転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
神様の手違いから得た能力
「さあて今日も一日頑張るぞ!!」
いつも通り起きた 今日も仕事をこなして趣味を楽しむぞーと意気込む盛年に目の前の光景に驚く
(あれ!?俺ベットの上で寝てたよな・・・こんな真っ白な部屋はなかったはず)
するとそこに髭を生やした老人と部下らしき女性がいた
「神様なにやってんですか!!あれほど印鑑を押す時ちゃんと目を通してと・・・」
「いやついめんどくさいから勢いでな」
なんか言い争っているようだしこれは盛年は
(うん夢だね・・・二度寝するかおやすみー)
しかしそれはの先ほどからいる老人と部下の言葉で目が覚めた
「いやこの盛年を間違って死なせてしまったのは悪かったからとりあえず転生をさせてだな」
「神様あなたは何回言えばいいんですか!!寿命書類を間違えて押すなんて神様として恥ずかしくないのですか!?」
(おい!?間違って俺死んだのかよ!?)
盛年はすぐさま飛び起きた
「あーもう神様のせいでまた余計な仕事増やされてこっちの身にもなってください!!」
「いや本当にすまん」
「あのー言い争いとこ悪いけどさ」
「「え!?」」
とりあえず事の経緯を盛年は詳しく聞いた
神様は寿命書類に印鑑を押す
↓
間違って40年後生きる俺の書類に
↓
間違いに気づいた部下が慌てて神様に修正を促す
↓
修正不可能な状況(今コ↓コ↑)
「つまり書類の不手際で俺は死んでここにいると」
盛年の問いに
「その通りじゃ!!」てへぺろ
「あのーそこの人俺の代わりにさ、君がッ、泣くまで、殴るのをやめないッ!してくれないか?」
「勿論ヨ・ロ・コ・ン・デ!!」
殺意の波動が漂う勢いで神様に殴り掛かろうとするが
「まー待て待て転生させるから許して」
神様は両手をあげながら弁明する
「具体的には!?」
盛年は神様に問う
「まずお主の好きな世界に転生させてあげるよ、もちろん可能な限りの願いは叶えてやるお」
神様の説明に盛年は
「よしまずは東方projectの世界に転生させてくれ、もちろん彼女達よりも先に生まれてることを前提でな」
「たやすい願いじゃのう、他には?」
盛年はまず考えた
(そうだなー・・・あーちょうどいい二次キャラとスキルを持ったキャラがいたな)
「次に俺にザ・ワールドと不老不死後弱点克服をくれ」
神様は願いに対して
「お主は人をやめるのか!!いいのかそれで?」とその問いに
「おれは人間をやめるぞ! 幻想郷で生きるためにーーーー!!」
(だってあの世界は生きるか死ぬかだし幻想郷が出来るまではな)
神様は納得してるようだ
「じゃあ容姿はお任せでいいかな?」
「勿論頼むぞ」
そして神様は妙な呪文を唱えた瞬間俺は暗闇に飲み込まれた
「あー呪文間違えたーーーー!!」
神様はどうやら最後の最後でとんでもないミスを犯した
それは二次キャラの咲夜・ブランドーの容姿にはしたが
(ザ・ワールドの能力を無制限にしてしまったけど、まいっか)
これが後々盛年いや青年(主人公)の無双が始まる
ちなみに神様はこの呪文の間違いを部下に問い詰められて48時間の書類をされたのこと
以前は別物で小説投稿しましたがだいぶ辛口言われたりダメ出し食らったりして小説は削除しましたが正直「どうせなら自己満足小説で投稿すればいいんじゃね!?」と思い投稿しました
まあ主人公の姿は分かる人には分かる 二つの作品から生まれた二次の二次キャラ
草場の影から読む程度でいいので読んでくださいな