幻想私立東方学園高等学校   作:二次元アイランド

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ほんっとうにすんません
モンスト楽しんでたら投稿が遅れてしまった。
だが後悔はな………


1話

「なかなか綺麗な校舎だな。」

早速だが俺は今、学校にいる。ちなみに今日は入学式である。

前回スキマに落とされて展開早くね?と思うかもしれない。実はいろいろあったのだ。

時は1日前に遡る

 

「痛ってーな」

気付けばどこかの部屋にいた。

つか紫さんどこに落としたんだよ。マジで。

「ここはあなたが明日から通う学校の学生寮よ」

あぁ学生寮か。

ん?明日?

「はぁ?!明日から?!」

「えぇ明日よ。」

マジかよ………

「制服はどうすんだよ!教科書とかは?そのほかの荷物は?」

「制服はそにかけてあるわ。教科書は学校で配られるわよ?」

そういやあっちの学校でもそうだったな

「バックとかは廊下にあるわ。」

「はぁ」

 

ということがあったのだ。

そして朝になり体育館にて紫校長の挨拶を聞き、こうして指定された教室に来ているのだ。

昨日のことを考えていたら、先生であろう人が入ってきた。

「はーい。皆さんお静かに。」

その言葉を聞き全員が先生の言葉に耳を傾ける。

「今日からここの担任の白沢慧音だ。よろしくたのむ。」

すごく頼りがいのある人が担任でよかったです。いやホントに紫さんみたいな怪しい人じゃなくて良かった。

「今日は入学式、お疲れ様。授業は明後日から本格的に入る。明日はこの学校を見回りするのと細かい説明だ。先生からは以上だ。それでは、解散。」

その声に全員が足を出口に向ける。

「………そんじゃ、帰るか。」

ほとんどの人が帰ったあとに自分も足を出口に向けた。

 

家に帰り荷物を適当にほっぽり出して外出していた。

つか紫さんにはここはむこうの世界で忘れ去られたモノがたどり着くと聞いていたので古臭いイメージがあったのだが。

「なぜ街なんだ」

そう、俺の目の前にはすごくでかい家、ビル、マンション、デパート、ありとあらゆる鉄、鉄、鉄、鉄、どういうこと?となるのはもはや当たり前であろう。

後に紫さんに聞いたところ。幻想郷の河童がなかなかの技術者らしくて、あっちの世界を目指して頑張ってもらったところ。変な方向に発展してしまいこうなったらしい。これじゃあNE○V本部とかエヴァン○リオンとかあってもおかしくないレベルの発展具合だ。

むしろあっちの世界より発展してんじゃね?

まぁそんなことは置いといて、今はこの街を堪能しなくては。

そう思い適当に歩いていると、一箇所で目が止まった。

「人形劇?」

そう、人形劇だ。

しかしそうじゃない。人形劇はいいんだ。俺が目を止めたのは人形を操っている人だ。

すげぇ美人じゃねーか。

俺の青春ラブコメが始まった気がした。




ほんっとうにすんませんした次は頑張ります。
あとアリスはオレの嫁!!
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