転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
天魔と揚羽は奇妙な友情で結ばれた
そこに「幻想郷に来ないか?」とサクヤは言った
無論両者とも賛成した
そして幻想郷への準備・・そんな話
サクヤ・ブランドーは今とある神社の階段を歩いている
カッカッカ
なぜここに来たかは少し説明をしよう
紫ちゃんが最近「私の友人達に会いに行きましょうよ!」と言われ
訳も分からずにスキマを展開してあちこち一緒にいったよ
最初は酔いどれの・・・伊吹 萃香
挨拶に行った瞬間言われたのが
「ゆかーーーりあんたも隅に置けないねーヒック!!」
泥酔状態でいきなり言われてなんか紫ちゃんは赤面してたよ
シュー シュー
もしかして紫ちゃん本気で好きなのか?と聞きたかったが
なんか失神してた
その後萃香に「酒飲もうぜーーーおにいさーん ヒック」
めちゃくちゃ飲まされました
すごい度数だったよ
次に会いに行ったのは
US・・・いやいや風見 幽香
ひまわり畑の主に
まあ会った瞬間・・・バトルされたよ
「だいぶ力あるわね・・・マスタースパーク!!」
いきなりぶっぱされたよ!!
紫ちゃんがさ「その子バトルジャンキーだから勝負決まるまでよろしくねー」
それを先に言えーーーーー!!
そんなこんなでなんとか時止めしてフルボッコして気絶させたよ
耐久力がやばかったぜ THE・ワールドがなかったらと思うと ガクブル
その後は紫ちゃんが介抱したり俺がしたり
時々熱い眼差しがあったけど・・まいっか
他にも友人がいるけど今は会えないとかなんとか言ってたな
今日会いに行く人だけは紫ちゃんが「サクヤさんだけで行ってね」と言われた
そんで今というわけさ OK?
「この神社階段長いな?」
サクヤは八雲紫の友人に会いに行く最中である
階段を登り切ったら開けた場所が広がった
するとそこには巫女装束の人がいた
「紫ちゃんに言われてきたんだが」
早速用事を済ませようとする
「あんたがサクヤ・ブランドーかい?」
どうやら紫ちゃんの友人のようだが
・・・あれ?先代巫女か?
ナイスバディーじゃないかおっといけね
「そうだが?」
俺は反応する
「要件はあれかな・・結界を張る準備の事かい?」
「あぁ・」
頼まれた手紙をポケットから差し出す
スッ
内容は紫ちゃん曰く「サクヤさんは中身を見ないでくださいね」と念を押されるほど
重要な事らしいからな・・大体は想像はつくがな
「紫ちゃんによろしくと伝言頼みます」
「了解した」
どうやら何事もなく事がなく進みそうだ
巫女は更に言葉を発する
「あんた紫ちゃんを修行させたんだろ?」
「ただの物好きさ」
言えるわけないだろ!?本当はあんなことやこんなことしたいし
色々としたいがちゃんと順序があってだな
すると巫女は続けざまに
「あんたの言う次の台詞はこうだ
紫ちゃんとイチャイチャしまくって自分の女にしたいと」
「紫ちゃんとイチャイチャしまくって自分の女にしたい・・ッハ!?」
こいつできるというか
やばいぞー非常にまずいぞー!!
冷や汗が出る
ツー
「手紙の内容の後半はこお書いてあります」
巫女は後半の内容を読み上げた
サクヤさんは私のことが好きであるのに手を出さないから
言うように仕向けてくださいね 永遠の十代 八雲紫より
「という内容が書かれてます」
サクヤ・ブランドーは思った
まさかこっちが踊らされていたいやばれていたと
(紫ちゃんいつ気づいたんだ?・・・)
自問自答するサクヤ・ブランドーはその場でいつどこで?
いつばれたかを・・・
ブゥゥゥン グイ
「さあサクヤさん・・・大仕事前に私をご賞味あれ!!」
八雲紫がスキマを使って突如現れサクヤ・ブランドーは
「ゲェ!?紫ちゃん!?何をするんだァーーッ!!」
そのままスキマに引き込まれた
その光景を見てた巫女は
「なんで私に言わせるのか・・本当にハァだわー」
溜息いや哀れみなのかは不明だ
この後サクヤ・ブランドーは
紫ちゃんにめちゃくちゃ搾り取られたとだけ言っておこう
➡続く
少し間が空きましたがまあこんなもんでしょ?
結界編の最初としてはまぁまぁかと
先代巫女「あたしの出番少なくない?」
うp主「あんたも二次の二次キャラだしなーww」
先代巫女「歯ーーーーくいしばれーーーー!!」
うp主「うごーーーーー!?」
追記
デッドプール映画速くならないですかね?
6月なんてHEEEEYYYY
あァァァんまりだァァァァ