幻想私立東方学園高等学校   作:二次元アイランド

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まぁあれです。いうことがありません。
前書きで早くもネタ切れ的なあれです。
本編どうぞ


7話

昼休みの時間。それは生徒たちが昼食をとり、午前の授業の疲れを癒す時間。その時間を利用し、癒すのではなくグラウンドで運動するやつは頭おかしいと思う。うん。

そんな時間の中で、俺は屋上にあるベンチで寝っ転がっていた。てか屋上ある学校って羨ましいよね。ちなみに作者の中学校も高校も屋上はない。高校の屋根にソーラーパネルついてるけど。

まぁそんなことはどうでもいいよね。

まぁそんな感じでぼーっと空を眺めていたら上から声がした。

「ここで何してんのよ。妬ましい。」

パルスィだった。

「よぉ水橋さん。」

「水橋さんはやめてくれないかしら。妬ましい」

「妬ましいしか言わんのな。じゃあパルスィでいいか?」

「えぇ、そうしなさい。」

……ずいぶんとえらそうですね。

「偉そうで悪かったわね。」

「だから心の中を読むんじゃない!怖いから!」

「そういう顔してるあなたが悪いんじゃない。妬ましい」

チックショー!なんなんだよどいつもこいつも心の中を読みやがって。

………まぁ楽しく過ごせてるならいいか。

「パルスィは昼飯でも食いに来たのか?」

「えぇ。そうよ」

「となり。座るか?」

「そうさせてもらうわ」

席を空けてやるとするか

「んじゃ。俺はまぁどっか適当にぶらついてくるか。じゃあなパルスィ。」

「まちなさい。」

「あ?どうした?」

「あなたは座らないの?」

「……俺が隣にいたら食べずらいだろ。」

「別に気にしないわよ」

「俺が気にするよ」

「でも…」

「いいんだよ。為せば成る。じゃあな」

「……使い方間違ってないかしら?」

「いいんだよ。」

そう言って俺は屋上から出た

「……変な奴」

 

「ふぁー。ねみぃな。いっつもだけど」

屋上から出た俺はドアのすぐ横にいた人物に気づかなかった

「ずいぶんと楽しそうに話してたわね」

若干さっき後持った声で話しかけられた。

「うおおっ!な、なんだアリスか…怖いからやめろよ。」

「ずいぶんと楽しそうに話してたわね」

また同じ質問かよ

「なんだよ。何がいいた_」

バンっ!!

俺の耳の真横で音がした。新手のスタンド使いか?!

そんなことはなくアリスの上海人形だった。

「答えて。何を話していたの?」

なんか…アリスの様子がおかしいな

「別に楽しい話ではなかったぞ。ただ軽く挨拶をしてちょっと喋りこんだだけだ。」

「ほんとに?」

顔近い顔近い顔近い顔近い顔近い顔近い!

「あ、あぁ」

可愛いなおい

「……ならいいわ。悪かったわね」

「あ、お、おう。気にすんな」

帰ろうとしたらボソッとなにか聞こえた

「よかった。」

「うん?なんか言ったか?」

「な!なんでもないわよ!さっさとどこかに行って!」

「?お、おう。」

アリスが何を言ったのか気になったけどまぁいいか。

パルスィとも話せたし目標は達成ってとこか。親しくなったよな……多分

とりあえず今日のアリスはどうかしてた。明日何があったのか聞いてみるか。

 

そうくくって彼は教室に戻るのだった。彼女のあからさまな態度と気持ちに気づかずに。




はい。次回もこうご期待
頑張るっす
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