をすぐに近くのベッドへ運び、魔理沙を見守っていた。

 

 

 

_________それから約10分経って。

 

 

 

魔理沙は起きた。

 

 

佑梨「...!魔理沙さん...!」

 

魔理沙「ん....佑梨か。どうしたんだ?」

 

 

魔理沙は心配そうな佑梨の顔を不思議そうに見つめた。

 

 

佑梨「あ...えと...倒れてたので...」

 

魔理沙「あー...寝不足か。ごめんな佑梨、心配かけて」

 

佑梨「いえ、大丈夫...です」

 

魔理沙「さ...昼飯の準備準備...」

 

佑梨「あ、あの...魔理沙さん」

 

魔理沙「ん?何だ?」

 

佑梨「私も...手伝って良いですか?」

 

魔理沙「おっ、手伝ってくれるのか。有り難いぜ」

 

 

魔理沙はニッと笑い、佑梨を連れて台所まで行った。

 

 

 




.....はい!最後まで見てくれた方有難う御座います!

中途半端な終わり方ですね(汗)

あ、この続きは私も知らないです(笑)
なんせ気分で書いてますからね


キャラ設定等はキャラが一通り出てきたら出そうと思います


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