転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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前回 いよいよ後々幻想郷の賢者 八雲紫と遭遇
そして主人公は本来の歴史に遭遇するはずだったわけだが・・・

しかし歴史はどこで変わった? という話


紫ちゃんといっしょ!!

 

ありのまま起こったことを話すぜ

あの幻想郷の賢者八雲紫に遭遇した!!

しかも幼女の頃に・・・

 

(やばいなにかに目覚めそうだ)

 

まあ今はとりあえず

 

「八雲紫と言ったな!!キサマはなぜ追われていた?」

 

とりあえずなぜ追われたかを聞いた

 

「実は自分の能力を強化するために修行しててつい妖力を使い過ぎてしまって・・・」

 

つまりこおいうことだ!!

 

能力を強化するために修行

つい妖力を使い過ぎた

そこにちょうど妖怪が来る

追われてた

 

あーこれは不意打ち過ぎるしなにを言われてもどうしようもないが

紫ちゃんを手籠めにしようとした妖怪はぶっ殺したがな!!

 

(悪いが幼い頃の紫ちゃんは可愛い!!そうだろ?)

 

「キサマの能力はどおいったものだい?」

まあ知ってはいるが怪しまれないためにも質問する

 

「境界を操る程度の能力ですわ」

 

ここで補足しとこう 八雲紫の能力に関してだが

 

「境界」と名の付くものならほぼ何でも支配下に置く事が出来る能力。

 

空間の境界を操って裂け目を作ることで、離れた場所同士をつなげてしまう事が出来る(通称スキマ)。

 

まあぶっちゃけるとチートだな ある意味神出鬼没

某所猫型ロボットの道具を随時使えると思ってくれ 以上

 

 

「なるほどな・・能力は使いようだな」

少し胡椒臭くうなずく

 

「ところでサクヤさんの能力は・・時を支配するって?」

紫ちゃんが俺の能力に質問してきた

あまり言いたくないが好感持てるために言うか

 

「そうだな まあまずはこいつを見てくれ THE・ワールド!!」

 

バァァァァーン!!

THE・ワールドを出現させた

紫ちゃんは驚いた表情だ

 

「こいつは俺の分身だと思ってくれていい 精神力で具現化してると思ってくれ」

 

軽く紫ちゃんに説明をする

「なるほどね・・・サクヤさんは吸血鬼なの?」

 

「まあそうだ・・いやーちょうど目の前に餌(妖怪)が来たからなんとか凌げた」

和やかにさせないと怖がれるしな

腹が減ったーーーとは言わない今後のために

 

「あのー?サクヤさん?」

 

「!?」

紫ちゃんは俺を見てこお言った

 

「あの裸ですよ・・キャ!?」

物凄い勢いで顔が赤くなった

両手を顔に当ててこちらを見ないようにしてるが 

 

(指のスキマからちゃっかり覗いてるのバレバレやで)

 

「・・・あー燃えちゃってたのか・・・そうだ!!」

物は試しにやってもらうか

 

「キサマの能力で服を作ってくれないか?」

すると紫ちゃんは

 

「出来ないことはないですよ」

赤面しながらも指でイメージしながら能力を使う

 

ブゥゥゥゥン

 

「これは中々いい服を作ってくれたな!!」

 

イメージとしてはまさかのハイDIOの服装だ

「どおいたしまして」

紫ちゃんは助けてくれたお礼とばかりに会釈する

どこか名残り惜しそうにしてる

 

「サクヤさん実はお願いがあります!!」

紫ちゃんはいきなり声を上げた

 

これはまさか!?結婚してくださ・・まだそれははやい

このロリコン共め

 

「私の作る理想郷の手伝いをしてくれないですか!?」

 

その言葉を聞いた時俺は・・・声を高らかに

 

「ああキサマの理想郷のためにこの能力を使おう!!」

THE・ワールドも上機嫌だ

 

だが紫ちゃん君はまだ知らない理想郷を作るためには汚れ役が必要だと!!

例え嫌われようと君の理想郷のために

 

そうだ、味方だぜ。 ただし八雲紫の……味方だ…

 

 

 

➡続く

 

 

 

 

 

 




久しぶりに投稿しました

最近仕事が忙しくて家に帰って来るのが遅かったり他のことで忙しかったので遅れました

幻想郷への道のりは険しい
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