イナGOの世界へトリップ!!   作:賢聖 琉榎

7 / 8
第7話『雷門に転校生』

 

 

 

in1年C組

 

 

 

琉榎「…………………」

天馬「このクラスに転校生が来るって言ってたけど、どんな子だろ」

信助「さぁー?╮( •́ω•̀ )╭」

葵「もう来てるみたいよ?見た子が結構イケメンって言ってたわ♪」

天馬「そうなの?」

葵「うん!中には、剣城君を超えるほどイケメンかもって噂も」

信助「へぇ〜(ニヤニヤ」

剣城「何見てんだよ…別に興味ねぇし、超えても俺にメリットはない」

天馬「そいつがもし琉榎を狙っていたら?」

剣城「絶対渡さねぇ… 」

琉榎「(^^;…………」

葵「琉榎、どうしたの?さっきからそんな難しい顔して」

琉榎「ん?あぁ…なんか嫌な予感がしてならないんだよね」

天馬「嫌な予感?」

琉榎「うん………そろそろチャイムなるね、席に戻ったら?」

天馬、信助「はーい」

 

 

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

「起立!礼!」

「お願いします〜!」

 

 

 

先生「もう噂は広まっていると思いますが、このクラスに転校生がいます。

さぁ、入って」

 

 

 

ガラガラッ←ドアを開ける

スタスタスタ

 

 

 

??「……………………」

女子達「……////////」

葵「カッコイイ…/////」

琉榎「(ダメだこりゃ…私以外の女子全員惚れてる;;;;)」

先生「はい、この男の子が転校生よ。

さぁ、皆に自己紹介をして」

 

 

爐嗽蠹「……熄極 爐嗽蠹(ショウゴク ロスト)だ、よろしくな(ニッ」←天使の笑み( 笑 )

 

 

女子達、葵「(ズッキュウゥゥン!!!!ドサッ!!」

琉榎「!?」

天馬「女子全員倒れちゃった(^^;」

信助「葵含めて(^^;」

剣城「それだけじゃねぇ、俺達以外の男子は魂が抜けている」

琉榎「なんというか……ヒドイ」

先生「えっと………じゃあ、席は琉榎ちゃんと剣城君の班ね。二人共、手を挙げて教えてあげて」

琉榎、剣城「………………(スッ」

先生「あそこのピンク色の髪をした女の子の前よ」

爐嗽蠹「はい…あ、それともう一人転校生がいること忘れないで下さいよ?」

先生「分かってるわ」

 

 

 

スタスタスタ

コトッ

 

 

 

爐嗽蠹「…よろしくな」

琉榎「よろしく♪」

剣城「…あぁ」

先生「はーい、ではもう一人転校生を紹介します。入ってきて」

 

 

 

ガラガラッ

スタスタスタ

 

 

 

??「…………………」

琉榎「(これまたイケメンさんが出てきたよ、女子達寝ててよかった(´∞`;;))」

先生「はい、じゃあ自己紹介して」

 

 

黴燾堕「覇龍 黴燾堕(ハリュウ メテオ)だ、仲良くやろうぜ!(ニッ」←また( 笑 )

 

 

天馬「こ、これまた…(^^;」

信助「カッコイイ微笑みを…(^^;」

剣城「……///」

琉榎「剣城…大丈夫…?///」

剣城「チッ…男の俺が男に惚れるとは、屈辱だ||||||(_ _。)||||||」

琉榎「ま、まあいいんじゃない?(^^;」

先生「はーい、じゃあ爐嗽蠹くんの隣へ」

黴燾堕「はいよー」

 

 

 

スタスタスタ

コトッ

 

 

 

黴燾堕「よろしくな!(ニッ」

琉榎「う、うんよろしく…//」

剣城「お、おう……//」

天馬「2人の顔が赤くなってる…(ヒソヒソ」

信助「剣城も惚れちゃったのかな(ヒソヒソ」

先生「はーい、では今から自由時間にします。色々お話してあげてね」

4人「はーい」

 

 

 

スタスタスタ←先生が職員室に行く

 

 

 

