ラブライブ! 9人の女神と4人の軌跡 作:ペンギン@うーみん
楽しくゆっくりと更新していきたいと思います。
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私の名前は、神崎葵だ。
名前からして女の子と思うが私は立派な男だ。
さて話を戻すが、私の在学している音ノ木坂学院が突然の廃校宣言をされた。
正直、心の切り替えができていない。それほどのショックだった。
だが、それ以上にショックを受けている女の子が二人がいた。
一人は、井上渚 私の彼女でもある
渚は、音ノ木坂が大好きなため大きいショックを抱えていた。
もう一人は、高坂穂乃香私の同じクラスであり席が隣なのであるのだ。
穂乃香の方は、気絶するほどショックがあったらしい。廃校の話を聞いて気絶して保健室に運ばれたらしい。そうとうショックだったんだな。
葵 「さてさてさ~て、どうなるのかね~」
順平 「一人ごとか?」
葵 「マジか、声に出ていたか」
順平 「ばっちりな」
葵 「ちなみに、どこから?」
順平 「最初からw」
葵 「NO~~!」
順平 「それより、俺の紹介しなくていいのか?」
葵 「すっかり忘れていたよ。」
というわけで、順平こと、内田順平の話をしたいと思います。
内田順平
昔からの親友で俺が音ノ木坂に行くことを決めたときに一緒についてきた大親友といえる存在だ。
そして…俺と彼女の過去を知っている…
順平 「葵…まさか思い出しているんじゃないだろうな」
葵 「…大丈夫だ」
順平 「無理はするなよ?」
葵 「ああ、ところで穂乃香は無事なのか?」
順平 「大丈夫だと思うけど~」
穂乃香 「海未ちゃん~、ことりちゃん~」
海未・ことり 「穂乃香(ちゃん)!」
穂乃香 「心配かけてごめんね~」
葵 「穂乃香、大丈夫なのか?」
穂乃香 「うん!、葵ちゃんにも順平君にも迷惑かけちゃったね」
順平 「大丈夫だけど、結構ショック受けたんだね」
穂乃香 「うん」
葵 「廃校をどうにかできないのかね~」
ことり 「う~ん? 何か策があればね~」
海未 「廃校を阻止する方法ですか…」
渚 「な~んの話かな~?」
葵 「渚か、、今廃校について話していたのさ」
璃音 「私は別に廃校はどうとも思わないわね。」
穂乃香 「そんな~! 音ノ木坂がなくなっちゃうんだよ!」
璃音 「でもね、私は別に~w」
葵 「でも実際は、それも思うよね。」
海未 「まずは、廃校の話の前に目の前の勉強に集中しなさい。」
一同 「は~い…」
ところで、紹介し忘れてたけど、井上渚と園崎璃音の存在をね
井上渚
長髪の黒髪、瞳の色は黒色、平穏主義でおっとりやさん、そしてちょい天然
過去のトラウマによって、男性恐怖症になってしまう。例え、親友の順平や彼氏の私でもね
てか、そろそろ、私ていうの疲れたよw
園崎璃音
俺、渚、順平と同じく小学校からの大親友
俺たちの過去を知っている
ちなみに、俺たちの過去を知っているのは、俺、渚、順平、璃音だけだ
あと、順平と璃音は付き合っている仲だ
そして、廃校を告げられた次の放課後
穂乃香 「みんな~これだよこれ!」
葵 「なにこれ?」
穂乃香 「アイドルだよ! アイドル!!」
璃音 「今話題のスクールアイドルってやつ?」
穂乃香 「そうだよ、これは東京ので、こっちは福岡のだよ!」
ことり 「すごいね! でも~海未ちゃんが…」
穂乃香 「海未ちゃん~~!!」
海未 「私は用事が…」
穂乃香 「いいアイディアなんだよ!」
海未 「どうせ、スクールアイドルをやろうって話でしょ?」
穂乃香 「なんで分かっちゃったの!? 海未ちゃん、エスパー!?」
海未 「誰でも分かります!」
葵・璃音 「確かにね~」
海未 「とにかく、アイドルはなしです!」
穂乃香 「そんな~」
渚 「私はいいと思うよ」
穂乃香 「でしょ!? でしょ!?」
渚 「穂乃香ちゃんの廃校を阻止したいっていうう気持ちはわかるよ!」
穂乃香 「渚ちゃん!!」
渚 「穂乃香ちゃん!!」
穂乃香・渚 「わが友よ!!」
海未 「呆れます」
渚 「でも私は、スクールアイドルはやらないよ」
穂乃香 「ええ~!? なんで!?」
渚 「私は、応援する側だよ。スクールアイドルは穂乃香ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃんがふさわしいと思うよ!」
海未 「なんで私なんですか!?」
渚 「穂乃香ちゃんとは昔からの幼馴染でしょ?」
海未 「そうですが~私は出来ません!」
順平 「出た! シャイ海未ちゃん」
璃音 「海未はほんと恥ずかしがり屋だよね~」
穂乃香 「まずは、習うより慣れろだよね!」
ことり 「海未ちゃん、少しでもいいからやってみようよ」
海未 「ですが~」
葵 「やってみなよ、廃校を阻止する方法がそれしかないならやる価値はあるよね」
穂乃香 「だよね! だよね!」
葵 「ダンスなら少しは教えてあげれるし」
穂乃香 「ほんとう!?」
順平・渚・璃音 「葵……」
穂乃香 「まずは、スクールアイドル部の申請だね」
海未 「待ってください、私はまだ!」
葵 「もう穂乃香、行っちゃったよ?」
海未 「穂乃香~~!」
葵 「やれやれ~w」
生徒会室にて
絵里 「なにかしら?これは」
穂乃香 「スクールアイドル部の申請書です。」
絵里 「それは見ればわかります。なんでこの時期にスクールアイドルをやろうとするの?」
穂乃香 「私、廃校を阻止したくて」
絵里 「廃校の問題は、あなたたちには関係ないわ」
穂乃香 「でも!」
絵里 「思いつきで行動しようとしたって何もならないわ!」
希 「ふふ、誰かさんにも聞かせたい言葉やね。」
絵里 「一言余計なのよ、希は」
希 「それが、副会長の仕事や」
絵里 「はあ~とにかく、スクールアイドルはなしです!」
穂乃香 「といううわけで、、」
海未 「門前払いされたのですね」
ことり 「でも、活動はできるよね」
葵 「何もない状態だけどね」
順平 「やっぱり、アイドルと言ったら曲と振り付け、活動場所が必要になるよね~」
一同 「活動場所ね~」
璃音 「うちの学校は、部活多いからね~」
海未 「体育館もグランドも使える場所はありませんよ」
穂乃香 「なら、屋上があるよね!」
渚 「屋上かあ~ 確かにあそこは広いよね」
葵 「でも、雨降ったりしたら」
海未 「贅沢は言ってられませんね」
穂乃香 「そうだよね~」
屋上にて
穂乃香 「よし、まずは歌の練習だね」
ことり・海未 「はい!」
・・・・・
ことり「う、うたは?」
穂乃香「私は知らないよ…」
海未 「私もです…」
葵・渚・順平・璃音 「先が思いやられるスクールアイドルだ~ はあ~」
こうして、廃校宣言された音ノ木坂学園にできた小さな小さな名もないスクールアイドルが誕生しました。
初めまして(二回目)
ちょくちょくと更新できたらいいなと思います。
本来ならば、一年生組を出す予定でしたが敢え無く沈黙しましたww
感想、お気に入り よろしくお願いします。
次回のラブライブ!
「スクールアイドル u’s」
お楽しみに!!!