東方霧玄異変   作:癒梨葉

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皆様どうも、佑梨葉です!

今回は2人キャラが出てきます

...はい、言うこと無いので本編へどうぞ(笑)

ゆっくりしていってね!


第1章2話 新たな出会い

 

 

 

魔理沙はニッと笑い、佑梨を台所へ連れて行った

 

 

魔理沙「さて...佑梨、何か食べたいものあるか?」

 

佑梨「あ...と...特に何も」

 

魔理沙「そうか、なら私のとっておきをご馳走してやるぜ」

 

佑梨「ありがとうございます魔理沙さん」

 

魔理沙「お礼言われる程の事じゃないぜ」

 

 

そう言って魔理沙は早速準備に取り掛かった

 

 

佑梨「あ...魔理沙さん、私は何をすれば...?」

 

魔理沙「あーそうだな、洗い物してくれるか?」

 

佑梨「あ、はい...分かりました」

 

 

~少女作業30分後~

 

 

佑梨「.....?」

 

 

黙って作業していた佑梨が突然手を止める

 

 

魔理沙「ん?佑梨どうした?」

 

佑梨「誰か...来てるような...?」

 

 

佑梨がそう話した時、家のドアをノックする音が聞こえた

 

 

?「魔理沙〜来てあげたわよ」

 

魔理沙「お、来たか」

 

佑梨「.....?」

 

 

誰かが入って来た

.....どうやら魔理沙の知り合いらしい

 

 

魔理沙「佑梨、紹介するぜ。霊夢だ」

 

霊夢「紹介雑よ...博麗霊夢、巫女をやってるわ」

 

佑梨「霊夢...さん、佑梨です。よろしくお願いします」

 

霊夢「ええ...よろしく」

 

魔理沙「あ、霊夢。霊夢の所にも確か居たよな?」

 

霊夢「ん...まあね、呼んできた方が良いかしら?」

 

魔理沙「ああ、出来ればお願いしたいぜ」

 

霊夢「はあ...だるいわね...分かったわ」

 

佑梨「.....えっと...何の話を?」

 

魔理沙「ああそっか、佑梨にはまだ教えてなかったな」

 

霊夢「...教えてる間に呼んでくるわ」

 

魔理沙「ああ、分かったぜ」

 

霊夢「それじゃあ」

 

 

霊夢はそう言うと外へ出て行った

 

 

魔理沙「じゃあ説明するぜ、まずここは幻想郷だ」

 

佑梨「幻想郷.....」

 

魔理沙「んで最近異変らしき事が起こってる」

 

佑梨「異変...ですか?」

 

魔理沙「ああ、例えば...」

 

 

魔理沙は幻想入りした人達が住民1人1人にいる

と言う事等を説明した

 

 

佑梨「ふむ...大体分かりました」

 

魔理沙「そうか、それなら良かったぜ」

 

 

魔理沙の説明が終わった時

霊夢は帰ってきた

 

 

霊夢「連れてきたわよ...」

 

?「霊夢に無理矢理連れてこられたんだが...霊夢ここ何処?」

 

霊夢「地獄よ」

 

?「はっ?!森が地獄?!」

 

霊夢「.....嘘よ」

 

?「ああ...嘘つくなよ...」

 

魔理沙「やっぱりお前面白いな」

 

霊夢「あ、佑梨...だっけ?紹介するわ、弾よ」

 

弾「弾だ、よろしくな」

 

佑梨「弾さん、よろしくお願いします」

弾「ああ」

 

魔理沙「取り敢えず紹介終わったし飯にするか?」

 

霊夢「そうね、ちょうどお腹減ってたし」

 

弾「霊夢.....」

 

 

弾が溜め息をつき

 

 

弾「えっと魔理沙、だったか?良いのか?」

 

魔理沙「ああ、いつもの事だからな」

 

 

魔理沙はそう言いながら苦笑する

 

 

佑梨「いつもの事...ですか...」

 

霊夢「まあ...そうね...」

 

魔理沙「ま、まあ、飯にしようか」

 

佑梨「あ、手伝います」

 

弾「俺も手伝うぞ」

 

霊夢「頑張ってね〜」

 

魔理沙「霊夢は相変わらずだな」

 

佑梨「ふふ...ま、やりますか」

 

 

少年少女料理中...

 

 

魔理沙「よし...出来たぜ!」

 

 

魔理沙の家のテーブルには様々なキノコ料理があった

 

 

弾「美味そう...」

 

霊夢「そうね...早く食べたいわ」

 

魔理沙「...じゃあ食べるか」

 

 

全員「いただきます!」

 

 

少年少女食事中...

 

 

佑梨「ふぅ...美味しかったですね」

 

弾「このキノコスープ好きだな」

 

霊夢「私はキノコの天ぷらかしら」

 

魔理沙「喜んでくれたみたいで良かったぜ」

 

霊夢「そう言えば魔理沙、どうするつもりなの?」

 

魔理沙「ん?どう言う事だ?」

 

霊夢「佑梨をどうするのかって聞いてるのよ」

 

魔理沙「ああ、佑梨ならここに泊まる事になってるぜ」

 

霊夢「なら良いわ、じゃ私は帰ろうかしら」

 

弾「あ、おい待てよ霊夢」

 

霊夢「さっさと来ないと置いてくわよ」

 

佑梨「帰るんですか...さようなら」

 

弾「おう、またな」

 

霊夢「また明日来るわね」

 

魔理沙「分かったぜ、じゃ」

 

 

霊夢と弾は魔理沙の家を出て

森へと消えていった

 

 

 





...はい!どうだったでしょうか?

次は4人位出したいなと思っています

...では!(笑)

次回もゆっくりしていってね!
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