幻想私立東方学園高等学校   作:二次元アイランド

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今回は結構早めに出しだぞい。
そんなことより久々に始めたエレストが変わりすぎてて怖かった。


3話

あぁ!どうして空はこんなにも青いんだろうか!

昨日アリスと別れてからずっと気分がいい。

これは本当に一目惚れしているのかもしれない。

だが、認めるのはまだ早い。

なにせ昨日初めてあって初めて話したのだから。

もしかしたらただ女の子と話せて気分がいいだけかもしれない。

そんなことを考えながら登校するのであった。

このあととんでもない目にあうこともしらずに。

 

「なんだ………これは………!」

それは配布物としてもらった新聞部という部活が出した新聞だった。

普通に見ればただ普通に昨日の出来事が書かれた新聞だった。面白そうなので読んだが最後。昨日のアリスと俺の出来事がでかでかと一面になっていた。

(クールな人形使いにまさかの恋人?!)

という見出し付きで。

誰が見てたんだちくせう!!

しかもこの新聞。配布物として配られているためクラスメイト全員がアリスを見ていた。

等のアリスはというと。

「………」

顔を真っ赤に染めていた。

うむ可愛い。そしてさっきから男子どもの視線が痛い。

罠だ!これは光明が仕組んだ罠だ!

ヤベェデスノー○みたいに松○に撃たれるかもしれん。

怖いなぁ。このクラスに松○いねぇけど。

だァれを撃ってる!松○ァ!

そんなことを考えているうちにアリスはクラスメイトに質問攻めにされていた。

とりあえず巻き添えを喰らいたくないので教室の外に出ようとしたら走ってよってきたアリスに袖を掴まれた。

「逃げるなんてずるいわよ!双雲!」

「な、なななななんのことかな?アリス君」

するとクラスメイトの矛先が俺に向いた。

なんでこいつらこんなに好奇心旺盛なんだよ!!チクショウ!!

とりあえずアリスと一緒に逃げました。手をつないで。

結局捕まって、質問攻めになったけど。

まぁクラスメイトの誤解は解いたし結果オーライかな?

 

そんな慌ただしい二日目も終わり、下校時刻となった。

疲れたなぁ。

とにかくすぐに帰ろうと思った。が、しかしそうはならないのがお決まりと言う奴だ。

「おーい!」

後ろから声がした。

誰だよ!振り返ると魔法使いがいた。

別にヤバイクスリはキメていない。ほんとにいるのだ目の前に。

白黒の魔法使いがいるのだ。

「え、えーと、あんたは…」

「ひどいなー。同じクラスだろ?」

誰だよ!マジで誰だよ!

「魔理沙だぜ!霧雨魔理沙!よろしくな!」

そんなやついたっけ?まぁいいか!

「新聞、見たぜ!!」

めんどくせぇ。

「で、アリスのことをどう思ってんだ?好きなのか?」

「ブゴフォ!!!」

何言ってんだコイツ

「ぷ、あはははははははははは!!図星か?あははははははは!」

「ムッ、なんだよ!」

「いやー、ごめんごめん!反応が面白かったんでな!」

遊ばれています!

「で?どうなの?」

「好きかどうかはわからない!ただ俺の好みではある!これでいいか?」

よし!帰ろう!

「ちょっとまて。」

「………なんだよ。」

「お前、面白いな!」

あーこれ、めんどくさいパターンだ

「家教えろ!」

やっぱりな!

「そこの寮の13号室。んじゃな!」

「おう!じゃあな!」

ふぅやっと帰れる

「今度アリスと一緒に行かせてもらうぜ!!」

「アホかーー!!」

これはまずいな。はぁ家知られたし。諦めるしかないのか。気付いたら魔理沙帰ってるし。はぁ。

いったいおれの高校生活どうなるんだ?

まぁ、平和だったら、いいな。




はい!どうでしたでしょうか。
まぁこれからも頑張っていきますよ。
ちなみに、今後もしかしたらほかの小説サイトのあ!いいなこれ!という場面から少しネタをもらうかも?です!
後もしかしたらほかの人の小説の主人公とか人物の名前がかぶってるかもしれないです。そんな時はすぐ報告してください!
変えるんで!
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