琉榎「…と言っても、話すことないよね」

剣城「まったく…」

天馬「いきなり色々話すって…無茶があると思うんだけど(^^;…絵かいとこ」

信助「うん(^^;」

爐嗽蠹「女子達は全員倒れてて、男子達は魂が抜けている……確かに無茶あるな…俺達から質問するか」

黴燾堕「それいいな!じゃあ沢山質問するぜ」

琉榎「つ、次々と質問するのはご勘弁を…ひとつずつお願いしますm(_ _)m」

爐嗽蠹「わかってる、じゃあ俺から行くな?お前ら2人……俺達に惚れただろ?(ニヤニヤ」

琉榎、剣城「!?/////」

黴燾堕「顔が赤くなったってことは惚れてんだな?(ニヤニヤ」

 

 

剣城「( ºωº )チーン…」←窓開けて落ち込む( 笑 )

 

 

琉榎「ごめんね、ちょっと浮き沈み激しいのよ(^^;」

爐嗽蠹「き、気にすんな(^^;あ、名前聞いてなかったな」

黴燾堕「あ、聞いてないな」

琉榎「あ、じゃあ自己紹介を……いつまで落ち込んでんの。早く席に座って自己紹介するよ」

剣城「はぁ〜………」

2人「(^^;」

琉榎「じゃあ私から。私は賢聖 琉榎、サッカー部に入ってるよ♪」

爐嗽蠹「サッカー出来んのか!?」

黴燾堕「スゲェな琉榎!」

琉榎「なんでそんなに驚くかな(^^;まあいいけど、じゃあ次、剣城ね」

剣城「シーー( ̄、 ̄*)ーーン」

琉榎「おい(^^;自己紹介しないのかよ(^^;」

剣城「…………(フイッ」

琉榎「ちょ、剣城(^^;」

爐嗽蠹「琉榎、俺に任せな」

琉榎「?うん」

 

 

 

スッ←立つ

スタスタスタ←剣城に近寄る

 

 

 

爐嗽蠹「なぁ」

剣城「…………………」

爐嗽蠹「…とりあえずこっち向けよ(^^;」

剣城「…………………」

爐嗽蠹「はぁ〜…しょうがねぇな!(ニッ」

 

 

 

クイッ!←剣城の顎を掴んで自分の方に顔を向けさせる

 

 

 

琉榎「!」

剣城「ッ…!何しやがる!」

爐嗽蠹「いや、呼んでんのに無視するから顔を向けさせただけだが?」

剣城「あぁそうかよ…離せよ」

爐嗽蠹「はぁ〜…名前を教えてくれねぇんなら、こうしてやる!」

 

 

 

Chu!←Kiss来ました( 笑 )

 

 

 

琉榎「!?///」

剣城「!?////////」

爐嗽蠹「パッ)…へへ、言ってくれるか?な・ま・え・を☆」

剣城「なっ……なっ……」

 

 

 

ドサッ!←倒れる

 

 

 

爐嗽蠹「!あらら、やり過ぎたか?」

黴燾堕「恥ずかしげもなくやるよな( 笑 )」

琉榎「( ˙-˙ )」

爐嗽蠹「仕方ない…琉榎、代わりに教えてくれないか?」

琉榎「あ、うん…剣城 京介って名前。私と同じサッカー部で同じFDだよ」

黴燾堕「へぇ〜、結構可愛い名前してんだな。琉榎もだけど( 笑 )」

琉榎「…はい?」

黴燾堕「ん?なんか変な事言ったか?」

琉榎「いいえ、何でもないですはい…(今、剣城 京介って名前を可愛いと言ったかコイツ!?)」

爐嗽蠹「はぁ〜…俺もサッカー部入ろうかな」

黴燾堕「あ!俺も入る〜♪」

琉榎「あ、じゃあ放課後部室へ案内するよ」

爐嗽蠹「おう、助かる」

黴燾堕「ども(。・ω・)ノ」

 

 

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

「起立!礼!」

「ありがとうございました!」←何とか回復しました( 笑 )

 

 

 

琉榎「よし、じゃあ行こうか」

2人「おう!」

剣城「……………………」

天馬「剣城、大丈夫か?」

剣城「…大丈夫じゃねぇ」

信助「だよね(^^;」

琉榎「(^^;」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。