転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
果たして防衛成功するのか それとも・・
ドドドド
「ウガァァァ!!」
「人喰わせろーー!!」
「「ガォォォォ!!」
ついに攻めてきた妖怪達
まるで津波が押し寄せる勢いで一直線に来た
「奴等に俺達の力を見せてやれ」
「ホァァァァー!!」
掛け声に合わせて兵達は気合い十分
兵の一人が言った!!
「オール!!」
既に死ぬ覚悟は出来ている ここで時間を稼げば月の発展に貢献できると
ある者は慕っていた者のため またある者は一族のためにと
「いいか向かってくる奴は 俺が許す!!殺してよし!!」
「生き残らせるな 相手のすべてを無くせ!!」
「図にのるんじゃあないッ!この妖怪がッ!」
最後の奴じじぃだろ!?
そしてその言葉をきっかけに
「構えろーーー!!」
ついに妖怪達と300の戦士達が激突した
ドゴォォォォォン!!
ガガガ!! ドドドド!!
「押し戻せーーー!!」
「ここは一方通行デース!!」
果たして戦士達の運命は
一方その頃・・・
「無駄無駄無駄!!!!」
THE・ワールド ( `ー´)ノ
「オラオラオラオラ!!」
サクヤと揚羽はお互いにパンチの応酬していた
しかしTHE・ワールドのパンチが揚羽を捕らえ始めてきた
ビュ ビリ!!
「クっ!!」
(こいつ名乗るだけあるわね)
「フン! 逃れることはできんッ!
そろそろ限界なのかー そうなのかー!?」
挑発を言うサクヤだが揚羽も負けじとパンチを加速させる
ドドドド
「やるねーあんた だが嘘はいけないな」
(こいつまだなにか隠し持ってるわね)
「俺が嘘言っているかね?」
(やはり鬼には敵わないな嘘はバレルか)
確かにこのままでは勝負はつかない
しょうがないな使うか
ナレーター(この時揚羽はやはりなにか他に能力があると確信した そしてお互いにパンチのラッシュをやめて一歩下がった)
「揚羽とやらキサマとの戦いに終止符をくれてやる!!」
「へぇーやっぱりなにかあるんだね」
(挑発に乗ったな これで勝利はあたしのものだ!!)
例え武器を使ってきてもあたしは刺さっても軽いダメージ
パンチのラッシュしてきても霧状になってすぐにあいつの目の前で
攻撃すればあたしの勝ち
(あんたはチェスや将棋でいう『詰み(チェック・メイト)』だよ!!)
しかしそれは時が止まらなければの話だった
「THE・ワールド!!時を止まれーーー!!」
バァァァァーン!!
チッチッチ!!
一秒経過・・・二秒経過
(できれば純粋な戦いをしたかったがな)
6秒経過
8秒経過
呼吸を整えてこの残された時間で攻撃を仕掛ける!!
10秒経過・・・ そして
「揚羽!!キサマとの戦いは楽しかったが時間がないのでな 脱出不可能よッ!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ」
ドドドド
怒涛のラッシュをぶちかます
(11秒経過!! キサマは不本意だろうが生きて必ずまた会おう)
12秒経過!!
「時は動き出す」
ドゴォォォォォォォォン!!
「・・・グハァ!!」
揚羽はおびただしい出血をしながら地平線の彼方へ飛ばされた
(今回はあたしの負けだ!!・・・次はまk・・)
揚羽はそこで意識が飛んだ
そして空の上から大きな影が来ていた
それに対してサクヤは
「核ミサイルか・・・いくぞ!!THE・ワールド!!」
THE・ワールド ( `ー´)ノ
大地を蹴り勢いよく核ミサイルに向かう
その周りでは300人戦士達がボロ雑巾のように
死んで行くのが確認できる
「グァァァ!!」
「シャァァァ飯だ」
「この野郎!!」
「ケケケケ」
まさに地獄絵図そしてロケットが発射してるのが確認できた
最後の一人の戦士が
「ツクヨミ様えーりん様・・ガフ・・どうか・・」
(生き延びて故郷に語りついてください)
そんな光景を知らずにサクヤは
「このミサイルを地上にぶつけてはダメだ 最小限にするぞ!!
THE・ワールド 時を止まれーーー!!」
チッチッチ!!
誰だが知らんが核ミサイルなんて使いやがって
ふざけんな!!こんなもん破壊してやるーー!!
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ」
時を止めた世界で核ミサイルを正面から怒涛のラッシュで壊すつもりだ
ドガドガドガドガ
1秒
2秒
3秒
ドドドドド!!
くそ野郎がぁぁぁぁ頑丈に作りやがってー!!
怒りがこみ上げてきたぁぁぁぁ!!
(このまま一気にフルパワーで行かないとこっちが脱出できなくなる)
それはフルパワーの時なら可能だったが先の揚羽との戦いで
消耗した状態では限界が近かったと
(こうなったら死なばもろともよ!!)
4秒・・・5秒・・6秒
「まだまだ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ!!」
7秒経過
8秒経過・・・
(後少しだ!! これで歴史が変わる)
そこでサクヤはありえない事が起きたのだ!!
突如世界が動き出したのだ!!9秒の時点で
「なぁにぃぃぃ!!バカなぁぁぁぁこのサクヤ・ブランドーーがぁぁぁぁ!!」
そして・・・・核ミサイルは地表に落ちる高度500メートルの時点で爆発したのだ
ゴォォォォォ!!
その頃ロケット内部では
ブシュー!!
「この事は一切他言無用!!」
ツクヨミが核ミサイルのスイッチを押した科学者を処刑していた
首からおびただしい血渋きが飛ぶ
科学者達は目の前で起きた光景に恐怖を感じ
服従するしかないとこの人に逆らったら命はないと
(ツクヨミちゃん・・)
えーりんは黙って見つめる
しかし彼女は
「ああああああーー!!サクヤ様ーーーーみんなーーーー!!」
悲しい雄たけびと共に彼女は泣き崩れた
そしてこれを気に月では核ミサイルを開発することを禁じ
後に新たな戦女神二人が出てくるというのは まだ先の話である
短くするつもりが長くなった
もうわかったかな?戦士達の元ネタはwww
うp主の大好きな作品です
ついに次回からヒロイン搭乗だよ
原作改変が起きるよ!!
既に改変してるやん