転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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前回は幻想郷に必要な人材や土地を探すことになった
そしてスキマで送られた場所は妖怪の山
ちょうど双方のトップ同士の戦いが終止符を放つ一撃を止めに入ったサクヤ・ブランドー 果たして・・・そんな話


再戦!!見えて…………いるのか?

双方の群衆が驚くのも無理はない

天魔に止めを刺そうと揚羽が一撃を入れようとしたが

突如現れた男によってその一撃が止められた

 

「揚羽様の攻撃を素手で止めるだと!?」

「この国にそんな妖怪はいないはず?」

 

鬼の群衆の一部は驚きを隠せない

一方天狗の群衆達は逆に

 

「何者だ!?」

「ここら辺にいる妖怪でないな?」

 

第三勢力が弱ったとこに介入したのではないかと

しかしそれはサクヤの一言で場の空気が変わった

 

「別にキサマらがどうこうしようが構わんが

力の差が目に見えているのにやめないキサマらはただの弱者だ!!」

 

言い分は分かるが後の言葉が天狗達のプライドを踏みにじった

無論それは煽ることになった

「いきなり現れて来た妖怪にそんな言われる筋合いはない」

「我ら天狗を愚弄するとは笑止千万 構えろ!!」

 

シュ ガッ ドン!!

 

各自己の武器を出したり構える

 

 

「どうやら力の差を見抜くこともできぬ弱者共が!!」

仕方ない恐怖を与えるか・・

 

サクヤは揚羽の拳を離す

 

スッ

 

「揚羽すまんな・・・少し待っててくれるか?」

待ってもらうように促す

 

「あーあいいぜ!!あんたの今の力見せてくれよ!!」

揚羽はむしろかつて戦った相手の力量が見れる

 

 

 

 

さてあの天狗共は本気で俺に攻撃を仕掛ける気だが・・・

ここは精神攻撃するか

 

「攻撃を仕掛けてみろ キサマらは恐怖を感じるだろう!!」

挑発をし状況を悪化させる 無論仕掛けてきた

 

「野郎ーーーぶっ殺してやるぅぅぅ!!」

「仕掛けろー!!」

おい!?ベネットいるだろ?

 

ダダダダ ブン

 

対象が突如消えたのだ!!

 

「「なに!?」」

天狗達は四方八方から攻撃を仕掛けた

勿論手は抜いてないむしろ逆に何が起こったと

 

ガッ!? グイ

 

すると一匹の天狗の肩を掴むサクヤがいた!!

「キサマらが言う次の台詞はこうだ

なんでそこにいるとな」

 

「「なんでそこにいる・・・ッハ!?」」

その言葉を発した瞬間

 

「THE・ワールド!!無駄無駄無駄ー!!」

THE・ワールドを発現し怒涛のラッシュをぶちかます

 

ドドドドド

天狗達はどんどん倒れていく

天魔はその光景をただ見つめることしかできない

「・・・・」

 

「ンッン~~♪ 実に!スガスガしい気分だッ! 」

ちょっとストレス溜まってたから言ってみたかったよ

天魔には悪いが少し未熟さを知ってもらうか

さて問題は揚羽だな

 

「待たせたな揚羽!!」

 

その光景を見てた鬼の群衆は空いた口が塞がらないようだ

一部の鬼は

「いったいどんな妖力を使ったんだ?」

「あの群衆を相手に息が乱れてない!?」

 

 

鬼達は逆に恐怖した・・揚羽を除いて

 

「あんた益々強くなったじゃないか?今度は勝たせてもらうよ!!」

揚羽は本気の構えをする (滅殺おじさんの構え)

更に揚羽の体が霧状になる

 

シュー シュー!!

蒸気機関車の煙のように体から霧が展開される

 

「あんたの能力は一度体験したから対策を練らせてもらうよ」

「ほうこのサクヤに策を要するか・・・その対策に乗ってやるか」

 

サクヤは挑発に乗った

 

まずは小手調べと言わんばかりにラッシュを掛ける

 

ブン ブン!!

しかし当たらない

 

「その能力いや分身かな?どうやら霧になったあたしには効かないようだね?」

「中々面白い能力じゃないか・・・学んだようだが」

 

警戒はするべきか

THE・ワールドをもってしても

霧状になった物体を見つけるには至難の業だな

そうなればやはり

 

「どうやら本気を出さなくてならないようだな?」

 

サクヤは力を開放する

 

ゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

金色の闘気がサクヤの周りを覆う (スタンドパワー!!)

今DIOがいたぞ!!

 

それを見た揚羽は

「どうやらここからが本番のようね!!今度はこっちから仕掛けるよ」

 

揚羽更に霧を展開する

周りを覆う程に

 

シュー!! ブン

 

「ガハァ!?」

するとどうだろうか覆った霧の中から拳がサクヤの顔に当たり

一撃を与えたのだ!!

 

「まだまだいくわよー!!そぉーれ!!」

 

ガガガガ ドドドド

 

サクヤはTHE・ワールドでガードをしながらも揚羽を見つけようと奮闘するが

 

「ちぃ!!」

霧になった相手をするのはまるで見えない相手をするようなもんだ

仕方がない二度目だぜ 

 

「THE・ワールド時を止まれ!!」

 

チッチッチ

 

時を止めて実体の位置を見つけるしかないないのだ今のサクヤには

 

一秒二秒・・・

 

「・・・おかしい!!」

三秒

 

時間が経つにつれて疑問が生じた

 

四秒・・・

動いてないだと!?

 

5秒経過

 

「そおいうことか 鬼は本当に正直だな」

 

サクヤがなぜそんなことを言った理由は簡単だ

実際には堂々と正面から攻撃を出してるだけなのだ!!

 

「さて種が分かったとこでやられてもらうか!!ちねぇぇぇい!!」

THE・ワールドのパンチが揚羽に向かうしかし次の瞬間

 

ピク!?

 

「なに!?」

シュタ!!

サクヤは後ろへ下がった

6秒経過

 

「こいつ動いたぞ?まさか!?」

 

7秒

いやそれはない・・・まだこの能力に対抗できる人物はいないはず?

 

揚羽の目が動いたのだ!!

無論サクヤはこの能力に対抗できる存在はまだいないはずだと否定している

 

9秒経過

 

「ち!!時間だ そして時は動き出す」

 

バァァァァン

 

 

霧状になった揚羽の攻撃は外れたがサクヤは一歩下がってこお言った

 

「揚羽キサマ見ていたな!?」

「なぁんのことだろうね?」

揚羽は知らない顔してサクヤに対応する

サクヤは逆に驚きを隠せない

 

逆に揚羽はサクヤの能力について確信をもって言葉にした

 

「あんたは止まった・・いや正確には時を支配する能力だね!!」

「!?」

「時を止めるとは恐れ入ったよ 正直今までの疑問が解決できたよ」

 

まさかこいつ気づいたのか!?

いやどうやって?

 

サクヤは驚きを隠せない表情

揚羽はそんなサクヤの表情を見て

 

「どうやら図星のようだね・・あの時の借りは返してもらうよ」

更に霧を展開する!!

 

そして勝負は山場を迎える

 

 

 

 

 

 

 

➡続く

 

 




バトル物はやはりながくなってしまうか
どおしてサクヤの能力に気づいたって?それは別の話

予定としてはそろそろ結界張る話を近いうちに

補足
揚羽の元ネタは某所学園の熱血主な

容姿は勇儀に近いがスタイルは萃香
顔は熱血主 額にバッテンの傷
角は二本で 能力は勇儀と萃香を半分ずつにしたようなもん

怪力で霧状に慣れる
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