あと、とある重要人物?が先行登場します。
特別編 人物
ネプテューヌ(以下『ねぷ』)「ネプテューヌと!」
陵牙「陵牙の!」
「「第1回・ネプ×ガロステーション!」」
ねぷ「さて始まりました!各章終了から次章までの間を繋ぐ番外編、『ネプ×ガロステー
ション!』司会進行は私、プラネテューヌの女神ネプテューヌと…」
陵牙「『黄金騎士を継いだ者』、轟雷陵牙で進めていくぜ!」
というわけで、地の文は作者『狼牙竜』が進めていくよ!
以下スタッフ一同!
プロデューサー:イストワール&ザルバ
ディレクター:ノワール
カンペ:ブラン&ネプギア
音声:コンパ
カメラ:アイエフ
その他諸々:ベール、ユニ
陵牙「ってちょっと待て!何ちゃっかり本編に先駆けてザルバが出てきてんだよ!お前の登場まだ先だろうが!」
ザルバ『いきなりメタ発言かますな小僧。お前と暴走特急の紫女神が司会をするかどうか心配だとイストワールから頼まれたんだ」
イストワール(以下『いーすん』)「すいません、陵牙さん。陵牙さんだけでネプテューヌさんの暴走を止めるのは難しいと思ってザルバさんに手伝いを頼んだのですが…」
という訳で今回はメインとなる登場人物についての紹介を中心で進めていくよ!
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①轟雷陵牙(19)
ゲイムギョウ界に突如降って来た青年。
特撮作品『牙狼』が大好きな男である。
ごく普通の生活を送ってきたと思われていたが、ある特殊な過去を持っており、人との繋がりを心の奥で求めている。
未だにネプテューヌ達に話していない過去があるらしいが…?
②ネプテューヌ
紫の国『プラネテューヌ』を司る女神。
普段はゲーム三昧でグータラな生活を送っているが、決めるときにはきちんと決めてくれる。
番犬所の洞窟で陵牙に助けられて以降、彼に対して感じたことのない想いが芽生えていく。
③ノワール
黒の国『ラステイション』を司る女神。
生真面目な性格だが、それが災いして友と呼べる存在がいなかったが、友好条約を結んでから何だかんだ言ってネプテューヌ達を助けている。
責任感の強さから何でも背負い込もうとしていたが陵牙の言葉で他人を少しずつ頼るようになっていった。
フラグが建ったのはトゥルーデ洞窟での一件から。
④ブラン
白の国『ルウィー』を司る女神。
普段は無口だが、怒りが頂点に達すると荒々しい性格になる。
妹達が誘拐され、陵牙に当たるなど精神的にボロボロだったが、自らが傷つきながらも妹達を助けてくれた陵牙に感謝し、彼に少しずつだが想いを寄せるように。
背が小さいのを結構気にしている。
⑤ベール
緑の国『リーンボックス』を司る女神。
メンバーの中でも一番大人らしい雰囲気を放っている。
これといったエピソードはまだないが、自分を助けたいといってくれた陵牙に対して興味を持っている。
彼女の主役回もそう遠くはない…………筈
番犬所の洞窟で見つけたアイテム
①魔戒剣
魔戒騎士、牙狼の継承者の証である筈の剣。
何故遺跡内で眠っていたのか、未だに謎が多い。
冴島鋼牙達が使っていた赤鞘の魔戒剣と違い、道外流牙が初期に使っていたのと酷似した白い鞘となっている。
陵牙が炎獄牙狼になってから、鞘のデザインはオレンジがかった赤の炎のような模様が追加された。
②牙狼の鎧
陵牙が魔戒剣で召喚した鎧。
従来の牙狼とは違い輝きを失っており、魔導火を用いた『烈火炎装』もいまだに未完成。
また、陵牙の怒りが頂点に達すると鎧の右半身がひび割れて炎が溢れる新形態『炎獄牙狼』に姿を変える。
③魔導火
魔界の炎『魔導火』が収納されたライターで、これを纏めて魔導火と呼ぶ。
普通の人間や低級ホラーなら一瞬で消し炭にする火力を持つほか、ターゲットに炎を見せることでホラーかどうかを探知、指令書の解読、烈火炎装の使用や傷の治療など様々な用途で扱える。
なお、中の炎を補充するには番犬所内の種火から吸収する。
④魔導ベル
ホラーの探知に使う鈴。
魔導火が使えない状況などで使うことのできる鈴で、この鈴の音を聞いたホラーは目が赤く輝く。
音を媒介に使うため、広範囲の場所でホラーを探すのにも向いている。
⑤魔戒晶
本作のオリジナルアイテム。
