in1年C組
琉榎「…………………」
天馬「このクラスに転校生が来るって言ってたけど、どんな子だろ」
信助「さぁー?╮( •́ω•̀ )╭」
葵「もう来てるみたいよ?見た子が結構イケメンって言ってたわ♪」
天馬「そうなの?」
葵「うん!中には、剣城君を超えるほどイケメンかもって噂も」
信助「へぇ〜(ニヤニヤ」
剣城「何見てんだよ…別に興味ねぇし、超えても俺にメリットはない」
天馬「そいつがもし琉榎を狙っていたら?」
剣城「絶対渡さねぇ… 」
琉榎「(^^;…………」
葵「琉榎、どうしたの?さっきからそんな難しい顔して」
琉榎「ん?あぁ…なんか嫌な予感がしてならないんだよね」
天馬「嫌な予感?」
琉榎「うん………そろそろチャイムなるね、席に戻ったら?」
天馬、信助「はーい」
キーンコーンカーンコーン♪
「起立!礼!」
「お願いします〜!」
先生「もう噂は広まっていると思いますが、このクラスに転校生がいます。
さぁ、入って」
ガラガラッ←ドアを開ける
スタスタスタ
??「……………………」
女子達「……////////」
葵「カッコイイ…/////」
琉榎「(ダメだこりゃ…私以外の女子全員惚れてる;;;;)」
先生「はい、この男の子が転校生よ。
さぁ、皆に自己紹介をして」
爐嗽蠹「……熄極 爐嗽蠹(ショウゴク ロスト)だ、よろしくな(ニッ」←天使の笑み( 笑 )
女子達、葵「(ズッキュウゥゥン!!!!ドサッ!!」
琉榎「!?」
天馬「女子全員倒れちゃった(^^;」
信助「葵含めて(^^;」
剣城「それだけじゃねぇ、俺達以外の男子は魂が抜けている」
琉榎「なんというか……ヒドイ」
先生「えっと………じゃあ、席は琉榎ちゃんと剣城君の班ね。二人共、手を挙げて教えてあげて」
琉榎、剣城「………………(スッ」
先生「あそこのピンク色の髪をした女の子の前よ」
爐嗽蠹「はい…あ、それともう一人転校生がいること忘れないで下さいよ?」
先生「分かってるわ」
スタスタスタ
コトッ
爐嗽蠹「…よろしくな」
琉榎「よろしく♪」
剣城「…あぁ」
先生「はーい、ではもう一人転校生を紹介します。入ってきて」
ガラガラッ
スタスタスタ
??「…………………」
琉榎「(これまたイケメンさんが出てきたよ、女子達寝ててよかった(´∞`;;))」
先生「はい、じゃあ自己紹介して」
黴燾堕「覇龍 黴燾堕(ハリュウ メテオ)だ、仲良くやろうぜ!(ニッ」←また( 笑 )
天馬「こ、これまた…(^^;」
信助「カッコイイ微笑みを…(^^;」
剣城「……///」
琉榎「剣城…大丈夫…?///」
剣城「チッ…男の俺が男に惚れるとは、屈辱だ||||||(_ _。)||||||」
琉榎「ま、まあいいんじゃない?(^^;」
先生「はーい、じゃあ爐嗽蠹くんの隣へ」
黴燾堕「はいよー」
スタスタスタ
コトッ
黴燾堕「よろしくな!(ニッ」
琉榎「う、うんよろしく…//」
剣城「お、おう……//」
天馬「2人の顔が赤くなってる…(ヒソヒソ」
信助「剣城も惚れちゃったのかな(ヒソヒソ」
先生「はーい、では今から自由時間にします。色々お話してあげてね」
4人「はーい」
スタスタスタ←先生が職員室に行く
琉榎「…と言っても、話すことないよね」
