転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
前回は紫ちゃんに旦那宣言されたサクヤ・ブランドー
そしてサクヤはなにがあろうとこの嫁だけは守ろうと決意
そして月日は流れ・・・・ついに切り離すそんなお話
ついにこの時が来たか・・・・
紫ちゃん(八雲紫)が後に幻想郷賢者と呼ばれる行動に入る
境界を操る程度の能力
物事の存在には境界が存在し、全てのものに境界が存在しなければ、それは一つの大きなものであることになる。即ち論理的創造と破壊の能力である。論理的に新しい存在を創造し、論理的に存在を否定する。対策も防御法も一切存在しない、神に匹敵する力とされる
(流石我が嫁の能力・・・wikiから持ってきたがキサマ見ているな!!) ビシ!!
「あなた・・なに決めポーズしてるんですか?」
「いやただの気まぐれさ」
やれやれだぜ知識があるっていうのは罪だね・・・そお思わないか?
ブーーーン
紫ちゃんが境界を弄り始めた
「まず妖怪の山・・・博麗神社後は・・・」
ここは紫ちゃんに任せますか
ただ俺は見守っているわけではない
幻想郷を作るという事はとても簡単そうで簡単ではない
ブーン
「紫様こちらも準備が整いました」
八雲藍がスキマを通して連絡を入れる
「そう・・・じゃ博麗の巫女のサポート頼むわよ」
「了解しました紫様」
連絡を受けてスキマは閉じる
「とりあえず順調のようだな紫よ」
幼女がこんなにbb・・・美少女になるとはな
(BBAと言った奴後で時止めナイフな!!)
「ええ今のところは問題ないは・・一緒に協力してくれる種族もいるから思いのほか進んだわ」
「そうか」
まあ天狗と鬼は元々幻想郷には必要な種族だしな後は今後の情勢にも役に立つしな
唯一気がかりなのは
そう龍神がいつ来るかだ
奴が自分の土地を勝手に切り離されることを見過ごすわけがない
今のところ奴が来る気配がないが
ナレーター(しかしサクヤ・ブランドーの考えは間違っていない ただその考えを遥かに凌駕する存在が上空からとは誰もが思わなかった)
ゴゴゴゴゴ
突如暗い暗雲が覆い始めた
「紫ちゃん!!そのまま能力を維持してろよ!!」
「あなた!?いきなりなにを?」
サクヤ・ブランドーは慌てた まさか上空から来るとは
空の真ん中から空を覆う程の龍が現れた!!
「そこの妖怪何故我が土地を切り離そうとする?」
質問をしてきたが明らかに殺意を出してるそれでも紫ちゃんは
「幻想郷をいえ残酷で美しい世界を作り出すためです!!」
素直に言う 龍神はその言葉に嘘がないと確信し
「そうかならいい・・・しかし」
龍神は俺の方に顔を向けた
「そこの吸血鬼から異質な力を感じる・・・それを見極めてからだ!!」
突如龍神は戦闘を仕掛けてきた!!
「やっぱりこうなるか・・・・仕方ない紫ちゃん」
「はい」
「とりあえずこいつぶちのめしたらまたにゃんにゃんチョメチョメしまくろうな!!」
「・・・・・」ボフ!!
紫ちゃんの顔がまるで沸騰したお湯の如く煙が・・・
「貴様神を舐めてないか?」
「舐めてんのはてめぇーの方だ!!キサマは嫁に対して殺意を向けた」
龍神はサクヤ・ブランドーの気迫に押されたそして
『我が名はサクヤ・ブランドー』
『我が嫁に危害を加える者は』
『例え神だろうとも万死に値する』
「さあいくぞTHE・ワールド!!スタンドのパワーを全開だッ!」
幻想郷を掛けた戦いがついに始まる
おっす 久しぶりの投稿です
また間が空きましたが近い内また投稿しますので気長にお待ちください
追記
デッドプールの映画興行収入が歴史を変える程に