転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
その八雲紫の成長ぶりを見たサクヤ・ブランドー
そして幻想郷(理想郷)に必要な土地や人材を探す
今回はそんな話
追記
今のところ紅魔館までのイメージは出来上がってますよ
ただそれを文章にするには時間が掛かるし一日一話調子が良くて二話が限界
後は忙しかったりしたら少し間が空きますのでご理解を
藍を式神として仕えた紫ちゃんはまず幻想郷に相応しい
土地や人材を探して来ると言って俺と離れて数年
たまにスキマを展開してあちらから連絡はもらう
最近あった連絡と言えば
「妖怪を殴って退治してる巫女がいるのよ しかも皆から慕われてるわ」
先代巫女の知識もある俺からすれば敵にはしたくはないな
紫ちゃんには「まあ紫ちゃんの目に狂いがないならそれでいいんじゃね?」
と言って紫ちゃんも納得した感じだったよ
え!?今俺がどこにいるかってそりゃー・・・
「そこの者!!ここから先は天狗の領域になるぞ!?」
妖怪の山である
しかもどおしてこんなとこにいるかと言うと
紫ちゃんに幻想郷に必要な人材を見てきてくれと頼まれる
↓
それを承諾した俺
↓
スキマをいきなり展開されボッシュートされる(ヒトシ君人形みたく)
↓
どこかの土地に飛ばされた
↓
ぶらり珍道中
そして現在である!!
え!?急展開過ぎないかっていつものことだ!!
「あー別にキサマラの領域には興味ないし戦う気もない」
敵意はないし関わりたくもないが
この妖怪はどうやら気に食わないような表情を
「下等生物如きにそんなこと言われたと合っては天魔様に申し訳が立たぬ
その首切ってやる!!」
うわーーーーあんまりだーーー!!
だめだこりゃとりあえず
「THE・ワールド!!」
「!?」
当て身!!
ドン!!
「ガハァ!?」
やれやれだぜ 血の気の多い白狼だ・・・
天魔様と言ってたな あれ?もしかしてちょうど天狗と鬼のトップ同士の戦いの最中か!?
すると山の頂上から激しい爆音が!?
ドゴォォォォォォォォン!!
山の頂上では
ドン ドド ガン キンキン
天狗と鬼が戦ってる最中である
その周りには天狗の群衆 鬼の群衆がタイマン勝負を見届けている
群衆のど真ん中では種族のトップ同士が戦っている
「ハァァァァ!!」
「ハハハハ楽しいねぇー!!」
互いに最高の攻撃をする
片方は剣と弾幕をうまく使って鬼に攻撃をする
だが鬼は
ダダダダ!! ビュ!!
まるで枯葉の落ちるように攻撃を避ける
「まだ力の差が分からない様だねぇー」
「クッ!?まだまだぁー!!」
天魔は諦めず弾幕を出す
ダダダダ!!
しかし鬼はつまらない表情をして
「なんだいこれが全力かい?そろそろこの山頂くとするか」
鬼は構えた!!
天魔も次の攻撃が最後とばかりに最大加速で鬼に向かって特攻攻撃を仕掛けた
「くらぇぇぇぇ!!獅子歌歌!!」
「・・・」
居合の太刀筋を高速で打ち込んだ
天魔の最高の技に対して鬼がとった戦法はもっとも単純な方法だった
それは
パン!!
白刃取りである!!
「ふー実践でやるのは初めてだが止まって見えたよ!!」
「!?」
天魔は驚愕した!?
自分の最高の技が素手で止められたことにそして
バキ!! 剣を折られたのだ!!
「そんな!?」
「悪いが眠ってもらうよ!!」
鬼は容赦はしない天魔の腹に一撃を加えようとしたが
それはなかった
ガッ!!
突如現れた男によって
「既に勝負はついた!!剣士にとって剣は命だ
分からんはずでもないだろ? 鬼母神 揚羽よ!!」
やれやれ 手を出したくなかったが仕方ない
かつて自分に勝った奴が山の勝負に割り込んできたのだ
しかし他の群衆は驚いているようだが
揚羽はそんなことを気にしないなぜなら
「サクヤ・ブランドーーー!!
このおでこの傷二つの借りを返したい!!」
おでこにつけられた交差した傷を指をさして言う
ゴゴゴゴゴゴゴ!!
今まさに
妖怪の山を巻き込んだ真剣勝負が始まる
➡続く
描きたかったからついやっちゃうんだ!!
エスターク「ゴゴ・・・ガガ 誰だ我の眠りを妨げるのは?」
うp主「ゲェェーー!?地獄の帝王がなんでいるんですかー!?」
エスターク「ギガスラッシュ」
うp主「ギャーーーー!!」
痛恨のダメージ 物語をちゃんと進めろ 以上