転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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前回・・揚羽はサクヤ・ブランドーの能力に対策するために編み出した技で
対抗し尚且つ時を止め能力を断言
一方のサクヤはこの能力に対抗できる妖怪がこの時代にはいないはずだと思ってたが

そして真剣勝負は最高潮に
果たして勝負の行方は・・そんなお話


決着を付けるのはやはり力だ!!

う…うろたえるんじゃあないッ!サクヤ・ブランドーはうろたえないッ!

 

明らかに表情を隠せない

だがそれは脳内にしまおうとするサクヤ

 

「借りを返すか・・・フフフフ大きく出たな揚羽よ!!」 (ソワソワ)

まさかこのTHE・ワールドに対策するために編み出した技は認めよう

しかし目だけが動くというのは認識ができるだけだ!!

 

「あんたに負けたあの日から修行したんだよ!!精神を磨き直してね!!」

 

揚羽は力だけではなく精神面も鍛え直したようだ

長い年月を掛けて止まった時の中で認識できる程度には可能に

 

ナレータ(この時揚羽は思った「正直まだ動けないけどね」と目だけはなんとか動かせるがいつまでごまかせるかと)

 

 

「フフフフフフ・・」

突如笑い始めるサクヤ

 

「なにがおかしいんだい?」

苦し紛れなのかそれとも

自分の能力を当たられたことに驚いてるのか?

 

パンパン

 

「いやー揚羽よ君は中々面白いなー

まさか我がTHE・ワールドの能力気づくとはな」

 

拍手をしながらも警戒を怠らない

 

正直この時代に対抗できる存在がいるとは思わなかったよ

イレギュラーが生じたのだろうな

恐らく・・・

 

 

「それは褒め言葉かい?」

揚羽は能力の正体に気づき少しばかり安堵してる

周りの群衆は

「「時を止めるだと!?」」

「そんなことが!?」と慌てている様子だ

 

「キサマはどうやら認識して追うことは出来るが動けないようだな!!」

「!?」ギクッ

 

だがすぐさまサクヤの言葉に図星を付かれる

 

「どうやらそのようだなそこでだ!!キサマに相応しい

処刑方法を思いついた!!」

 

ジャ!! キラーン

 

サクヤの両手には異常な数のナイフがある

揚羽はその瞬間霧を更に展開させる

 

「実体を掴めないあんたになにができるんだい?」

揚羽は疑問に思った

 

なぜ今更ナイフを出す?

・・・これはなにか策があると

瞬時に霧状になり攻撃を仕掛けるようとするが・・

 

「遅い!!時を止まれーーー!!THE・ワールド!!」

 

バァァァァーン!!

 

1秒経過

 

「確かに霧状になったキサマに攻撃しても意味はないだろう

だがキサマは最大のミスを犯したのだ!!」

 

3秒経過

 

サクヤはナイフを四方八方に投げる

 

ブン ザ ザ ブン

 

6秒経過

「そう攻撃を仕掛けるときは実体化してるということをだな!!」

 

揚羽の対抗策は霧状になって相手の視覚から攻撃するもの

しかしそれは視認しなくてはならない

 

8秒経過

 

「そして我がTHE・ワールドにはもう一つ能力がある」

 

THE・ワールドは投げたナイフに対してパンチをする

 

ドドドドドド!!

 

9秒経過!!

 

「物体に攻撃を加えることで反射いや加速して飛ぶことそしてなによりも」

 

突如サクヤは高く飛び上がった

 

一方の揚羽は

 

「・・・・」

目で追うことは出来る だがこれぐらいの攻撃は多少もらっても

ダメージは少ない動き出した瞬間あたしは更に霧を加速して奴に近づいて攻撃すれば勝ちだ!!

 

だがそれはあくまでも普通の妖怪相手ならの話

サクヤはその上を行く

 

10秒経過!!

 

「まさかこいつを使う日がくるとはな

来い!!ロードローラー!!」

 

ドン

 

突如ロードローラーが出現したのだ!!

まだ発展してないのにあるのは秘密だ OK?

 

12秒経過

 

「そして時は動き出す!!」

 

すると止まっていた世界は動き出す

 

ビュン ビュン ガガガ

 

一斉に揚羽に向かってナイフが行く

「こんな弱い攻撃効かないよ!!」

 

揚羽は実体化した部分にナイフが刺さってもお構いなし

対象を見つけてぶん殴るだけだが

 

その一瞬に目を付けたサクヤが真上から迫ってくるのは知らない

「あれ?どこにいった!?」

無論揚羽一瞬だけ実態を出す

するとそこに

 

ゴゴゴゴゴゴゴ

 

ゴォォォォー!!

 

「ロードローラーだぁぁぁ!!」

「しまった!!間に合わない!?」

 

ドゴォォォォォォォォン!!

 

揚羽を押し潰そうと言わんばかり勢いよく降下したサクヤ

 

「ここから本番だーー!!THE・ワールド」

ロードローラーにパンチを入れる

怒涛のラッシュをぶち込む

 

ここで決めないと負ける

この一瞬に掛けるしかない!!

 

「無駄無駄無駄無駄!!」

THE・ワールドを出してロードローラーにパンチをする

すると物体は更に勢いをまして揚羽に被さるように

 

揚羽はなんとか態勢を持ち直そうとするが

 

「こんな物・・!?」

「もう既に遅い!!脱出不可能だー!!」

その言葉を聞いて揚羽はロードローラーと地面挟まれた

 

ドゴォォォォォォォォン!!

 

「そんな揚羽様が負けるなんて!?」

 

いやーやばかったぜ まさか目で追う事ができる奴がいるのは驚いたが

まだこの時代にTHE・ワールドに対抗出来る奴がいないでよかったぜ

 

ロードローラーの上で勝ち誇ったサクヤが心の中で言う

 

「どれ」

グァ

 

サクヤはロードローラーをどかして揚羽に手を出す

「・・・また勝てなかったか・・・ゴフ!!」

揚羽は悔しそうにしてるようだ

全身複雑骨折 辛うじて生命に影響のない程度で済んだようだ

 

やりすぎたか?

 

「中々の力だった 正直ここまで出させた君には敬意を表する」

サクヤは揚羽に握手をする

そこに更に

 

グ!!

 

天魔も手を出す

 

「どうやら上には上がいるようだな」

私は相手の力の差を見極めなくてはいけないようだな

 

「負けたがなんか悪くないな」

久しぶりにいい気分だ

 

互いに負けた者同士友情が芽生えた瞬間だった

その光景を見たサクヤは更に一言

 

「どうだキサマら幻想郷に来ないか!?」

 

種族のトップ同士 友情が出来た

最初はどちらかが負けることで妖怪の山を得るという戦いだったが

殺し合いはなにも生み出さないことに気づいたようだ

 

「「幻想郷!? どんなとこだい?」」

 

どうやらいい人材と土地が一緒に来るようだ

 

「美しくて残酷だが・・いい世界さ」

 

 

 

 

 

➡続く




また長くなってしまった

いよいよ次は結界編になるよ

今後の展開は
結界編 月面戦争 春雪異変の裏側 紅魔郷ですかね

イレギュラーが生じたストーリー展開になります
後紫ちゃんとのイチャイチャ話があるよ

デッドプール「チョメチョメするんだろ?このスケベ」
うp主「そうチョメチョメ・・・ッハ!?」

うp主「デップーさんなんでいるんすか?」
デッドプール「映画大盛況なので来た!!」

うp主「( ゚Д゚)ハァ?」
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