転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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前回ついにサクヤ・ブランドーは八雲紫(紫ちゃん)の幼いころと遭遇した
しかし本来知っている時代に出会うのは先だったのが幼少期に出会ってしまった

紫ちゃんの理想郷のために手伝うことになったサクヤ・ブランドーは一緒に理想郷を作るため協力するのである

そして年月は流れ・・・そんな話


おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う

あれから数百年経った

幼きけんj・・・紫ちゃんは発育が素晴らしくて

(ボン キュッ ボンだぜ・・まさか修行のおかげで)

 

後少し胡椒臭くなったけどそれが紫ちゃんだよ

勿論教育もしたよ なに18禁展開は・・・まだねぇよ

 

 

簡単に説明するとだな

 

俺の能力THE・ワールドのラッシュパンチを避けられるようにする

何度も死にかける

スキマ能力を活用して避けれるようになる

更にナイフを投げまくる

避けきれるようになったら時止めして目の前の弾幕を一瞬で反応できるように

更に最初に戻る

 

 

いやー最初は危うく死に掛けていたけど今では大抵の弾幕や近接系はほぼ当たらなくなたが流石に時止め攻撃には敵わないようだ

後「キサマ」という呼び方は修行する時紫ちゃんが「嫌ですわ」と言って

「何て呼べばいい?」と言ったら

 

恥ずかしそうに「紫ちゃんって呼んで」と言われた

しかも捨て犬のような表情でな

(我が転生一片の悔いなしーーー!!)

 

そんで今現在はというと

 

 

 

 

 

 

 

 

ブゥゥゥゥン

 

スキマを展開しどこかの城の敷地内のようだが・・

 

「紫ちゃんここはどこだい?」

なんかどっかの資料で見たことがあるがどこだっけな?

疑問を感じながらも紫ちゃんに問う

 

「ここは漢の国ですわ・・ちょっと面白い子見つけてね」

 

漢・・・どこだっけななんか聞き覚えがあるがまあいい

面白い子か

 

「で!?どんな子だい?」

 

「この国で傾国の美女と呼ばれていて国を裏から意のままにして操ってる子よ」

 

「ほう そいつは気になるな」

余程の実力かその美貌で王を虜にしたのかだな

 

 

 

ナレーター(ここで傾国の美女について補足だ)

 

君主またある程度の地位に就いた人が、心を奪われて

自国や自身の破滅を呼ぶ危険性を 持つほどの美人のことを指すようになった。

本来は悪い意味で取られるが、場合によっては絶世の美女に対する賞賛の言葉として

使用されることもある。

 

 

簡単に言うと美女に国の王が骨抜きにされ国を思いのまま操る

 

「見てあの子よ・・ただ違うのは彼女九尾の狐よ」

 

・・・なんだと!?まさか藍か!?

 

紫ちゃんの指を指す方向には

 

「我が妻よ今度はなにが欲しい!!」

王が妻になにか欲しいものはないかと問いただしてる

 

ありゃー完全に虜になって正体に気づかないか

 

 

「別に欲しい物はないわ・・欲しいのは安心よ」

妻は既に呆れた表情をして見下した表情で王を見る

 

「妻よ君は隣の国が攻めてくるとのが怖いんだね・・安心してください!!MASSACLE (み な 殺 し !)しといたから」

 

結構グロイことしてるなーこの王は・・もはやこいつに骨抜きされてるな

そんなことを頭の中で言う

 

 

「なるほどな紫ちゃんの目に敵うはな」

褒めるように言う

 

「私も中々の眼力でしょ? あれ程の妖力と美貌を持って安心が欲しいって言うのは今までのやり方が分かるわよ」

 

あーなるほどな 

自分の美貌で骨抜きにして

地位のある国のトップを使って意のままに国を操る 

 

そしていざという時は・・

そこに王の部下が

 

「王よいい加減にしてください」

「キサマなぜ歯向かう」

 

「国民に税を払わせてあまつさえ国民を戦争の駒として使い挙句の果てにには

隣国の国民を皆殺しにしその土地に串刺しするのはあまりにも正気ではありません」

 

「えぇーーいうるさーーい貴様も死刑だーー!!」

 

「王よ おまちくだs」

 

ブシュー

王の手によって首を切られた

 

そしてその光景をみても妻は興味がない表情をしてた

王はと言うと

 

「この愚か者が私は妻さえ入ればいい、国民なんぞただの国の道具だ」

まるで人を道具のように扱い使えない物は即座に捨てる

 

完全に逝かれてるな

この国も終わりが見える

 

ゴォォォォォー!!

「ハハハハ燃やせ燃やせ 私は妻さえ入ればいいこんな国なぞ興味ない」

自らの城に火を放ち狂ったように高笑いをし王は火の海の中で

 

「妻よこれであの世で安心して暮らせるぞ」

欲しかった物を手に入れたように見えたがそれは・・・

 

「所詮ここでも安心はなかったか」

グギ!!

 

妻は王の首をおもちゃのように壊した

そして

 

「紫ちゃんそろそろ行かないと欲しい人材が手に入らないよ」

 

「ええ 私一人でやるわ サクヤさんは手を出さないでね」

自分一人で交渉するようだが

どれお手本を見せてもらおうか

 

 

 

 

 

紫ちゃんは妖狐の前にスキマを展開して

ブゥゥゥゥン

 

「!?」

妖狐は突如現れた同類に驚いた

 

「初めまして傾国の美女・・いいえ九尾の狐さん」

 

面を喰らったように美女は自分の正体に気づいた妖怪に警戒をした

 

「あなた何者!?」

 

「私は八雲紫と言いますわ 率直にいいますわ 私の式神にならないかしら?」

 

おいおい率直に言うのかよ!?

 

「無論ただとは言わせないわ・・あなたの欲しい物が私のとこにあるわよ」

「!?」

 

九尾の狐(美女)は突如現れた八雲紫の言葉を疑った

 

「あなたにそのような物があるのですか!?」

無論反論はするが紫ちゃんはこお一言付け足した

 

「私の理想郷・・幻想郷で安心を得ませんか?」

 

なるほどなそおきたか!!

 

自分の理想郷で安心させるつもりか!?

あの幼い頃の妖怪とは思えん風格と気配が漂うな

BBA臭と言った奴後でロードローラーな!!

 

「フフ・・・」

九尾の狐は苦笑いした

 

「私の式神になるのそれともこのまま国を脅かす美女に成り下がるの?」

選択肢は二つだが九尾の狐は

 

「安心を得るために私は式神になろう」

「その代わり名前は八雲藍 九尾の狐なんて名前は捨てなさい!!」

 

「仰せのままに紫様」

 

俺はその光景を見て教育した頃はただのか弱い妖怪が成長したのを見て思った

 

そこでだ……わたしに仕えることに、なんの不安感があるのだ?

わたしに仕えるだけで、他の全ての安心が簡単に手に入るぞ。

 

そうこの言葉の真の意味がな

 

「フフフハハハハハ!!」

 

離れた場所で高笑いするサクヤ

八雲紫は新たな式神八雲藍を従えた

 

 

この先幻想郷を作るために

どんな世界が待っているかはまだ先の事である

 

 

➡続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あれ?今回主人公出番少なくね?

うp主「まあ次回は多く出すつもりさ」

オリ主「貴様!!手を抜いたな!!」

次の話で博麗の結界辺りをだな
いいのかネタばれ?
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