ユイ
極東支部初の新型神機使い。周りから期待されまくりのルーキー
身長158cmの小柄で華奢な体型だが引き締まっているところは引き締まっている
女装をすればもう女にしか見えないくらいの女顔
ソーマと同じように生まれながらに体内に偏食因子をもって生まれたマーナガルム計画の成功者でありソーマとは知り合いみたいだがどのように出会ったかは現在不明
首には翼の形をしたペンダントをしている。ペンダントにはいつ撮ったかわからないがソーマと肩を組んでいる写真がある(ユイの身長が足りなくてソーマが屈んでいる)
ーユイきゅんのチート神機ー
ロングブレード、アサルト、タワーシールドを装備している
これらすべては配属時に支給される武器であり周りと何ら変わりない
元々体内にある偏食因子と神機が合わさって神機のオラクル細胞が活発化して通常の数十倍の力を発揮している(最早バグ)
ー神機保管庫ー
「それじゃ俺と神機との適合率が高すぎて有り余るオラクル細胞のせいで神機が活発化しているからあんな火力を出してると?」
「うん。私もこんなの初めてだからよく分かんないけどね」
ユイは今神機保管庫で整備班の楠リッカと神機についてた話していた
「いや、それだけでもいい収穫だ。ありがとな」
「まぁ、君がそう言うならいいけど。じゃ、私は神機のメンテするからまたね」
「ん、ちょっと待て」
そう呼び止めるとユイは取り出したハンカチで先ほどから気になっていた顔についてるオイルを綺麗にハンカチで拭ってあげた
「へ?あっ、ちょっと!?」
「ん、綺麗になったぞ。せっかく綺麗な肌をしているんだ。汚れたまんまじゃ可愛い顔も台無しになる…」
「あ、ありがとう//」
男経験のないリッカは顔を赤くしお礼を言った
「じゃあまた何かあったら来るわ」
そう言うとユイはエレベーターへ消えて行った
「…可愛い//」
そんなに可愛いと言われたのが嬉しいのか自分の世界へニヤけ顏のままトリップした
ー医務室ー
「だからあそこでお前が射線上入らなけりゃ勝ててたんだろうが!!」
「そう言うお前も俺がぶった斬る時に誤射ばっかしてんじゃねぇよ!!」
「「…んだとコラァ!!!」」
防衛班の隊員であるシュン、カレルの二人は言い合いをしていた。ユイは先ほどサリエルにボコられて帰ってきた二人の怪我の治療を手伝っていた
(こいつらウッセェな、わざわざ怪我の治療してやってんのにちったぁ静かにしやがれってーの)
そういいユイはわざと首の包帯をきつく巻いた
「ちょっ、おまっ!何しやがっゲホッゴホッ!?」
「シュンさん!?」
カレルの治療をしていた同じく防衛班のカノンが駆け寄ってきた
「ユ、ユイさん!シュンさん泡吹いてますよ!?」
「うん?あーほんとだーちょっと包帯をキツくしすぎたかなー」
棒読みで言うユイの目は楽しんでいた
カレルはユイの行動に驚き少し恐怖心を抱いていた
カノンは慌ててシュンの包帯を解いている
「んじゃ俺行くわ」
後が面倒くさそうなのでユイは逃げた
ー射撃室ー
「違うわ、左手の角度はもう少し下げて、そうそれでいいのよ」
「スナイパーって結構難しいんだな」
「そう?慣れればアラガミと生死のやり取りが楽しめるわよ」
ユイはエントランスで昼寝し、起きたら顔を覗かれていた謎の女性に驚きつつも談笑してたら、ユイにゃん、ジーナ姉と呼ぶほど意気投合しスナイパーについて教えてもらうことになった
(やっぱ極東って痴女の巣窟だな。ジーナ姉前開けて胸寒くねぇのかな?)
「じゃあ、実際に撃ってみましょうか」
「はーい」
そういい引き金を引いた瞬間…
ダキュゥゥゥゥゥウンンン!!!!
とてもスナイパーが出していい音ではないものを轟かせて触れてもない地面をえぐりながら的を貫いた
貫いた的を見てみるとポッカリと空洞が出来上がってた
「あら、ユイにゃんは私を飽きさせないわね。それどころかもっと貴方に興味が湧いてきちゃった」
そう言うジーナの目は明らかに異性を狙う女の目になっていた
「んじゃ俺ミッションあるからまた今度お話ししようぜ!」
よくわからない、何か大事なものを奪われそうな危機感を感じたユイはダッシュで逃げた
「うふふ、つれないところも素敵ね♡」
「!?なんだこの身の危険は?」ブルッ
極東でまともな服装の女キャラってカノンしかいないと思う