今日も神を喰べる   作:翼ノ樹☆欟

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やっぱGODEATER面白いなうん


新人疑惑

ー極東支部エントランスー

ここはエントランス神機使い達が休憩したりミッションの受注を行う場所である

だが我らが主人公は今

 

 

 

「Zzz」

 

 

絶賛お昼寝中である

なぜエントランスで寝ているかというと第一部隊リーダーの雨宮リンドウが予定時刻を過ぎてるのにもかかわらずに現れないので暇すぎて寝てしまったのである

ちなみに1時間は経過している

 

「ねぇねぇあそこのイスで寝てるのって新型神機使いじゃない?」

「あっ!ほんとだちっちゃくて可愛い〜」

女性陣の神機使い達からはこんな声があったり

「おい、あいつあんなに細いのに本当に戦えんのかよ?」

「さぁな、でもさっきの揺れってあいつが起こしたみたいだぜ?」

「ハハッまさかあんな華奢な体でか?」

などユイの実力を疑うもの達もいる

 

そんな中エントランスには成人して少し経ったであろう男性が降りてきた

「あっリンドウさん!支部長が見かけたら顔を出せと仰っていましたよ?」

「OK見かけなかったことにしといてくれ」

どうやらこの男が第一部隊リーダーのリンドウのようだ

「えーと新人は〜と

お、いたいたって寝てやがる

おーい起きろ〜ミッション行くぞー」

そういいながらユイを揺すって起こした

「あ”ぁ''?ウッセェな

ふぁ〜ん?おっさん誰?」

「おぉ機嫌の悪いとこ悪いなこれからミッションだ」

「ん?んじゃあんたがリンドウさん?」

「あぁ」

相手が上官とわかると半ギレの態度について謝った

「これは失礼しました

自分は本日付けで第一部隊配属になりました神城 ユイです

先ほどはとんだご無礼おゆるしください」

「お、おぉ、まっ気にするな遅れた俺が悪いんだしよ」

「了解」

「あー!もしかして噂の新人さん?」

そういいながらこちらに近づいてくる女性を見てユイは思った

(…極東は痴女ばかりなのか?ツバキさんはパンツ履いてるのか怪しいしこの人のは服と呼べるのか?)

「あーサクヤ君今新人に厳しい隊律を叩き込んでるからあっち行ってなさい」

「了解です上官殿」

そういいながら手を振り去っていくサクヤと呼ばれた女性

見るからに第一部隊の隊員だろう

「まぁあれだ難しい話は置いといてミッション行くぞ〜」

こいつ本当に隊長勤まってんのか?

そう思った俺は悪くない

 

 

 

 

 

「よし!来たな

今から言うことは3つだ!

死ぬな

死にそうになったら逃げろ

そんで隠れろ

運が良けりゃブッ殺せ

あっこりじゃ4つか…まぁいいとりあえず死ぬな、それさえ守れば後は万事どうにでもなる」

「了解した」

「ん、聞き分けのいいやつは好きだ

良しんじゃ行くぞ」

 

 

 

 

 

 

「おっいたいた

いいか新人あれはオウガテイルというアラガミだとりあえず正面にたたなけりゃそんなに恐れることはない

とりあえず好きなようにやってみな、ヤバくなったら助けてやるよ」

うんやっぱ極東ってブラックだな

「……了解」

後ろから近づき狼型のプレデターモードが出てきて捕食したのはいい

. . .

がこいつ丸ごと食いやがった…

俺が唖然としているとリンドウが驚いた表情で近づいてきた

「なぁ新人、新型ってみんなそうなのか?」

「…知りません」

「…うん、気にしても拉致があかねぇし別にいいか

よっし帰るぞ〜新人」

「了解です」

「あぁでも一応整備班のリッカって子に相談してみたらどうだ?」

「整備班?」

「あぁ確かお前の神機担当してたはずだぞ?」

「時間があれば行ってみます」

「おう、ゴーグルかけた銀髪の女の子だからすぐ分かるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後自室に戻ったユイはやる事もなく音楽を聴きながら眠りについた

「……整備班のリッカ、ね……Zzz」

 

 

 

 

 




戦闘描写短いですね
次はもっと頑張ります
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