『こんな僕の暗殺教室』リメイクしますた   作:カグレ101

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遅くなってすみません


『助けに来たよ』(笑)

 

 

 

 

僕はいましおりを読んでいる

 

何故かって?

 

せんせーが拉致用の解説も書いてるからさ

 

あのせんせー凄いな

 

ま、そんなことは置いといて

 

着きました

 

ひと気の少ない工場みたいな場所

 

うん、ここだ

 

どうしてかって?

 

不良がおもいっきり見張ってます

 

なんか雑だな

 

まぁいいや

 

『ねぇお兄さんたち』

 

『拉致された可愛い女の子知らない?』

 

「あぁ?誰だてめー。しらねぇよ、さっさと失せろ」

 

『そうですか』

 

『なら、お邪魔しまーす』

 

不良よ横を通り過ぎて入り口に向かう

 

少しの間不良は唖然としていたが正気に戻り肩を掴んできた

 

「おい!まてやゴラァー!何かってに入ろうとしてんだ!もういいお前はここでぶっ殺す!」

 

そう言って不良Aは仲間を呼んだ

 

わらわらと集まってくる不良らざっと10人かな

 

ん?よく見ると後ろの方からカメラを持った援軍らしき人たちがいる

 

面倒だな

 

そして僕はいつの間にか持っていた螺子を相手に向けて突き刺そうとする

 

しかし簡単にかわされ背中を蹴られ地面に転ぶ

 

蹴られた瞬間に螺子は手から離れどこかえいった

 

そこを狙って不良たちが一斉に蹴ってくる

 

「なんだこいつ、よえぇ〜じゃねぇか!よくもまぁそんなんで助けに来たなぁ!」

 

ゲラゲラと笑われている

 

しかし突然その笑いが止んだ

 

「………お、おい」

 

なんと1人の不良の頭に螺子が刺さっているではありませんか

 

刺さっている不良は頭から血を吹き仰向けに倒れる

 

『僕は悪くない』

 

その言葉が耳に響く

 

不良たちは足元に背を向けて倒れている少年を見る

 

その少年はどうやって立ち上がっているのかわからない不気味な立ち方をしていた

 

「ひっ、く、くるな〜!」

 

といって逃げ去ろうとする

 

『僕は悪くない』

 

『だって僕は悪くないんだから』

 

少年の笑いとともに不良たちの頭に“空から降ってきたと”思われる螺子がささる

 

『宙に舞った螺子が“何故”か分裂して“何故”か不良君たちの頭に刺さったんだから僕は悪くないよね』

 

『それにしても何故か不良君たちが倒れたわけだから僕が勝ったわけではないね』

 

『また勝てなかったよ』

 

そんなこと呟きながら入り口を開ける

 

とりあえず目に入ったのが

 

何かを話している

 

不良(リーダー)とその取り巻きが四人ほど

 

(リーダー)がこっちを見て目を見開いている

 

大声でこう叫んでくる

 

「てめー!外の奴らはどうした!」

 

『なんか倒れてましたよ?』

 

(リーダー)は取り巻きの1人に外を見に行かせた

 

「てめーは袋叩きにしてやる。覚悟しろ」

 

外を見に行った取り巻きが帰ってくる

 

「や、やべぇです!全員死んでいます!」

 

「な、なんだと!てめぇがやったのか!」

 

『何故か空から降ってきた螺子に頭を貫かれただけですよ』

 

『僕は悪くない』

 

その瞬間不良たちが全員で襲ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にゅるふふふ、生徒には手出しさせませんよ、」

 

あ、殺せんせー

 

『いいとこどりだね』

 

「憑苦君後で話がありますよ」

 

『いいけど僕は悪くないよ』

 

その後に渚君たちも到着した

 

後は殺せんせー無双で全員お縄に着いた

 

外の不良たちはって?

 

全員の死を無かったことにしましたが?

 

その日は1番最初に寝た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




小説は感覚で書くもの(泣)

いまここに執筆する。て〜ぬき〜(ザナさん風)
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