ラブライブ! 9人の女神と4人の軌跡   作:ペンギン@うーみん

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一週間ぶりの投稿です。
では、どーぞ!!


スクールアイドルと不思議な眼

スクールアイドル活動を始めて、二日目

曲も振り付けも名前さえも決まってない音ノ木坂学院のスクールアイドル

そんな中名前決めから始まる穂乃香達

 

穂乃香 「名前どうしようね~ 海未ちゃん」

 

ことり 「う~ん、どうしようかな~」

 

海未 「思いつきませんね」

 

穂乃香 「じゃあ、こんなのはどうかな 穂乃香・海未・ことり」

 

海未 「漫才じゃないんですから」

 

穂乃香 「じゃあ、この三人から名前をとって、陸・海・空てのは?」

 

葵 「全然、アイドルっぽくないじゃん!」

 

海未 「葵、先生からの用事は終わったのですか?」

 

葵 「ああ、今、順平たちと終わってきたのさ、そして様子を見にな」

 

渚 「穂乃香ちゃん、ネーミングセンスないねww」

 

穂乃香 「ああ! 渚ちゃん笑ったね!酷いよ」

 

順平 「そう怒るなって、穂乃香」

 

璃音 「そうだよ、でもさすがにね~ 陸海空は発想できないな」

 

穂乃香 「みんなしてひどいよ!」

 

葵 「安心しろ、穂乃香」

 

穂乃香 「葵君」

 

葵 「俺は、いつまでも味方だぞww」

 

穂乃香 「葵君まで!じゃあ、みんないいアイディアあるの!?」

 

葵、順平、渚、璃音 「ない」

 

穂乃香 「きっぱり!?」

 

海未 「では、どうしましょうか」

 

穂乃香 「じゃあ、もうこれで行こう!」

 

穂乃香かが提案したのは、自分たちのポスターに名前を募集したこと

なんでも、スクールアイドル活動してる宣伝+名前を募集してもらえば一石二鳥だとのこと

 

穂乃香 「これで良しと」

 

海未 「しかし、名前の方はいいとして作詞・作曲は誰に任せるのですか?」

 

穂乃香 「ふふふ、実はね海未ちゃん 一年生にピアノ弾ける人がいたから頼んでみることにしたの」

 

葵 「なるほど、よくそんな人見つけられたな、穂乃香」

 

穂乃香 「この間、音楽室を通ったら、赤い髪の女の子がピアノを弾いていたの」

 

璃音 「一年生に赤い髪の子なんていたっけ?」

 

葵・順平 「それって、もしかして西木野さんかも」

 

海未 「二人とも知ってるのですか?」

 

順平 「昔にちょっとね」

 

穂乃香 「そんなことより、今日放課後にまた行ってみよう!」

 

葵 「そうだね、作曲は穂乃香に任せよう」

 

海未 「そうですね、私たちは解散しましょう」

 

順平 「じゃあ、俺たちは帰らせてもらうぜ」

 

葵 「じゃあ、穂乃香任せたよ!」

 

穂乃香 「穂乃香にまかせて!」

 

渚 「では、任せましたよ」

 

穂乃香 「うん、じゃあーね!」

 

4人 「ばいばい~」

 

俺たちは、穂乃香達と別れてからことりからLINEが来ていた。どうやら、最初は、ダメ出しをくらったらしい。そして、作詞は海未が担当になった。

しかし、西木野が手を貸してくれたら鬼に金棒だな

 

葵 「西木野さんがか…」

 

渚 「何か、しゃべった?」

 

葵 「いや、なんでもないよ」

 

順平 「大方、西木野さんが出てきて少し戸惑ってるんだろ?」

 

葵 「やれやれ、気が利いた友達を持ってしまったな」

 

渚 「あおい…」

 

璃音 「辛気臭い話はやめましょう」

 

葵 「そうだな、、ん? あれって」

 

順平 「西木野さんだよな?」

 

渚 「一緒にいるのって、男の人?」

 

璃音 「何か、嫌な予感しかしないわ」

 

葵 「ちょっと、尾行するか」

 

俺たち4人組は、街で見かけた西木野さんが気になり尾行することになった。

そして、数人の男性たちに連れて行かれた西木野さんは少し、浮かない顔をしていた。

 

葵 「ここか、西木野さんが入っていった場所は」

 

順平 「事件のにおいがするぜ」

 

渚 「警察に連絡した方が」

 

璃音 「まだ、事件じゃないから安々と呼べはしないわ」

 

葵 「まずは、様子を見てくるよ」

 

すると、倉庫から西木野さんの悲鳴が聞こえた。

俺たちは急いで倉庫に駆けつけると、男性が西木野さんに強姦しかけていた

 

璃音 「嫌な予感的中だよ」

 

男性1 「なんじゃ、お前ら」

 

男性2 「この娘と制服が同じってことはこいつら音ノ木坂だ」

 

葵 「西木野さんを離せ」

 

巻姫 「葵さん、順平さん、渚ちゃんに璃音さん 助けて!!」

 

葵 「待ってろ、今助けるから!!」

 

順平 「変わらないな、葵は」

 

男性1 「なんや、お前ら わしらには向かうつもりか?」

 

男性2 「大人をバカにすると痛い目に合うで」

 

男性3 「女の前だけでかっこつけるなよ」

 

男性数人がこっちに向かってくる。だが、、

 

葵 「何が何だかしらねーが、やんのか…?」

 

男性と目が合ってから、後ずさりするかのように逃げて行った。

 

男性4 「なんだよ、あの餓鬼」

 

男性5 「に、人間じゃねーよ!」

 

葵 「おとといきやがれ!」

 

男性1 「なんであんたがその眼を…!?」

 

男性2 「聞いてないぞ、そんな話」

 

順平 「葵の眼?」

 

男性1 「だが、大人を舐めると死ぬぞ」

 

葵 「生憎だが、死ぬことに恐れていたらこの世の中生きていけないぜ」

 

男性1 「ヤクザやマフィアを相手にしてもその口が叩けるのか?」

 

葵 「叩いてみるさ」

 

男性1 「ふふ、世の中甘くないぞ坊主、じゃあな」

 

葵 「なっ!?待てよ!」

 

気が付くと、男性はいなくなっていた。

 

順平 「なんだったんだ?」

 

璃音 「とにかく、真姫ちゃんが助かってよかったよ」

 

真姫 「あ、ありがとう、みんな」

 

葵 「とにかく助かってよかったよ、西木野さん」

 

真姫 「ところで、さっき高坂先輩があなた達の名前を出してたけど何企んでるの?」

 

葵 「名もないスクールアイドルさ 作曲を頼めるか?」

 

真姫 「ま、まあ 別にいいわよ だって、命の恩人だし」

 

葵 「そこまで、恩人じゃないよ」

 

こうして、スクールアイドルの作曲は西木野さんに作ってもらうことにした

LINEで、穂乃香達に伝えてその日は終わった…

 

葵 「俺の眼は…親父からの譲りものだ この眼で人が救えるなら………」

 

 

 

 

 

 「なぜ、あいつに息子がいるなんて……それにあの眼は 殺しの眼だ」

 

 

 

 

 

 

 

 




最後の方は、本当に適当です。
すいません 

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