嫌な予感がする…
不意に俺はそう思った
俺の名前は東雲 龍馬
陰陽師の血をひいている平凡の男子高校生だ
うん!!自分でもおかしいというのはわかっているんだ!?
ただ現実を受け止めたくないんだ!!
だからいま家族がいないこの場では平凡と言わしてくれ!!
さて、長話は置いといてどうしたものか…
いま俺は学校が終わり自宅に帰る途中である
本来いつもならこのまま家に帰るが、さっき言った通り嫌な予感がするから家に帰りたくないのだなぜ家に帰りたがらないかというと俺の虫のしらせはよく当たるからである。
この前なんて嫌な予感がした直後親父に庭の草むしり(親父の監視付き)を朝から夕方までさせられた、そのまえは学校で大恥はかくわなど他何回か俺にとってデメリットのことしかおこらないだからこのまま家に帰るとなにか俺のデメリットになることしかおこらないからである。
いっそこのまま帰らないで駅前に行って時間をつぶそう
うん、それが1番だよね、我ながらいいアイデアだ
俺はそう思いながら回れ右をしたその時
「あれ?どこいくの?」
その声は突然後ろの方から聞こえてきた
後ろを見るとショートカットのリボンが特徴的な俺と同じ高校の制服をきた女の子がいた
俺はすぐに呼び止めたのは妹の紅葉であることがわかった
「あれ?お兄ちゃん家の場所忘れたの?家はこっちじゃなくてあっちだよ、そうだ!!久しぶりに一緒に帰ろうよ」
「いや、俺ちょっと駅前に用事が…」
っと俺が言いかけた時すでに我が妹は俺の腕を掴んで歩き出していたのだ
妹よ!!俺の腕を離せ!!俺は家に帰りたくないんだ
「どうしたの?そんなに腕を動かしてまさか私と帰るのそんなに嬉しいっていうのもうお兄ちゃんたら」
誰もそんなこと思ってねぇよ!?ってかこいつ力強よ!!男の俺より普通に強い(俺がないだけかもしれないが)こうして俺は妹に腕を掴まれたまま妹に家まで連行されるのであった
いま俺は妹紅葉と共に自宅の玄関前にいる
ちなみに陰陽師という変な仕事をしているせいか周りの住宅と比べてうちは周りよりちょっと広い家に住んでいる
いつもなら何事もなくこの家の玄関をくぐっていくのだが
入りたくねぇ…今日の俺はそうもいかない
「ついたついた…」っといい妹は俺のことを気にしないで玄関のドアをあけた
すると黒い眼鏡をかけ髭をはやした俺の親父こと東雲 英吉がいた
親父は陰陽師の仕事の時に使う狩衣を着ていて靴を脱いでいたから陰陽師としての仕事を終えいまさっき帰ってきたっということがわかった
「あ、お父さんおかえりなさい」
そういうと紅葉は軽く親父に向かって頭を下げた
えっ?俺は挨拶や頭を下げないのかって?冗談じゃないあんな奴に頭を下げるぐらいなら野良猫に頭下げるわ
「ふむ…もう紅葉たちが帰ってくる時間か…」
親父はそういうと俺の方を見た
その時俺は嫌な予感が的中しないように神に祈っていた
どうか親父の面倒ごとに巻き込まれませんようにと
「龍馬よ、わしの部屋までついてこい話がある」
はい予感的中!!オワタ\(^o^)/
俺は心の中でそう叫んだ
神も仏もないわ、畜生
そう思いながら俺は親父について行った
親父の部屋につくと
親父は俺に一枚のなにか変な文字が書かれている紙を差し出した
「いくらお前に才能はなくても式神との契約ぐらいはできるだろう」
「紙を差し出してきた時点で察してはいたでもいきなりすぎやしないか?だいいちこの家には俺よりも陰陽師として優れている紅葉がいるだろ?」
「それじゃあダメなんだ…お前がもし紅葉がいない時に悪霊や通り魔とかに襲われた時どうする?もうお前は高校2年生なんだ自分の身は自分で守れ」
「へいへいわかりましたよ」
そういい俺は親父から紙を受け取り親父の部屋からでた
「おい!!龍馬ちょっとまて!!」
すぐに戸も閉めた
親父がなんか言いかけていたがまぁいいか
俺は親父との今日話したことを早く忘れたいので俺は自分の部屋に戻った
初めましてみなさん作者の鳥唐揚げです
まずはなぜこのような小説を考え出したのかという経歴についてお話します
それはいつも通り学校のの授業中に考え事をしていたら突然(そうだ!!小説を書こう)という考えがでてきたからです
こんな軽い気持ちでここに書いてしまって投稿したわけですが
ぶっちゃけとても恥ずかしい!!
人生で1番の黒歴史を作ったのではないか?と自分自身で思っていますが
どうか、こんなバカ作者の黒歴史小説をここまで見てくださったみなさん
本当にありがとうございます
さて、長くなりましたが作中にでてきた2人の登場人物を紹介したいと思います
東雲 龍馬・・・この作品の主人公で苦労人、勉強は普通で運動があまり得意ではない
東雲家の長男で父親曰く陰陽師の才能は皆無とのこと
東雲 紅葉・・・龍馬の妹で兄思い?の性格
陰陽師としての才能は父親も認めるほど高い
東雲 英吉・・・龍馬と紅葉の父親、陰陽師の血筋をひいているのにまったく才能のない龍馬を心配している
趣味は散歩と盆栽
次回はこの作品の設定について話をしていきたいと思います