転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
たった一人で妖怪軍勢と戦ってるサクヤ・ブランドー
それを見たツクヨミの兵達
果たしてサクヤ達とロケットの運命は・・・
ナレーター(カウントダウンが始まって20分を経過しそれぞれの思いが交差するある者は未来を変えるため ある者は守りたいためそんな最中)
ドガドガ ドドドド
「無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 !!」
THE・ワールド (∩´∀`)∩
戦場はまさに生きるか死ぬかの状況
そんな状況の中でサクヤとスタンドは無双しまくってた!!
そこらへんの雑魚は一瞬で瞬殺されすぐに絶命することはできるが
流石に猛者や未知数クラスになると
「ソラソラソラソラソラ!!」
自らも攻撃をする
THE・ワールドみたいなパワーはないが
えーりんから調達したナイフを投げまくる
ビュッ ビュッ
グサ!!グサ!!
ナイフは一直線に妖怪の体に刺さり怯む
「ぎゃーーー!!」
「いてぇーーよぉぉぉ!!」
「うわーーーーあんまりだーーー!!」
おい最後エシデシだろ!!
まあいいとりあえずだいぶ減らせたな
(そろそろツクヨミ達に気づかれる頃だな)
「クックックッ 最終ラウンドだ! いくぞッ!
「世界(THE・ワールド)」 時よ止まれッ!
WRYYYYYYYYYYーーーーーーッ 」
そう俺は時を止めた!!
一方その頃 作戦本部はというと
すぐにサクヤの援軍駆けつけようと用意をしすぐに向かうとこだ
「サクヤの旦那が戦っているんだ俺達もいくぞー!!」
「ホァァァァァ!!」
ダッダッ!!
一斉に駆け出し戦場(死地)へと向かう
ツクヨミも勿論
「おねにいさまなんで一人で勝手に行くんですか!!」
怒りと悲しみが入り混じる
どおして黙って行くのかと
「サクヤ・ブランドーに続くぞー!!」
掛け声を出してツクヨミも戦場へと向かうだが・・・
ガチャッ!!
「ツクヨミちゃん少し時間あるかしら?」
突如えーりんが来た 彼女は既にロケットに乗っているはずなのに
それに疑問を持ったツクヨミは
「えーりん先輩ロケットに乗ったのではなかったのですか?」
ツクヨミが質問する
「まだ打ち上げまで5分あるから最後のお別れにね」
友とはありがたいものだ これから死地へと向かう
友にせめて顔を出して懇情の別れを言いに
「ツクヨミちゃんと兵の皆様達!!これから死地へと向かいますけど必ず後世に伝えますから安心して戦ってください」
その一言でどれだけ浮かばれるだろうか
そんな言葉を聞いた者達は
「えーりん様から励ましの言葉をもらったぞぉぉ!!」
「ヒャッハー!!妖怪は消毒だー!!」
「えーりん先輩・・ありがとう」
それぞれの思いが駆け巡る
そして死地へと駆け出す
ダッダッッダ!!
「えーりん先輩お達者で」
軽く挨拶をし自分も死地へと向かおうとした
しかしそれはなかったなぜなら・・・
グサ!!
「えーりん先輩!?・・どおして・・・」
ツクヨミは意識を無くした
倒れかけた彼女を受け止める
「ごめんなさいツクヨミちゃん・・・こんなことはしたくなかった」
サクヤさんあなたは本当に酷い人ね
本当は一緒に戦いはずなのに「こいつだけは月に乗せろかならず月の発展に貢献する」
いきなりなにを言うかと思ったけどサクヤさんあなたは本当は・・・
「好きだったのね・・・少し妬けちゃうわね」
そしてロケットにツクヨミを抱きかかえながら向かう
しかしロケット内では恐ろしい行為が実行されていた
「そのボタンを押せ!!」
「そんな戦っている味方に・・」
「戯れがあるこの星は再生せねばならん!!」
そしてポチッとな!!
一方戦場では
「これが……「世界」だ……妖怪共よ
おまえ達は自分が死んだことにさえ気づいていない
何が起こったのかも、わかるはずがない……」
更に追い打ちをやるか
「無駄無駄無駄無駄!!」
THE・ワールドが怒涛のパンチのラッシュをぶちかます
そして
「時は動き出す!!」
ドゴォォォォォォォォン
妖怪達は一斉に飛ばされた
「うぎゃぁぁぁぁ!!」
「ヒデブ!!」
まあこの能力に対抗できる奴はまだいないからな
チートだな 我ながら恐ろしい
あっという間に妖怪達を退けて行くが
「あんたなかなか強そうだね!!」
鬼が現れたしかも
(こいつかなりの強さだな)
サクヤは本能的に危険を感知するがやはり戦いたい
そんな思いが勝ったしかも戦場の最中
「『我が名はサクヤ・ブランドー』
『我が世界(THE・ワールド)を使い』
『弱者には死をもってつぐなわせてやる』 」
サクヤ・ブランドー ドヤ顔ポーズ
THE・ワールド「(^^♪」
この有様である
それに対して鬼は
「あたしは鬼母神 揚羽!!強者との戦いが生きがい
この出会いに感謝!!」
揚羽 滅殺おじさんポーズ
ナレーター(このときお互いに思った これ程の戦場の最中死合いができると・・勿論先に仕掛けるのはもちろん)
「無駄ぁ!!」
サクヤであった!!
その光景を見た他の妖怪達は一斉にロケット施設への通りに行く
「ヒャッハー食事の時間だー!!」
「人が食べれるぞ!!」
妖怪の軍勢が我先にと向かう
しかしそれは阻まれた
ザッ!!
「「ここから先は一歩たりとも通すなよーーー」」
「ホァァァァァー」
歴戦の戦士達の戦いが始まる
「コミケット!!」
後にこれは月人の後世に語られていく話になる
思った以上に締めくくりが終わらない
「最後に殺すと言ったがあれは嘘だ!!」