期待はあまりしないでね。
白い空間
なにこれ?
目の前にハゲのおっさんが土下座しているのだが
「ごめんなさい」
え、ちょっ、なにこれ?
「貴方を殺してしまいました」
え?俺を殺した?どゆこと??
「簡単に言うと貴方の寿命を消してしまいました」
じゃあ此処はどこ?
「神界的なところです」
俺の死因てなに?
「車に引かれました」
てかあんた誰?
「神です」
マジか、俺この後どうなんの?
「転生してもらおうかと」
何処に?
「暗殺教室の世界にです。はい。」
このままいくの?
「特典あげます」
いくつ?
「5個あげます。なんでもいいですよ。」
じゃあひとつ目に身体能力を人外レベルにして。
「わかりました。殺せんせーよりたかくしますね。」
マジか、まぁ、いいや
二つめは使っても減らない財布をくれ
「はい。最初から10万入れときますね。」
センキュー
次に三つ目だけど殺せんせーにも効く螺子をくれ
「螺子でいいんですか?」
いいのいいの!球磨川くん好きなんだよ!
「じゃあ大嘘憑きもつけときますね」
あとは保留でよろしく
「はい。転生してからでも頭の中で呼んでくれれば聞きにいきますので。」
じゃあいこうかな
どうやっていくんだ?
すると何処からか垂れていたひもを神が引っ張った
それと同時に意識がなくなった
「がんばってくださいね」
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知らない部屋
目が覚めるとしらない天井がって当たり前か
「俺転生したんだな」
周りを見渡してみると知らない部屋
「何処だ」
そう思いながらベランダに出てみると
「なんだこれ」
辺り一面緑という大自然に囲まれていた
よくみてみると少し遠いが建物が見える
それは後にしておいて家の探索をするか
部屋に戻り最初に目にはいったのが螺子だ
様々な大きはがある
「神様すげー」
と感心して眺めること10分
探索に戻ることにした
「此処は二階だから次は一階だな」
そういって階段を見つけおりる
「広くない?」
そう呟いてしまうほど大きいのだ
「まぁ広くて困ることはないか」
前向きに考えることにした
一階の探索も終わり二階の部屋に戻った
「そういや俺の名前どうしよ」
そう 決めていないのだ
死んでしまったのだから新しい名前がいいと思い絶賛考え中
「そうだ!神様に名付けてもらおう!」
そう結論を出しよびだすことに
(神様聞こえるー?)
(聞こえますよ)
(実は名前をつけてほしいんだよ。いいかな?)
(いいですよ)
神様やさしー
(ありがとう)
そうお礼を言う
(じゃあ球磨川 憑苦(つく)でいいんじゃないでしょうか。球磨川くんが好きっていってましたし)
自分はすぐに気に入り
(ありがとうと神様!これからはそう名乗るよ)
(お気に召したのならなによりです)
球磨川 憑苦か なんかかっこいいな
(用は済んだようなのでわしはこれで失礼します)
そういって神様はどこかにいった
そこでタイミング良く
ピンポーン
チャイムが鳴った
最初はやっぱりなんか変です。
難しいですよー
いろいろと指摘とかしてくれると嬉しいです