前書きで早くもネタ切れ的なあれです。
本編どうぞ
昼休みの時間。それは生徒たちが昼食をとり、午前の授業の疲れを癒す時間。その時間を利用し、癒すのではなくグラウンドで運動するやつは頭おかしいと思う。うん。
そんな時間の中で、俺は屋上にあるベンチで寝っ転がっていた。てか屋上ある学校って羨ましいよね。ちなみに作者の中学校も高校も屋上はない。高校の屋根にソーラーパネルついてるけど。
まぁそんなことはどうでもいいよね。
まぁそんな感じでぼーっと空を眺めていたら上から声がした。
「ここで何してんのよ。妬ましい。」
パルスィだった。
「よぉ水橋さん。」
「水橋さんはやめてくれないかしら。妬ましい」
「妬ましいしか言わんのな。じゃあパルスィでいいか?」
「えぇ、そうしなさい。」
……ずいぶんとえらそうですね。
「偉そうで悪かったわね。」
「だから心の中を読むんじゃない!怖いから!」
「そういう顔してるあなたが悪いんじゃない。妬ましい」
チックショー!なんなんだよどいつもこいつも心の中を読みやがって。
………まぁ楽しく過ごせてるならいいか。
「パルスィは昼飯でも食いに来たのか?」
「えぇ。そうよ」
「となり。座るか?」
「そうさせてもらうわ」
席を空けてやるとするか
「んじゃ。俺はまぁどっか適当にぶらついてくるか。じゃあなパルスィ。」
「まちなさい。」
「あ?どうした?」
「あなたは座らないの?」
「……俺が隣にいたら食べずらいだろ。」
「別に気にしないわよ」
「俺が気にするよ」
「でも…」
「いいんだよ。為せば成る。じゃあな」
「……使い方間違ってないかしら?」
「いいんだよ。」
そう言って俺は屋上から出た
「……変な奴」
「ふぁー。ねみぃな。いっつもだけど」
屋上から出た俺はドアのすぐ横にいた人物に気づかなかった
「ずいぶんと楽しそうに話してたわね」
若干さっき後持った声で話しかけられた。
「うおおっ!な、なんだアリスか…怖いからやめろよ。」
「ずいぶんと楽しそうに話してたわね」
また同じ質問かよ
「なんだよ。何がいいた_」
バンっ!!
俺の耳の真横で音がした。新手のスタンド使いか?!
そんなことはなくアリスの上海人形だった。
「答えて。何を話していたの?」
なんか…アリスの様子がおかしいな
「別に楽しい話ではなかったぞ。ただ軽く挨拶をしてちょっと喋りこんだだけだ。」
「ほんとに?」
顔近い顔近い顔近い顔近い顔近い顔近い!
「あ、あぁ」
可愛いなおい
「……ならいいわ。悪かったわね」
「あ、お、おう。気にすんな」
帰ろうとしたらボソッとなにか聞こえた
「よかった。」
「うん?なんか言ったか?」
「な!なんでもないわよ!さっさとどこかに行って!」
「?お、おう。」
アリスが何を言ったのか気になったけどまぁいいか。
パルスィとも話せたし目標は達成ってとこか。親しくなったよな……多分
とりあえず今日のアリスはどうかしてた。明日何があったのか聞いてみるか。
そうくくって彼は教室に戻るのだった。彼女のあからさまな態度と気持ちに気づかずに。
はい。次回もこうご期待
頑張るっす