バカと幻想と生物神   作:金剛型三番艦

1 / 4
やっほうーーーー

金剛型三番艦です。これは、最近やってみようかな?と思っていた作品ですが、アンケートのしっかりとした結果が出るまでプロローグと設定しか書けませんので。

現在リア友から鈴仙と妖夢が出ていますので。もしこのままこなかったら園神一家(榛名、凛袮、鞠奈、鞠亜)
と幻想郷メンバー(生徒は、霊夢、魔理沙、天子、鈴仙、妖夢、教師は、慧音、永琳、白蓮)でやることになります。

まあ一番は生物録の原作東方キャラとオリキャラとの人間関係がネタバレになるかもしれません。

そしてもしこの作品は書けるようになったとしても矛盾が発生するかもしれません。


プロローグその1 またあなたですか!

榛名「うぅ〜ん、あれ?確か僕、家で寝てたはずなんだけれどな〜。」

 

榛名は、謎の空間に立っていた。

 

榛名「あれ?ちょっと待ってよこの空間もしかして天国のあの空間だよね。もしかして僕また死んだの!」

 

そう榛名は一度神にミスによって死んでしまったため神が責任をとり転生させてもらっていた。

 

榛名「はぁ〜せっかく転生して長寿だったのになんで。」

 

と榛名が落ち込んでいると突然聞き慣れた声が。

 

??『すまんのぉ〜榛名よ。』

 

榛名「この声とこの空間やっぱりイザナギですね!」

 

その声は、榛名が死に転生させてもらった神、イザナギだった。

 

イザナギ『おお、そうだ。』

 

とイザナギが返すが

 

榛名「ねえイザナギ、今の『すまんのぉ〜』てことは、また僕を殺したのですか?」

 

そう言って榛名が問いただすが、

 

イザナギ『いや、違うぞお主はまだ死んでおらんぞ!』

 

イザナギが死んでないことを伝え

 

榛名「はぁ〜〜よかった〜死んでいなかったよ。」

 

そう言って榛名は、安堵の息を漏らすそして

 

榛名「で、イザナギはなんで僕に謝ったの?やっぱりこの空間に呼んだこと?」

 

榛名はイザナギに質問をすると。

 

イザナギ『私が謝りたかったのは、空間のことだ。』

 

とイザナギが言ってくる。それで榛名は、

 

榛名「じゃあなんでこの空間に呼んだんですか?」

 

と返す。

 

イザナギ『いやお主は、最近異変が起きて無いだろ?』

 

榛名「そうですね、時折妖怪退治の依頼や他の依頼が来るぐらいでしたから。」

 

イザナギ『暇そうだったからお主には、異世界に行ってもらうことにしたぞ。』

 

イザナギが突然そんなことを言ってくる。

 

榛名「はい?」

 

イザナギ『だから、異世界に行ってもらう』

 

榛名「いや、大事なことだからって二回言わなくても。」

 

イザナギ『だってお主で聞き返すようなことを言うから。』

 

榛名「まあそうですけど。」

 

イザナギ『もう一度言うがお主には異世界に行ってもらうからな。ぶっちゃけひまでしょ。』

 

榛名「そりゃあ暇ですよ。でも僕がいないとみんな驚きますよ?」

 

イザナギ『そのことに関しては、大丈夫だ、問題ない。』

 

榛名「それフラグですよ!」

 

イザナギ『まあ、妖怪の賢者に言ったら別に大丈夫って言われたがのう。』

 

榛名「紫!良いのかよ!」

 

イザナギ『そうしたら、お主を連れて行く条件として霊夢を含んだ数名と園神一家を連れて行くのと

博麗大結界を私の力で支えること。と妖怪が人里を襲わないようにすることをすれば連れっていってもいいと言われての。』

 

榛名「その連れて行くメンバーはOKだしたんですか?。」

 

そう榛名が聞くと、

 

イザナギ『ああ、お主が行くと言ったら全員がな即答で行くと行ったぞ。』

 

榛名「全員即答で行けるみたいですね。。」

 

と榛名が言いイザナギが異世界の説明を始める。

 

イザナギ『お主が行く世界ではある学校で高校生になってもらう。』

 

榛名「え〜転生前も、高校生でったんですけど。」

 

そう榛名が答えるが

 

イザナギ『そうだがその学校は特殊で成績によってクラスの設備が変わるようでな。』

 

榛名「へぇー。」

 

イザナギ『そして二年生になると【試験召喚システム】と言うものがあってな。自分姿をデフォルメ化した

召喚獣を使って、試召戦争といわれるものを行い施設を奪い合うらしいぞ。』

 

榛名「確かに面白そうですね。ちなみにどれぐらい行くんですか?」

 

と聞くと

 

イザナギ『二年と少し。』

 

そう言い

 

榛名「いや、二年も幻想郷離れてちゃマズイでしょ!」

 

榛名がツッコミを入れるが

 

イザナギ『そのことだがあっちの世界では二年経ったとしても、幻想郷では二日しかたたないようにするにするし、その二年で成長しても幻想郷に戻れば元に戻るようにしてあるぞ。』

 

それを聞いた榛名は、

 

榛名「まあそれなら大丈夫ですね。」

 

と答える。そして

 

イザナギ『あと能力は、封印で身体能力もある程度軽減されるからな。』

 

榛名「それはそうですね。」

 

イザナギ『あとお主も含め学力は、一番上のクラスに入れるレベルにしてあるからな。』

 

榛名「それじゃあ、皆で同じクラスに入ることが可能みたいだね。」

 

イザナギ『そうじゃ、あと全員が暮らせる家と一生暮らせる分のお金が用意してあるからな。』

 

榛名「それは、ありがとうございます。」

 

榛名がそう言ったらイザナギが魔法陣を創り出す。

 

イザナギ『この魔法陣に入れば用意してある家に行くからな。あと他のひとは、すでに行っているぞ。』

 

と榛名が聞いたら急いで魔法陣に入り

 

榛名「それを早く言ってください!」

 

と叫ぶように言った、

 

イザナギ『すまんのぉ。まあ幻想郷のことは置いておけ。この世界を楽しめ。』

 

榛名「わかりましたよ。幻想郷のことはよろしく頼みますよ。」

 

そう言って榛名は魔法陣の上から消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





活動報告のアンケートこないからマジで書こうかな〜

次回は設定集なので
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。