転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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前回はサクヤの勝利で収めた
ツクヨミはボコボコにされてその後の話


う…うろたえるんじゃあないッ!月人はうろたえないッ!

えっととりあえず今の状況はというと

 

簡略的に言うとだな

 

THE・ワールドでフルボッコだドン!!

ツクヨミぶっとんだ

内臓出血が判明その他諸々

えーりんがツクヨミを緊急手術する

なんとか成功 えーりんに「いくらなんでもやり過ぎよ!!」と言われ

説教をされてる

 

「もうちょっと手加減することできないんですか!?」

複雑骨折 骨が心臓に刺さる寸前 ジャックVSガーレンですねw

 

「いや生きるか死ぬかをしてたもんでやり過ぎたのは自覚してるからこの通り」

流石にパワーファイトみたくやってしまったのまずかったが後悔はしてない WRYYYYY!!

 

 

絶賛反省中・・・

 

 

 

 

「全く私が執刀しなかったら間違いなくツクヨミちゃん死んでたわよ!!とりあえず何をしたか教えなさい!!」

 

鬼の形相でサクヤに迫る 

 

流石にこれは言うしかないな

 

「THE・ワールド」

THE・ワールド (^^♪

 

スタンドを発現させた

 

「これがあなたの能力なのですか?」

えーりんは先の戦闘で守護霊(スタンド)を視認を初めてしたが

もう一つの事に追及してきた

 

「ツクヨミちゃんが言葉を発した時になにをしたの?」

やはりそこかなるべくこの能力だけは教えたくない

いや知ってほしくないな対策が練られてしまうからだが

そうも言ってられないか

 

「もし時間がいや・・・世界が止まったらどうする?」

すこし哲学的に言ってみた

 

「世界が止まる?・・どおいうこと?」

やはり分からんか・・まあそうだろうな

いきなりこんなこと言われても

簡単に説明するか

 

「もし時間を支配出来たら?」

手っ取り早い言葉を選んだ

 

「時間・・・あなた時を止められるの!?」

驚愕の事実を突きつけられた!!

 

(まさか本当に時を止められるの?)

 

ナレーター(えーりんはこの男の能力が時の流れを止められる事に驚いたしかし一番不思議なのは・・・)

 

 

 

(時間が停止してる時に動けるのかしら・・)

 

もしそれが事実なら私はとんでもない能力を持った人に助けられたの!?

だから犬は殴られて吹っ飛んでいったのね

 

えーりんは驚きを隠せない表情だ

 

 

更に一言

「12秒間止まった世界(時の中)の中で自分だけが動けるとしたら?」

あまりこれだけはいいたくないなぜなら止まった世界の中で

思い通りに自分が動けたらと

 

 

「想像したくないわ・・世界をたった12秒間支配できるなんて・・チートよ!!」

この男は決して敵にはしたくないわ

 

そんな会話をしてる最中

 

「・・・ここは?」

 

ツクヨミが目を覚ました

 

「よかったは一時はどうなるかと思ったわよ」

えーりんは安堵の表情

 

「あの妖怪は・・・」

ツクヨミは先の戦闘で戦った相手を確認したいようだ

 

「おいおいちゃんと名前言ったろ!!サクヤ・ブランドーだ!!」

ツクヨミは今にも起き上がろうとするが

 

「グッ!?」

 

複雑骨折内臓出血した状態では起き上がることは到底できるはずがない

 

「ツクヨミちゃん!!この方は私を助けてくれた命の恩人よ・・本当の事を先に言えばよかったわ」

 

えーりんは申し訳ないと言葉にした

 

「私はまだまだ修行不足ですね・・改めて自分の未熟さが露呈したは無様にもえーりんの目の前で負けたのですから・・」 

 

まるで好きな食べもの先に取られていじやけてる子供のような感じだ

しかしサクヤは

 

「どうだ初めて無様に負けた感じは?」

この容赦のなさである

 

「ちょっといくらなんでもサクヤ言い過ぎよ」

えーりんはツクヨミに対して失礼じゃないかと言う

 

「いやいい・・私は敗者なのだから」

ツクヨミは無様にも宣言通りに負け完全に自分が未熟だと改めて知ったからこそ言えた言葉である 

 

 

サクヤはその言葉を聞いて

「ツクヨミとやらキサマは未熟さを知ったこれからのことはまず体を治してから考えろ」

 

「ありがとう」

 

サクヤは戦った相手に敬意を表した

ツクヨミはまるで年上の姉を得たような表情を

 

「ツクヨミちゃん一応言っておくけどさ」

 

「??」

 

「その人そんな容姿だけど男ですよ」

 

沈黙が走る

 

「え!?・・・う…うろたえるんじゃあないッ!おねにいさまが男ですって月人はうろたえない」

 

完全にうろたえてる

そんなツクヨミを見たサクヤは

 

(なんで女と思われてるんだ?)

 

ナレーター(サクヤは改めてこの容姿に思った あの神様の趣味は絶対に)

 

 

変態か男の娘が好きだと改めて思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃の神様は

 

 

 

「早く持って来いッ!メイドさんが

ご主人さまに奉仕と安らぎを与える行動だな」

 

メイド喫茶で堂々と言葉を発して従業員に急かせていた

 




戦闘後の話というか奇妙な友情に発展かな?

今回の話での図解↓

サクヤ>えーりん>ツクヨミ 

年齢はえーりんが上ですツクヨミより
独自展開としてはツクヨミは神にはまだなっていない頃だと思ってください
この未熟を得て後々神格かします
イメージとしてはスマブラのパルテナ様だと思ってください
黒いローブを纏います おねショタですねわかります!!

えーりんは既に
あらゆる薬を作る程度の能力を覚醒しようとしてます
ただし蓬莱の薬がまだ完成してないので

最後にサクヤ・ブランドーは完全に吸血鬼の始祖に
ただし能力付きだがな

次回は人妖対戦前の話にするかなー
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