言い訳をさせてもらうと受験に落ちたショックでモチベーションが上がらずにそのままズルズルと引きずった感じですね、折角1度ランキング入りしたのにこの有様とは……
それと久々の執筆なので文字数少ないし話が支離滅裂になってると思いますがそこはこれから調子を取り戻していくので何卒〜
7時間目 カルマの時間
やっとめんどくさい中間テストが終わって結果が帰ってきたかと思ったら3位かよ。 1位の理事長の息子に負けんのはまーしょうがないとは思うけど2位の烏間楓だっけ? 誰だよソイツ入試の時も負けたしよ、そのうちイタズラでも仕掛けてやろうかなぁ。 どーせくだらないガリ勉女だろうけどね。 ま、取り敢えず腹が減ったしファーストフード店にでも行くか。
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中間テスト総合順位3位である赤羽業がファーストフード店に入る頃楓と渚は中間テストの反省会をしていた。
カルマはジュースとポテトを買い座る席を探そうとキョロキョロしていると突然面白いイタズラを思い付いた子供の様にニヤリとしだし、角と尻尾が生えてきた。 勘のいい人なら分かるだろう。
「あっれ〜、もしかして潮田君と烏間さんじゃん、 2人でいる所をみるともしかしてデートだった? ごめんね〜邪魔しちゃった〜」
そう2人で反省会をしている所をデートだと勘違いしてしまったのだ。デートだと思って気を遣うなどカルマには有り得なく、むしろおちょくりにいくスタンスだ。
「え!? 赤羽君!?べ、別にデートじゃないよ!! 」
「そうだよ、私達ただの友達だもん」
あまりさせたことの無いからかいに動揺する渚に対して、屈託のない笑顔をそれはないと断言する楓、これには渚も苦笑いを浮かべてしまう、若干可哀想である。
「へー、まぁどうでもいいけどさ。 そう言えば烏間さん今回2位だったよね、おめでと〜」
「ありがとう、けど赤羽君も3位だったでしょ?」
「うん、まー烏間さんには敵わなかったけどねー。 あ、あと俺のことはカルマでいーよ。 俺も楓ちゃんと渚くんって呼ぶからさ」
「うん、わかったよ。 今僕達はテストの反省会やってるんだけどよかったらカルマ君も参加する?」
「んー、そうだねーここには学年2位様もいる事だし参加させてもらおうかな?」
ここぞという時に嫌味を挟んでいくカルマ。 それが気に触ったのか珍しくも楓が怒り出す。
「もー、いちいち嫌味言わないでよ! そんなに悔しいなら次回勝負ね!」
「お、いいね〜。 じゃあ負けた方は罰ゲームで」
「その勝負のった!」
平常運転でサラッと勝つスタンスのカルマからしてみればどうせA組のやつらはガリ勉ばかりのつまらないやつらだと思っていた。 だがこの2人は違った気がして仲良くなれる気がしているのだった。
どうでしたか?やはりつまらなかったですか? え?元からだって? やかましいわwww
という冗談は置いておいてこれからの活動について報告があります。 これから物凄く忙しくなるので暫くは更新速度がかなり遅くなると思います。 しっかりと慣れてきたら少しははやくなると思いますがそこら辺はご理解お願い!!