ラブライブ! 9人の女神と4人の軌跡 作:ペンギン@うーみん
では、どーぞ!!
スクールアイドル活動を始めて、二日目
曲も振り付けも名前さえも決まってない音ノ木坂学院のスクールアイドル
そんな中名前決めから始まる穂乃香達
穂乃香 「名前どうしようね~ 海未ちゃん」
ことり 「う~ん、どうしようかな~」
海未 「思いつきませんね」
穂乃香 「じゃあ、こんなのはどうかな 穂乃香・海未・ことり」
海未 「漫才じゃないんですから」
穂乃香 「じゃあ、この三人から名前をとって、陸・海・空てのは?」
葵 「全然、アイドルっぽくないじゃん!」
海未 「葵、先生からの用事は終わったのですか?」
葵 「ああ、今、順平たちと終わってきたのさ、そして様子を見にな」
渚 「穂乃香ちゃん、ネーミングセンスないねww」
穂乃香 「ああ! 渚ちゃん笑ったね!酷いよ」
順平 「そう怒るなって、穂乃香」
璃音 「そうだよ、でもさすがにね~ 陸海空は発想できないな」
穂乃香 「みんなしてひどいよ!」
葵 「安心しろ、穂乃香」
穂乃香 「葵君」
葵 「俺は、いつまでも味方だぞww」
穂乃香 「葵君まで!じゃあ、みんないいアイディアあるの!?」
葵、順平、渚、璃音 「ない」
穂乃香 「きっぱり!?」
海未 「では、どうしましょうか」
穂乃香 「じゃあ、もうこれで行こう!」
穂乃香かが提案したのは、自分たちのポスターに名前を募集したこと
なんでも、スクールアイドル活動してる宣伝+名前を募集してもらえば一石二鳥だとのこと
穂乃香 「これで良しと」
海未 「しかし、名前の方はいいとして作詞・作曲は誰に任せるのですか?」
穂乃香 「ふふふ、実はね海未ちゃん 一年生にピアノ弾ける人がいたから頼んでみることにしたの」
葵 「なるほど、よくそんな人見つけられたな、穂乃香」
穂乃香 「この間、音楽室を通ったら、赤い髪の女の子がピアノを弾いていたの」
璃音 「一年生に赤い髪の子なんていたっけ?」
葵・順平 「それって、もしかして西木野さんかも」
海未 「二人とも知ってるのですか?」
順平 「昔にちょっとね」
穂乃香 「そんなことより、今日放課後にまた行ってみよう!」
葵 「そうだね、作曲は穂乃香に任せよう」
海未 「そうですね、私たちは解散しましょう」
順平 「じゃあ、俺たちは帰らせてもらうぜ」
葵 「じゃあ、穂乃香任せたよ!」
穂乃香 「穂乃香にまかせて!」
渚 「では、任せましたよ」
穂乃香 「うん、じゃあーね!」
4人 「ばいばい~」
俺たちは、穂乃香達と別れてからことりからLINEが来ていた。どうやら、最初は、ダメ出しをくらったらしい。そして、作詞は海未が担当になった。
しかし、西木野が手を貸してくれたら鬼に金棒だな
葵 「西木野さんがか…」
渚 「何か、しゃべった?」
葵 「いや、なんでもないよ」
順平 「大方、西木野さんが出てきて少し戸惑ってるんだろ?」
葵 「やれやれ、気が利いた友達を持ってしまったな」
渚 「あおい…」
璃音 「辛気臭い話はやめましょう」
葵 「そうだな、、ん? あれって」
順平 「西木野さんだよな?」
渚 「一緒にいるのって、男の人?」
璃音 「何か、嫌な予感しかしないわ」
葵 「ちょっと、尾行するか」
俺たち4人組は、街で見かけた西木野さんが気になり尾行することになった。
そして、数人の男性たちに連れて行かれた西木野さんは少し、浮かない顔をしていた。
葵 「ここか、西木野さんが入っていった場所は」
順平 「事件のにおいがするぜ」
渚 「警察に連絡した方が」
璃音 「まだ、事件じゃないから安々と呼べはしないわ」
葵 「まずは、様子を見てくるよ」
すると、倉庫から西木野さんの悲鳴が聞こえた。
俺たちは急いで倉庫に駆けつけると、男性が西木野さんに強姦しかけていた
璃音 「嫌な予感的中だよ」
男性1 「なんじゃ、お前ら」
男性2 「この娘と制服が同じってことはこいつら音ノ木坂だ」
葵 「西木野さんを離せ」
巻姫 「葵さん、順平さん、渚ちゃんに璃音さん 助けて!!」
葵 「待ってろ、今助けるから!!」
順平 「変わらないな、葵は」
男性1 「なんや、お前ら わしらには向かうつもりか?」
男性2 「大人をバカにすると痛い目に合うで」
男性3 「女の前だけでかっこつけるなよ」
男性数人がこっちに向かってくる。だが、、
葵 「何が何だかしらねーが、やんのか…?」
男性と目が合ってから、後ずさりするかのように逃げて行った。
男性4 「なんだよ、あの餓鬼」
男性5 「に、人間じゃねーよ!」
葵 「おとといきやがれ!」
男性1 「なんであんたがその眼を…!?」
男性2 「聞いてないぞ、そんな話」
順平 「葵の眼?」
男性1 「だが、大人を舐めると死ぬぞ」
葵 「生憎だが、死ぬことに恐れていたらこの世の中生きていけないぜ」
男性1 「ヤクザやマフィアを相手にしてもその口が叩けるのか?」
葵 「叩いてみるさ」
男性1 「ふふ、世の中甘くないぞ坊主、じゃあな」
葵 「なっ!?待てよ!」
気が付くと、男性はいなくなっていた。
順平 「なんだったんだ?」
璃音 「とにかく、真姫ちゃんが助かってよかったよ」
真姫 「あ、ありがとう、みんな」
葵 「とにかく助かってよかったよ、西木野さん」
真姫 「ところで、さっき高坂先輩があなた達の名前を出してたけど何企んでるの?」
葵 「名もないスクールアイドルさ 作曲を頼めるか?」
真姫 「ま、まあ 別にいいわよ だって、命の恩人だし」
葵 「そこまで、恩人じゃないよ」
こうして、スクールアイドルの作曲は西木野さんに作ってもらうことにした
LINEで、穂乃香達に伝えてその日は終わった…
葵 「俺の眼は…親父からの譲りものだ この眼で人が救えるなら………」
「なぜ、あいつに息子がいるなんて……それにあの眼は 殺しの眼だ」
最後の方は、本当に適当です。
すいません
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