『こんな僕の暗殺教室』リメイクしますた   作:カグレ101

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遅れてすいません!

別の小説のネタを考えたり書いてたりしたら遅れました

失踪は本当にしないので待っていてくれると嬉しいです


みんな集会のことしらないふりしてるのかな? こっちとしてはありがたいね!

 

 

 

 

 

僕が扉を開けると皆がこっちを見た

 

「おはよー!今日もいい天気だね」

 

大きな挨拶をしたにもかかわらず誰も返してくれない

 

「ひどいなー。僕がなにしたっていうんだよ」

 

ブツブツ呟きながら席に着く

 

そしたらカルマ君がやってきた

 

「体調が悪かったみたいだけど大丈夫かい?俺は心配して夜も眠れなかったよ」

 

カルマ君がクマの出来た目で心配してきた

 

「ありがとうカルマ君!僕は大丈夫さ!だから心配しないで」

 

そう言うとカルマ君は良かったと言って席に戻って行った

 

「本当に大丈夫?」

 

次は渚君がやってきた

 

「うん。ちょっとした貧血みたいなものだよ」

 

「ならいいんだけど。無理しないでね」

 

「ありがとう」

 

そこで教室の扉が開いた

 

「憑苦君は来てる?」

 

そう、今では誰もビッチと言わないイリーナ先生だ

 

「僕ならここにいますよ」

 

僕を見たイリーナ先生は涙を流しながら

 

「大丈夫?体調が悪かったんでしょ?具合は悪くない?」

 

と、かなり心配してくれた

 

「大丈夫です。心配をかけてすみません」

 

「いいのよ!貴方は大事な生徒なんだから!」

 

周りは絶句していた

 

やっぱり前とのギャップが凄過ぎて違和感しか感じないのだろう

 

きっと皆の心の中は

 

(((((((あんただれ!?)))))))

 

だろうな

 

キーンコーン

 

チャイムがなった

 

殺せんせー教室に入ってきた

 

「今日は全員揃っていますねぇ。いいことです」

 

そう言って分身した

 

「さぁ!今日も張り切って行きましょう!!」

 

僕は何故こんな事をしているのか疑問に思った

 

「なにしてるの?せんせー」

 

「テスト勉強ですよ。せんせーが苦手強化などを分身して1人2.3人で教えてるんです」

 

頭を見れば教科ごとのハチマキをしていた

 

他の生徒の所をみれば

 

国語や英語、理科などのハチマキをつけたせんせーがいた

 

寺坂君はNARUTOのハチマキだったけど

 

「せんせー疲れないの」

 

「1人外で休ませてますから、全然平気です!」

 

逆に疲れるよね?

 

僕の教科は何かとハチマキを見る

 

日本一と書かれていた

 

「そのハチマキなに?」

 

「いやぁ、憑苦君の苦手教科が分からないもので。とりあえず世界一になれないかと思いまして」

 

いや無理があるよね

 

まあいいや

 

やるだけやってやろう

 

「とりあえず憑苦君には小テストをしてもらいましょうか」

 

「よーし!やるぞー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

 

僕は燃え尽きていた

 

「クマ吉くん大丈夫かい?」

 

「もうダメだ。おしまいだぁ」

 

机の上に広げられているテスト

 

それは全て0点であった

 

「これは、その、が、がんばってね」

 

渚君でさえフォローできてない

 

「なんでせんせーあんなに張り切ってるのさ」

 

「なんか理事長と一悶着あったらしいよ」

 

不破ちゃんが答えてくれる

 

「理事長とねぇ」

 

「クマ吉くん本当に大丈夫?なんなら俺が教えてやろうか?」

 

「本当に!ぜひ!」

 

渚君が若干引いてる

 

お願い!引かないで!

 

其の後は家に帰って殺せんせーに補習させられた

 




何か地味ですね
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