剣城「まったく…」
天馬「いきなり色々話すって…無茶があると思うんだけど(^^;…絵かいとこ」
信助「うん(^^;」
爐嗽蠹「女子達は全員倒れてて、男子達は魂が抜けている……確かに無茶あるな…俺達から質問するか」
黴燾堕「それいいな!じゃあ沢山質問するぜ」
琉榎「つ、次々と質問するのはご勘弁を…ひとつずつお願いしますm(_ _)m」
爐嗽蠹「わかってる、じゃあ俺から行くな?お前ら2人……俺達に惚れただろ?(ニヤニヤ」
琉榎、剣城「!?/////」
黴燾堕「顔が赤くなったってことは惚れてんだな?(ニヤニヤ」
剣城「( ºωº )チーン…」←窓開けて落ち込む( 笑 )
琉榎「ごめんね、ちょっと浮き沈み激しいのよ(^^;」
爐嗽蠹「き、気にすんな(^^;あ、名前聞いてなかったな」
黴燾堕「あ、聞いてないな」
琉榎「あ、じゃあ自己紹介を……いつまで落ち込んでんの。早く席に座って自己紹介するよ」
剣城「はぁ〜………」
2人「(^^;」
琉榎「じゃあ私から。私は賢聖 琉榎、サッカー部に入ってるよ♪」
爐嗽蠹「サッカー出来んのか!?」
黴燾堕「スゲェな琉榎!」
琉榎「なんでそんなに驚くかな(^^;まあいいけど、じゃあ次、剣城ね」
剣城「シーー( ̄、 ̄*)ーーン」
琉榎「おい(^^;自己紹介しないのかよ(^^;」
剣城「…………(フイッ」
琉榎「ちょ、剣城(^^;」
爐嗽蠹「琉榎、俺に任せな」
琉榎「?うん」
スッ←立つ
スタスタスタ←剣城に近寄る
爐嗽蠹「なぁ」
剣城「…………………」
爐嗽蠹「…とりあえずこっち向けよ(^^;」
剣城「…………………」
爐嗽蠹「はぁ〜…しょうがねぇな!(ニッ」
クイッ!←剣城の顎を掴んで自分の方に顔を向けさせる
琉榎「!」
剣城「ッ…!何しやがる!」
爐嗽蠹「いや、呼んでんのに無視するから顔を向けさせただけだが?」
剣城「あぁそうかよ…離せよ」
爐嗽蠹「はぁ〜…名前を教えてくれねぇんなら、こうしてやる!」
Chu!←Kiss来ました( 笑 )
琉榎「!?///」
剣城「!?////////」
爐嗽蠹「パッ)…へへ、言ってくれるか?な・ま・え・を☆」
剣城「なっ……なっ……」
ドサッ!←倒れる
爐嗽蠹「!あらら、やり過ぎたか?」
黴燾堕「恥ずかしげもなくやるよな( 笑 )」
琉榎「( ˙-˙ )」
爐嗽蠹「仕方ない…琉榎、代わりに教えてくれないか?」
琉榎「あ、うん…剣城 京介って名前。私と同じサッカー部で同じFDだよ」
黴燾堕「へぇ〜、結構可愛い名前してんだな。琉榎もだけど( 笑 )」
琉榎「…はい?」
黴燾堕「ん?なんか変な事言ったか?」
琉榎「いいえ、何でもないですはい…(今、剣城 京介って名前を可愛いと言ったかコイツ!?)」
爐嗽蠹「はぁ〜…俺もサッカー部入ろうかな」
黴燾堕「あ!俺も入る〜♪」
琉榎「あ、じゃあ放課後部室へ案内するよ」
爐嗽蠹「おう、助かる」
黴燾堕「ども(。・ω・)ノ」
キーンコーンカーンコーン♪
「起立!礼!」
「ありがとうございました!」←何とか回復しました( 笑 )
琉榎「よし、じゃあ行こうか」
2人「おう!」
剣城「……………………」
天馬「剣城、大丈夫か?」
剣城「…大丈夫じゃねぇ」
信助「だよね(^^;」
琉榎「(^^;」