転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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不覚にもまさかお気に入りされたのでがんばる

感謝 感激 感動 

そろそろ主人公の名前でもそんな話


「世界を支配する」能力だということを!

青年修行中・・・数千年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから更にTHE・ワールドの能力を修行して今の状態で時を止めている時間は

12秒まで止められることができた

俺を喰おうした妖怪や生物が挑んできたが・・・

「無駄無駄!!THE・ワールドの前では貴様らは貧弱・貧弱ー!!」

 

返り討ちにしまくったよ

勿論吸血行為食事もした

あいかわらずまずい血ばかりでな 青汁以上にまずい

 

(長い年月修行しても12秒か・・・時止めは思った以上に時間が延びないな)

 

 

ただ時止めだけを修行訓練に費やしただけではなく

近接戦闘や状況に応じた戦闘スタイルを修行しやはり最大の難点は

 

「距離に限界があるか」

 

ナレーター(そうこの青年の一番の悩みは自分のスタンドが距離に弱いという事を自覚していた、相手が出した物を殴って反射することは出来た 分身ラッシュをしてもうスピードパンチは当たるがダメージがない つまり飛び道具が必要だと!!)

 

 

 

まだこの地球にはナイフすらない時代だあるのは鉱物系だが流石都合よく・・・!?

 

 

 

 

 

???「ハァハァ逃げなきゃ!!」

 

 

 

 

カランッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

 

 

私は地上に降りて珍しい植物を採取に来て月の都に戻るはずだったのに

「迂闊だったわ」

 

まさか動物に襲撃されるなんて

 

 

ナレーター(この女性は好奇心に負けて物を採取にしにきたのだろうか、しかし好奇心は時として自分に危険を及ぼすという行為がある今まさにそれだ!!)

 

 

 

「ガルルルゥ」

 

そこに犬の祖先らしき鋭い嗅覚 牙を持った生物が忍び寄る

 

 

(なんとかやりすごせないかしら?)

 

このまま立ち去ってくれることを願う

 

 

しかしそれは甘い考えだった

 

「ゴルァ」

 

 

突如後ろから犬が女性の背中に攻撃をしてきたのだ!!

なんとか回避したがこれでは消耗するばかり

「!?」

 

ろくに護衛も付き添ってない状態でこの状況

あるのはこの手術用のメスだけだわ!!

 

 

ナレーター(女性は自分の道具で生物を追い払おうと覚悟決めたがそれを覆す絶望的な光景が目に広がるのであった)

 

 

「嘘でしょ!?」

 

いつの間にか周りを囲まれていた

何匹いるかわからないけど・・・ここで死ぬわけにはいかない月でみんながまっているのよ!!

 

メスを握って正面突破を図る

 

「邪魔よ」

メスで正面にいた数匹の犬の足首に攻撃をし怯んだとこを目指して駆け抜ける

 

 

この女性は犬ばかりに視点を囚われて足元を見てなかった

 

ガッ!!

 

(しまった!?)

 

転んだ瞬間メスが手元から離れる

 

そして犬は女性目がけて襲い掛かろうとした

 

なんとしても女性は逃げなくてはならない

 

 

???「ハァハァ逃げなきゃ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年視点・・・

 

どうやら襲われているようだな助けるか

 

 

ナレーター(この時青年はスタンドの弱点を克服するという事を忘れ女性を助けるという選択を取ったこの選択が飛び道具を得るという事になった)

 

 

カランッ!!

 

「?」

 

これは手術用のメスか・・・・ッハ!?その手があったか!!

 

 

「THE・ワールド!!時を止まれーーー!!」

チッチッチッ!!

まずは試しにやってみるか

あの生物は集団で襲っているつまりだ!!

 

 

このメスで一瞬で処刑する方法を思いついた

それはこれだーー!!

 

 

ナレーター(青年は時を止めた世界でメスを投げたそしてTHE・ワールドでまずメスにパンチをぶちかました!!そしてそのあと犬に対してもパンチをぶちかます)

 

 

「無駄ー!!」

 

 

これでいい 既に4秒経過した 5秒経過 

とどめに無駄無駄ラッシュするか

 

11秒経過ーーー!!

 

「無駄無駄無駄無駄!!」

 

12秒経過

 

 

そして

「時は動き出す」

 

 

世界は動き出した

 

たった一本のメスに向かって犬が貫通していく

犬は何が起こったかも知らないいや既に絶命していた

 

「そこの女性大丈夫かな!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???視点

 

私は目の前の光景が信じられなかった

死ぬかもしれない状況で犬がいきなり飛んで血を吹き出しながら飛んでいく姿を見た

 

(一体何が起こったの!?)

 

こんなこと生まれて初めての経験

 

「そこの女性大丈夫かな!?」

 

すると声を掛けてくれる女性が

 

「あなたがあの犬を倒したの?」

 

 

女性はうなずく

 

 

「助けてくれてありがとう、これでなんとか故郷に帰れるし薬の調合もできる」

 

不思議なことにこの女性は自ら名前の名乗った

 

「私は八意永琳(やごころ えいりん)みんなからはえーりんと呼ばれてるあなたは!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年視点

 

 

 

「私は八意永琳(やごころ えいりん)みんなからはえーりんと呼ばれてるあなたは!?」

 

 

 

あれ!?えーりんだと!?これは予想外な展開になったぞ

というか・・・地球が出来る前からまあそりゃーそうだな

 

(あー名前自分の名前考えてなかったな)

そうだな・・・決めた!!

 

青年は名乗りを上げた

 

『我が名はサクヤ・ブランドー』

『我が世界(THE・ワールド)を使い』

『弱者には死をもってつぐなわせてやる』

 

サクヤ・ブランドー ドヤ顔ポーズ

THE・ワールド「(^^♪」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついに名前が決めたが
うーん視点side式にするか一緒にするかはこの次書くときに考える

名前はなんとなく 漢字にするとあれだしだったらかっこいい方にした
後は後々出るキャラと被らないため名前的にな

次回からは月編にするつもりさ

そいやこいつ種族吸血鬼だよな
月に行って・・大丈夫だ問題ない

メタぁ!!
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