転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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ついにえーりん参上しましたよ えーりんえーりん

だが前回既に月に帰るという発言とは・・・

ここからは一応
章的には月人と交流的な
章管理ができないから前書きで 


それが生き残った者の役目だ……

えーりんを助けたサクヤ・ブランドーはとりあえず彼女のが住んでいる都へと足を運ぶのであった。 いきなり急展開過ぎないか!? 

(貴様!!見ているな読者よ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年・えーりん移動中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そして都への道の最中

 

「ところで永琳はなんであの場所に?」

俺の知っている知識ではまだ月には行ってなかったはずだが

(月に帰らなくてはと言っててたからな)

 

もしかしてイレギュラーが起きたからか?

(やはり俺の存在が影響・・・)

 

少し疑問を感じるが・・永琳の言葉で忘れる

 

「いいわよ、えーりんで命の恩人なんだから」

 

どおみても歳の離れた男女というよりただの女性同士の会話にしか見えない

 

 

「あの周辺で薬に必要な植物があってどうしても採取したかったの」

 

 

好奇心で採取しにいったのか無謀過ぎるな

俺だったら安全を確保するか護衛を付けて出掛けるべきだな

 

 

「まあ女性が一人で行くのはやめとけよ・・心配してる人がいるはずだからな」

 

「もうやだぁーまるで年上臭いですよー」

 

「いや実際そうだし後 こんな容姿してるけど 男だ!!」

 

「え!?」

 

えーりんは先程まで女性だと勘違いしてたようだ

そんなに女性に見えるの?・・まあ神様のせいだが今はむしろありがたい

 

 

「嘘!?本当に!?」

えーりんは驚愕してるが俺は

 

 

「なんなら男の象徴見るか?」

ちょっと下ネタ入れてみた

 

「ちょっと見たいけどやめとくは(嘘でしょーーどおみても女性にしか見えない)性別教えてくれてありがとうね ちょっとガールズトークするとこだったわ」

 

 

そんな会話をしてるうちに都についた

 

 

門番兵「ドクターえーりん様また護衛も付けずに薬の材料を探しにいったのですか!?」

 

「ええ!?とりあえずツクヨミちゃんには黙っててね」 てへぺろスマイル

 

えーりんのスマイルで堕ちない男はいないな

逆の立場だったら(口にチャック・・・閉じろジッパ―――ッ!!)

危ない危ない危うく口にでるとこだった

 

「えーりん様そちらの方は!?」

門番兵ちょろいなーww

 

 

「命の・・・私の古い友人よ」

えーりんの奴気を使いやがって別に言ってもかまわん!!言え!!

 

「そうでしたかーどうぞ・・近頃は戯れも増えてきましたので気をつけてください」

 

門番兵は会釈して元の場所で仕事を続ける

 

「戯れってなんだ!?えーりんよ」

確か原作だと・・・

 

「戯れはこの地球に存在する毒 正確には月人には体を蝕む毒の一種よ」

 

そうだった月人は妖怪ではないが

無限に近い寿命があるが、寿命がとても長いだけであって不死ではない

怪我をすれば死ぬこともあるって言ってたな

だが問題は月に既に移住してる奴らが先にいることだが・・・

 

「月には都はあるのか?」

疑問を解消するため素直に質問してみた

 

「ええ・・・先人達の月人は戯れに体が対抗できなくて妖怪にも対抗できない人達が多くいて犠牲者はいっぱい出たわ・・・その中には私の両親も・・・」

 

えーりんの両親には会いたかったな

こんな美人な人がどうして生まれてきたか知りたかった

 

「つらいこと言わせてすまんな」

 

「いいえ話せる相手がいるだけでも助かるわよ・・私にとっては唯一の父・母が月人のために研究して対抗策を作ってる最中に亡くなってしまったけど」

 

「どうした!?」

えーりんは悲しみをこらえながらも

 

「私が生きている間に対抗策が見つかるかもしれない、それに生き残った者の役目でもあるわ!!」

 

考えたこともなかったな 不老不死な俺にとって毒は一時的にその場所周辺を切り取って血を抜き出して正常な血液にすればある程度抗体はできるが

月人にはそれがない 彼女こそ真の医者だな

 

「着いたよ・・ここが私の家よ」

 

どおみてもバイオハザードに出てくる施設ににしか見えないんですけどww

 

えーりんはドアに手を掛けて扉を開ける

 

ガチャ!!

 

するとそこには

 

???「えーりん先輩また・・・!?そちらの方は?」

 

「あれ!?ツクヨミちゃんまだ仕事だったわよね?こちら私の古いy」

 

 

もしかして俺フラグ建てた? 嫌な予感しか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツクヨミ「この吸血鬼みたいな妖怪がーーー!!」

 

あーーーやっぱりバレてるー!!

って俺吸血鬼なのかー!?そうなのかー!?

 

 

ナレーター(サクヤ・ブランドーは長い年月の中妖怪や生物を吸血したり食べたりしていたが自分の食事行動が既に吸血鬼だという事を完全に把握してなかった、本人が知らなくてこの攻撃してきた女性いやツクヨミはなぜ吸血鬼と断定したのか?)

 

こうなったらやるしかない

 

「どれ、手合わせ願おうか!!」決めポーズ

THE・ワールド「(´゚д゚`)」戦闘モード

 

さりげなくTHE・ワールド出てくんなw

 

 

 




次回は戦闘話になるよー短いかもしれないけど

ちなみに前回の戦闘では説明すると

メスにパンチ=反転反射

犬パンチ=物体に目がけて引き寄せられる

メスは勢いを付ける=犬がそこに飛んでいく(将棋倒し状態)

某所HEROゲームをやった人にしか分からんがなw

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