陰我のあるオブジェかどうかを判断できる特殊なガラスで、今作ではガラスではなく加工された眼鏡、コンタクトレンズなどを指す。
これを装着して陰我のあるオブジェを見ると、黒い霧のようなものが見える。
魔戒騎士達以外には見えないホラーの気配を見えるようにするなど、汎用性は高い。
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ホラー一覧
①ホラー・ドラゴ
番犬所の遺跡の中でネプテューヌと陵牙に襲い掛かったホラーで、エンシェントドラゴンに憑依していた。
名前の由来はドラゴンの略。
翼からは無数の手が生え、目の色は赤から白に何度も変化する。
途轍もない生命力にネプテューヌはピンチに陥ったが、牙狼の鎧を召喚した陵牙によって斬られる。
②ホラー・ザドリ
ブランの妹であるロム、ラムを誘拐した『トリック・ザ・ハード』に憑依したホラー。
名前の由来は蜥蜴『リザード』のアナグラム。
かなり前からトリックに憑依していたらしく、誘拐した幼女を悲しみと絶望の感情で満たし、食していた。
本来のトリックと比べても明らかに性格が歪んでおり、牙狼の鎧を貫通するほどの威力を持つ舌など、戦闘能力も通常のホラーより高い。
ロムとラムを食おうとしていたが、陵牙の逆鱗に触れたことで怒りに満ちたブラン、炎獄牙狼となった陵牙に斬られ、封印された。
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牙狼の形態変化
①漆黒の牙狼
陵牙が番犬所の洞窟で召喚した鎧。
道外流牙が使っていたものと同じデザインをしているが、陵牙の場合瞳の色はオレンジがかった赤。
黄金の輝きは失われている。
②炎獄牙狼
ザドリに対する怒りが頂点に達した結果生まれた、陵牙オリジナルの牙狼。
レオン・ルイスが初期に召喚していた牙狼と同じく鎧の一部がひび割れていたが、彼の場合右半身がひび割れている。
見た目は漆黒牙狼がひび割れ、より刺々しい形に変わったような姿。
初期のレオンの牙狼と同じく、先端にリングの付いたマフラーを装備しており、これを使った立体的な戦闘も可能である。
防御力は著しく落ちているが、スピードと攻撃力は漆黒牙狼を凌ぐ。
しかし、炎によるダメージが自分に帰ってくるリスクもある、コントロールが難しいなどの弱点も同時に存在する。
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ねぷ「とまあ、以上が第1章で出てきたアイテムと、次章からのキーアイテムだよ!」
陵牙「現状明かせるだけの情報は明かせたが、次からどんなストーリーが展開されるんだ?」
ふっふっふっふっふ……………よくぞ聞いてくれました!
では、第2章の予告を!
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陵牙「た、体験入国ですか!?」
陵牙の生活に、新たな転機が訪れる!
いーすん「はい。プラネテューヌ以外の三国を訪れて、それぞれの国をもっと知ってほしいとノワールさん達から頼まれまして」
各国を巡る体験入国。しかし、不穏な影が動き始める。
「同業者って奴?黄金騎士・牙狼クン?」
「こうやって顔を合わせるのは初めてだが、君の事はアイエフ達から聞いているよ」
陵牙の前に現れる、新たな魔戒騎士達!
「この歌は、俺が君くらいの年に尊敬する人から教えてもらった曲なんだよ」
「皆が待っているんだ…邪魔立てはさせない!」
新たな仲間との絆が育まれるが、それと同時に陵牙の心に最悪の闇が迫る!
『貴様の守るべき人間とやらは、己の欲望のせいで陰我を生み出す。それでも貴様は、人を守るか?』
「例え人の心に闇があるとしても…守るに値する光だって存在する!」
陵牙の進化は、止まらない
「俺は自分の痛みも、孤独も、苦しみも!必ず乗り越えて見せる!」
牙狼 超次元の騎士第2章 騎士の旅路
近日投稿開始!
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「「おお~~!!」」
という訳で、次回から本格的に第2章に進んでいきます!
全『これからも、よろしくね~!』