転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定)   作:邪帝

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地球に戯れが増えたため移住計画が実行される
急展開だがあまり長く書くと原作までの道のりが遠くなるのでな




人妖大戦 ロケット防衛戦 その1

あの戦闘から数年

えーりんの施設で居候してる

 

 

 

 

 

 

 

最初の頃はえらい騒ぎになったな

ツクヨミがフルボッコにされて兵達が仕返しに来るかなと思ったが

えーりんの命の恩人だということを都の人達に伝えたら

(勿論ツクヨミとの戦闘の件も話もしたよ?)

 

「「我がえーりんに春がきたぁぁぁぁぁ!!」」

「百合ですかー百合ですかー!?」

「ツクヨミ様が今寝たきりだと ルパンダイブするなら今だ!!」

 

おい最後の奴 自重しろ

 

(ここの人達はどんだけ薄い本展開の頭してるんだww)

やれやれだぜ

 

ここの住人はちょっとキャラは濃いがそれぞれ仕事はこなし

仕事が終われば仲間同士で酒を飲みあう中

無論俺もその仲間だがな

 

ワイワイガヤガヤ

 

「サクヤの旦那はえーりん様とツクヨミ様どっちが好みなんですかー!?」

すると一人の人物が質問してきた

 

 

「おいおい酒の席だからってストレートに言ってくるね」

うーん実際どうだろうな

えーりんはスタイルもいいし住人から慕われてるからな

 

ツクヨミはちょっとじゃじゃ馬だが女で都の軍隊を取り仕切ってるし

なによりあの敗北からますます修練を励んで今では「戦女神」と称され

兵からの信頼も厚い

 

「うーんどっちもいいがな 今はまだ手を出さないかなー」

まあまだそんな関係じゃないしむしろ

えーりんに至っては「ちょっと実験になりなさいよ」と言っていつも

注射器とメスを持ちながら迫ってくるしな

 

ツクヨミに至ってはあの敗北で 仕事が終わり次第

俺に「おねにいさまどうか私と戦ってください」何かに目覚めたらしく

正直鬱陶しいくらいにバトルマニアにというか多分どMだろうな

 

「またまたーそんなこと言って本当h・・」

そんな会話が突如警報で止まる

 

 

 

 

 

ビィービィービィー!!

 

酒場にいる人達に動揺が走る

「緊急警報緊急警報!!兵は至急本部に集合せよ!!」

 

酒を置いてすぐさま本部へと向かう

 

(とうとう来たか!!人妖大戦!!)

 

やはり覆ることはないか・・・だがその歴史を変えてみせるぞ

俺も本部へと向かう

 

キングクリムゾン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本部に集まった都の兵達は緊急招集の詳細を伝えられる

都からはるか50キロ先から妖怪たちが行進してるとのことその数を

ツクヨミから伝えられる

 

「妖怪の数は3万しかも強さは・・」

照合によると 雑魚2万 猛者8000 未知数2000

一方都の兵は300 その中で割合は ツクヨミが猛者 兵は歴戦の戦士

そして俺未知数

 

圧倒的に数に負けるのは目に見えてるがツクヨミは皆に作戦内容を言う

 

「これから一部の人を月に逃がすそれまで君達の命が必要だ!!私に命をくれないか!?頼むなんとしても打ち上げを成功させないといけない」

 

都の軍隊長であるツクヨミが頭を下げた

そんな光景を見た兵達は

 

「戦女神がついているんだ野郎共隊長と共に死地にいけるのは光栄だぞ そうだろ!?」

 

一人の兵がその言葉を走ったら

「「その通りだ」」

「ホァァァァー」

「俺この戦いが終わったらあの子と結婚するんだ」

おい最後の奴フラグだぞww

 

「やれやれツクヨミよこんな上司思いな奴らを死地に向かわせるなんて罪だな」

気の利いた言葉は言えないが素直に言葉にした

 

ツクヨミは「ありがとう」といい作戦会議

 

 

 

 

 

作戦はこうだ

ロケット打ち上げまで施設の道を防衛する

ある程度したらこちらから攻撃を仕掛ける

押し戻したら引く

 

 

唯一のロケット施設の狭い通り道で戦う

狭い通り道で戦うには上等な手段だとは思うが問題は

 

どこまで耐えられるかだ

本来ロケット打ち上げは明日だったはずだが

前倒ししてやるわけだ

無論ロケットに乗る人数も限られる

 

非戦闘員や女子供

その中にはえーりんも入ってる

 

ツクヨミは既に死を覚悟して防衛する気だ!!

だがそんなことは俺がさせない

 

そお思い俺は本部から離れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都から20キロ先にて

「スタンドのパワーを全開だッ!THE・ワールド!!」

そう俺は一人であの軍勢を相手に無謀な戦いを挑むのだ

しかしこの男は自身に溢れていた

 

 

 

 

ナレーター(この時サクヤは思った死なせたくない仲間がいるなぜならたった数年でもそれは友である 後悔はしたくないと)

 

サクヤ・ブランドー 腕を組ながら戦闘のモード

THE・ワールド (;゚Д゚)

 

 

 

 

 

「このサクヤを倒すことはできん…………

「妖怪軍勢・ツアー御一行様」は

きさまらに都の住人を喰らわせるわけにはいかない…………」

 

さあお前の罪を数えろ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついに防衛戦が開始される 果たして都の住人達の運命はいかに

今回の防衛戦も元ネタがあるが 数字でわかるはずw
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