今日も神を喰べる   作:翼ノ樹☆欟

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アリウスノーヴァぶっ殺した後の話です
ユイ×女キャラ
短編集です
駄文です



ユイのIFすと〜り〜
Ifバレンタイン短編集前半


ーアリサの場合ー

「アリサよ、俺は思う。チョコは甘く口の中でじっくりと溶けていき頭の回転を手助けし、心をほっこりさせる奇跡のスイーツだと」

「はい」

「アリサから貰ったバレンタインチョコは見た目はとても美味しそうで綺麗なハート型だ」

「はぃ」

「だが食べた瞬間に口の中に広がる攻撃的なこの味は見た目に合わない、詐欺にも等しい。」

「うぅ〜」

「最初に酸っぱい味が舌先に定着ししょっぱさと苦味がやってくる。そして辛味と一緒に激痛が殺す勢いで喉を攻め立てる…最早殺人食だ」

「グズッ」

「けどアリサが頑張ったのは確かだ、俺のためなんかにできない料理をしてくれたんだ。俺はアリサを彼女に持って幸せだよ…ありがとうアリサ」

「ゆ、ユイ〜///」

 

この後2人は長時間キスをして愛の巣に入ったとさ

 

 

 

 

 

 

 

 

ーカノンの場合ー

「ゆ、ユイさん!よろしければバレンタインチョコを受け取ってくれませんか!!」

「…カノン俺はお前の彼氏だから受け取らないわけないだろ?それともカノンは俺が彼氏じゃ嫌?」

「そ、そんなわけありません!むしろユイさんじゃなきゃ嫌です!!」

「じゃあチョコちょうだい」

「は、はい!ど、どうぞユイさんの好みに合わせて甘さ控えめで作りましたけどどうですか?」

そう言うとカノンはチョコをユイの口元へ運び食べさせた

「…うん。いつもよりずっと美味しい」

ユイはカノンの頭をナデナデしお礼を言う

「よかった〜///」

「お返しは何がいい?」

「お返し、ですか?そうですね〜じゃ、じゃあユイさんで//」

「…ムッツリめ」

「う〜好きなんだからいいじゃないですか///」

この後ユイは美味しく食べられました。

 

 

 

 

 

ージーナの場合ー

〜♪〜

ジーナとユイはユイの自室で音楽を聴きながらベッドで抱き合って寝ていた

 

 

「ねぇユイにゃん、今日がなんの日か知ってる?」

ジーナがユイの頭を撫でながら問う

「…バレンタイン?」

「えぇ正解よ。ユイにゃんはチョコ欲しい?」

ジーナがユイの首に顔を埋め匂いを嗅ぎながら聞く

「ジーナ姉から貰えるならなんでもいい」

そう言うとユイはジーナの胸元に顔を埋めた

「ん、嬉しいこと言うのね。じゃあこっち向いて」

そう言うとジーナはチョコを咥え、ユイに口移しで食べさせた

「ん、ちゅ、じゅる、ちゅく♡」

「フフフ、どう、美味しい?」

「人肌の温度で食べやすいな」

「気に入ってくれたかしら?もっとする?」

「…うん」

「じゃあもっとしましょうか(意味深)」

この後ナニをしたかご想像にお任せします

 

 

 

 

 




ユイはジーナには甘えますね
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