面白いかはわかりませんがご了承してくださいね
奥田さんの薬なんてなかったんや
やぁ、久しぶり
僕だよ
僕が弱くなった後に殺せんせーが帰って来たんだよ
特に何かあるわけでもないんだけど
夕飯を食べた後は僕にとったら地獄だったかな
また補習をさせられたよ
ま、当然全部0点だけど
殺せんせーも絶句してた
で、ここからが本題
次の日に殺せんせーがグラウンドの草抜きを高速回転しながら第二の刃がうんたらかんたら言ってたんだけど僕にそんなの無いよね
皆は何かあるかな?
ある人はいいね
がんばって
でさ、其の後殺せんせーなんて言ったと思うよ?
「明日の中間テスト。クラス全員50位以内を取りなさい」
「君たちの第二の刃は先生が既に育てています」
「本校舎の生徒に劣るほど、先生はトロい教え方はしていません」
「自信を持って………
ここから先は覚えてない
あ!後なんか全員50位に入れなかったら出て行くって言ってた
うん。終わった
殺せんせー今までありがとう
さようなら
入れる気がしない
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テスト当日
テストは本校舎で行なうようだ
監視の先生も本校舎の先生
そろそろテストが始まる
1時間目は数学だ
テストの開始の合図が聞こえた
それと同時にテスト問題が怪物となって襲いかかってくる
「ナイフ一本じゃ殺せねーよ!どーすんだよこの問い4!」
杉野がテストを見て困惑している
「落ち着いて!殺せんせーに教えてもらったでしょ!」
その言葉で皆は思い出したのかスラスラと怪物を解いていく
僕もその流れに乗って怪物と戦闘中だ
皆は先に進んでいる
僕だけが最初の方に残っている
「みんな速いな〜。僕はもう疲れたよ」
ん?先に行った皆の様子がおかしい
問い11辺りだろうか
怪物に倒されている
何故?
これだけ速くに問題を解いて行けたのにあそこで詰まるのか?
そんなことを考えていると
背後から迫って来た怪物に
吹き飛ばされた
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テストが終わった後のクラスは沈んでいた
潮田 渚
合計点数 315点
186人中 105位
磯貝 悠馬
合計点数 367点
186人中 68位
寺坂 竜馬
合計点数230点
186人中 159位
烏間先生の話ではテストが始まる2日前に全教科のテストの出題範囲を大幅に変えたらしい
本校舎の先生の話では理事長自らが生徒に変更部分を教えたらしい
殺せんせーはというと
みんなに背を向けて黒板の方を見ている
「先生の責任です。この学校の仕組みを甘く見過ぎていた様です。君達に顔向け出来ません」
殺せんせーの背中はとても悲しそうだ
だが、その背中に向かってカルマ君が歩いていく
「先生!俺は先生が自分の成績に合わせて教えてくれたおかげで4位を取ることができました!だから出題範囲が変わっても対処できました。しかし僕はこのクラスを出る気はありません」
そこに僕も歩いていく
「そうだよ殺せんせー。先生のおかげでカルマ君は4位を取れたんだ。誇っても良いんじゃないの?僕はザッとこんな感じかな」
教卓に投げ出された答案用紙には
0点が全部に書かれていた
((((((((なにドヤってんだコイツ‼︎‼︎))))))))
「別に僕も出題範囲が変わっても問題は無かったよ。分からないからね」
殺せんせーはまた絶句している
「で、どうするんですか殺せんせー。全員50位以内に入れなかったらって言い訳にして尻尾巻いて逃げちゃうの?」
僕は絶句中の殺せんせーを挑発する
ほら、決めゼリフ的な?
多分皆はこう思っているだろう
((((((0点の癖になんで上から目線なんだよ‼︎‼︎))))))
だが、まだ挑発は続ける
「それってつまり、殺されるのが怖いんじゃないの?」
ブチッ
え?殺せんせーからなんか切れる音が聞こえたよ?
怖ッ
いつの間にか周りに集まっていた皆に溶け込んで後ろの方に下がろう
「殺せんせー殺されるのが怖かったのかぁ」
「それなら正直に言えば良いのに」
「ねー」
皆が殺せんせーに挑発をしている
そのおかげもあって僕が下がったことは気づかれていない
それを利用して僕は教室から逃げ出した
何をされるのかわからないからね
「期末テストであいつらに倍返しでリベンジです!!!」
そんな先生の叫びが聞こえてきた
あ、僕は無理なんで
カルマ君が優しいって違和感?
ヒロイン考え中
アドバイス求めます
国語力の足りない僕の脳ではどうしようもありません