『こんな僕の暗殺教室』リメイクしますた   作:カグレ101

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また書き方が変です

気にしないで下さい


差別はダメだよ

 

 

 

修学旅行当日

 

駅にて

 

「いえーい駅だー!」

 

「テンションが高いねクマ吉君」

 

そう

 

いま僕はテンションが高い

 

何故なら!

 

電車に乗れるからだ!

 

「歩かなくていいんだよ!楽だぁ!」

 

歩かない=疲れないという式が僕の頭の中に出来上がっていた

 

この時の僕は気付いていなかった

 

乗り物の真の恐怖に

 

「みんなー、お待たせ。待った?」

 

やってきたのはイリーナ先生だ

 

スーツに身を包んだその姿は初めて来た時のビッチが抜けたような格好だ

 

まぁ、抜けてるんだけど

 

そんなこんなしているうちに電車に乗り出発した

 

「そう言えば出発したけど殺せんせーは?」

 

「せんせーなら窓に張り付いてるよ」

 

そういい指さす

 

指した方向には身体だけ保護色にした殺せんせーがいた

 

「保護色にしても荷物と服はなってないじゃん」

 

意味ないね

 

ちなみに僕は酔って瀕死に陥っている

 

電車怖い吐きそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は酔うのを我慢するため渚君達とトランプをしている

 

すると神崎さんが

 

「飲み物買ってくるけどなにがいい?」

 

って言ってくれたので

 

「じゃあ、水で」

 

と答えた

 

あ、それと茅野ちゃんと奥田さんも買いにいったよ

 

わいわいしているうちに旅館についた

 

A組とかはホテルらしいけど

 

旅館の方が僕は好きかな

 

殺せんせーは酔ってぐったりしている

 

僕はって?

 

治ったよ(ドヤァ

 

殺せんせーは枕が無いといって東京に戻った

 

電車乗らなくて良かったんじゃ?

 

神崎さんがメモ帳をなくしたらしい

 

まぁ、そんなことは置いといて

 

次の日が来た

 

速いね

 

気にしないで

 

今現在はスナイパーが狙える場所を見て回ってる

 

その途中で抹茶ワラビで毒殺しようとか言ってたけど茅野ちゃんの「もったいないよ!」で幕を閉じた

 

「でもさ、こんな時ぐらい暗殺のこと忘れたかったな」

 

杉野が呟いた

 

「まぁ良いんじゃない?楽しいから」

 

なんて言ってやると

 

「それもそうか」

 

と言った

 

「次は八坂神社ですね」

 

「よーし、行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていまは祇園の人気の無い場所に来ている

 

そんな時だった!(サスペンス風)

 

「マジカンペキー」

 

「なんでこんな拉致りやすい所にくるかねー」

 

典型的な不良がたくさん出てきた

 

「お兄さんたち誰」

 

後ろも退路を塞がれている

 

どうしようか

 

「男に用はねぇ。女を置いて行きな」

 

「ちょっとそれは無理かな」

 

ヤバイな

 

今のカルマ君は優しいから

 

てか優しい人になっちゃってるから

 

僕がなんとかしないと

 

考え込んでると茅野ちゃんや神崎さんが不良に連れて行かれた

 

「茅野ちゃん!」

 

カルマ君が追いかけようとするが不良に殴り飛ばされた

 

僕も追いかけようとするが不良に道を塞がれた

 

不良は鉄パイプで僕の頭を殴りつけた

 

打ち所が悪かったのだろう

 

大量の血が噴き出すのが分かる

 

このままじゃ出血多量で死ぬ

 

それに奴らは車を出せって言ってた

 

ここで追いかけなきゃ見失う

 

だが僕の意識は途絶えた

 

血を流しすぎたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“大嘘憑き”自分の怪我を無かった事に

 

目を覚ませば渚君とカルマ君、杉野君が起きていた

 

奥田さんもいるし

 

恐らく隠れていたんだろうね

 

「憑苦君大丈夫なの?血が出てたけど…」

 

『血?大丈夫だよ』

 

『もう無いから』

 

「え?」

 

『じゃあ、僕行くね』

 

『また明日とか!』

 

渚が見たとこに血は付着していなかった

 

地面にもそれらしい跡は無い

 

集会の時と同じだ

 

渚君達は覚悟した

 

また

 

グロくなるな、と

 

 

 

 




誰がなにを言ってるかは考えて下さい

すいません
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