転生して二次キャラとなって幻想郷生活 (更新未定) 作:邪帝
それに気づいてないツクヨミと仲間達
果たしてロケットの打ち上げは成功するのか・・・そんなお話である
「無駄無駄無駄ぁー!!」
THE・ワールドの能力を全開にして妖怪達を蹴散らしてく
「ひでぶ」
「ぎゃーーー!?」
「グェ!?」
きたねぇ花火だ!!
某所王子はこんな感じなんだろうな
いくら妖怪を倒しただろうか
3万という数相手に一人で挑むのは・・
(弱音を吐いている場合ではないな)
そうなんとしても歴史を変えてやる
さらに気合いを入れて攻撃をやめない
ドガドガドガ!!
「貧弱!貧弱ゥ!所詮キサマらなんぞこのサクヤ・ブランドーの敵ではないわぁぁぁ!!」
ナレーター(サクヤは妖怪の軍勢相手に挑発的な言葉を言いながらも集団のど真ん中で怒涛の攻撃をしていた、しかしそれはあまりにも無謀 この囲まれた状況の中どおするのか?)
「相手はたった一人だ 一斉に掛かれば!!」
そう一匹の妖怪が掛け声を言った瞬間
同時に四方八方から攻撃を仕掛けた
「バァーカ」
サクヤは下に体を下げた
するとどうだろうか
妖怪達は味方同士に攻撃が誤爆したのだ
「いてぇー」
「「ガァ!?」
「なにやってんだ!?味方に攻撃してどおする」
(やってみたかったんだよねーこれ某所戦闘を再現してたくてよww)
某所グラップラーの息子をだな
顔がにやけたまるでこの戦いが終わって欲しくないと
この戦いがやめられない一種の麻薬だと
「さあどんどんかかってきな!!」
そしてまた挑発である流石に妖怪達も苛立ちを隠せない
「がぁぁぁ!!」
「図にのるんじゃあないッ!このメイドがッ!」
「野郎ーーーぶっ殺してやるぅぅぅ!!」
おい!?最後貴様映画マニアだな!!
更に戦場は過激を増すばかりだ
一方その頃・・・作戦本部では
まだサクヤ・ブランドーがたった一人で戦っていることに
気づいてないまま作戦の再確認をしていたのだ
「ツクヨミ様 ここの通りで戦えば確かにロケット打ち上げまでの時間は稼げますね」
「そうだ・・ただこの作戦にはおねn・・・いやサクヤ・ブランドーの力が必要だ!」
ツクヨミは思った彼なら時を止めながら戦えばたとえ我らが倒れても成し遂げてくれると私達は死んでも彼なら打ちあげてくれると
作戦本部では一人としてこの戦いが生き残ることを前提としてはいないむしろロケットの打ち上げを成功させるのが彼らの役目である
そしてロケット打ち上げのカウントダウンが表示された
「打ち上げまでカウントは30分です・・・後は打ち上げまで防衛ですね」
オペレーターが言う
「皆のものこれより我らは一族を守るいや月人の発展のために死地へ向かう 生きて帰ろうとするな 奴等を道連れにしてでも守り通すわよ!!」
剣を抜き気合いを入れる
兵はその姿をみて皆一斉に武器を抜き
「ホァァァーーー!!」
「戦女神がついてるんだ死なんて怖くないぞー」
兵達は一糸乱れぬ掛け声で戦いに向かおうとする
しかしそれはオペレーターの声でみんなに電流が走る!!
ビィービィービィー!!
「申し上げますツクヨミ様」
「どうした!?」
ツクヨミがオペレーターに反応する
「サクヤの旦那がたった一人で戦闘をしてらっしゃいます!!」
驚愕の表情を隠せない
なんだと!?おねにいさまが一人で戦っている!?
「モニターに状況を出してくれ今すぐに」
ツクヨミはオペレーターに指示を出した
「はい、今すぐに!!」
ピポパ!!
「映像が出ます!!」
するとそこには
「無駄無駄無駄無駄ー!!てめーの敗因は…たったひとつだぜ…妖怪達よ…
たったひとつの単純な答えだ…
『てめーは おれを怒らせた』
THE・ワールド ( `ー´)ノ
妖怪がごみのようだ!!
次々とTHE・ワールドの餌食になっていく光景が映し出されてた
「ギャァァァァァ!?」
「化け物だー!!」
その言葉にサクヤは
「化け物・・・いいや俺は悪魔だ!!フハハハハハハ!!」
そこにはメイド服に血を纏った吸血鬼がいた
「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアア
アハハハハハハハハハハハハーッ」
一方その映像を見た作戦本部は・・・
「「サクヤの旦那容赦ねぇー!!」」
兵達は動揺してるがむしろ一番動揺してるのは
(おねにいさまなんで・・一人で戦うんですか?)
ツクヨミは悲しい表情をしていた
まるで捨てられた子犬のように
そしてロケットのカウントダウンは後10分切ったのであった
ついに始まった防衛戦 我ながら・・・まあいいか
補足だがツクヨミがこの人妖ではヒロイン的な扱いになります
えーりんじゃないって!?それはだな メインヒロインはこの防衛戦が終了した後の話で出てきます (本当は東方五大老全員にするつもりだったがそんな余裕ないのでなw)
うp主「一番に好きなキャラだからなあの人はな」