また、書き方を忘れてきました
なにか変です(自分は)
駄文ですがご了承ください
あくる日の朝
片岡さんが声をかけてくれた
「球磨川君、班の人数は揃った?決まったら学級委員の私か磯貝に伝えてね」
はて?班とはなんぞや
と思っていると茅野ちゃんが
「忘れたの?来週の修学旅行よ!」
とニコやかな顔で言ってきた
「全く、三年生も始まったばかりのこの時期に修学旅行とは先生、あんまり気乗りがしません」
そこに現れた殺せんせーの姿は舞妓さんだった
しかも「あんまり--」のところをオネエ口調で
「ウキウキじゃねーか!」
「しかも舞妓かよ!」
「しかも似合ってるよ!」
これを突っ込まずにはいられない衝動に駆られてしまった3人の言葉によってHRが終わった
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体育の時間烏間先生から修学旅行でも暗殺をすると伝えられた
国もプロのスナイパーを雇っているとのこと
そのためスナイプしやすい場所をよろしく頼むと
貢献度によって報酬も100億の中から分配られるらしい
(修学旅行ってどこ行くんだっけ?)
そんなことを僕はずっと考えていたため話を聞いてなく、カルマ君に後で聞いた
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「おーーい、クマ吉くん。俺と同じ班になんない?」
放課後に早速カルマ君が誘いに来てくれた
カバンの整理をしながら
(僕はみんなに忘れられて1人で家に篭ってるんだろーなー)
と、思っていたため彼が天使に見える
「うん。いいよ、他にはだれがいるの?」
聞くとカルマ君は渚君の持っている紙を見て
「渚君、茅野ちゃん、杉野くん、奥田さん、神崎さんかな。皆もクマ吉くん入れていいよね?」
「僕はいいと思うよ」
「私もさんせーい!」
「わ、私も、その、いいと思います」
「俺もいいぜ」
「私もいいですよ」
満場一致の皆の賛成
いや〜友達って持つべきだよね
「球磨川君とはあまりお話したことはありませんでしたね。私は神崎 有希子と言います。よろしくね」
神崎さんが僕のために自己紹介をしてくれた
まぁ、あんまり関わらないもんな
自己紹介には自己紹介で返すのが礼儀だ!
「僕は球磨川 憑苦。簡単にクマくんって読んでね」
「うん。よろしく。クマくん」
「こちらこそ、どうぞよろしく」
ふっ、杉野くんの顔が般若だ
だが動じない僕を神だと崇めよ!
いや嘘ですごめんなさい
「よし!どこに行くか決めよう!」
「よーし、どこ行くかな」
そんな話をしていると
「いいですねぇー修学旅行!私は皆さんと行けるのが楽しみですよ!」
ん?↑が誰かだって?
皆大好きイリーナ先生です
嘘じゃないです
これが現実です
「イリーナ先生っていろんなところに行ってるイメージあるんですけど楽しみなの?」
そんな素朴な疑問をイリーナ先生に聞いてみた
「も〜、皆さんと行けるのが楽しみなんじゃないですか〜!」
誰だこの人(吐血)
ガラガラ
扉を開けて入ってきた殺せんせーの第一声が
「1人一冊です」
触手には大量の辞書のように分厚い本がたくさん
「何がですか?」
「修学旅行のしおりです」
そしてマッハで全員に配るとこの辞書(しおり)の解説をし始めた
「イラスト解説の全観光スポット!お土産人気トップ100!旅の護身術入門から応用まで昨日徹夜で作りました!初回特典は組み立て紙工作金閣寺です!」
見せられたのは触手の先の部分に建てられた本物そっくりな小さな工作
「「「「どんだけテンション上がってんだよ!!!」」」」
やっぱりここは楽しい場所だ
僕は嘘偽りなくそう言える
退屈にならない
エンドのE組から変わっていく
あぁ、いつまで
いつまでこのクラスは
笑っていれるのだろうか
僕はつくづくそんな事を考えてしまった
殺せんせーは来年の卒業式に地球を破壊する
でも殺せんせーのおかげで僕は、僕たちは笑っていられる
殺せるのだろうか
あのせんせーを
いつも最後はなにか意味深ですが気にしないで下さい
あまり関係ありません
なぜか意味深にしてしまうだけです