二話めです
ピンポーン
チャイムが鳴った
玄関まで行き
扉越しに声をかけた
「誰ですか?」
「防衛省の烏間というものだ」
あぁなるほど
殺せんせーの説明か
カットしよう
ごめんね
一回全部消しちゃってるからやる気が
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居間にて
「・・・ということだ。理解してもらえたかな?」
「はい。ありがとうございました。それと一ついいですか?」
「なにかな?」
「E組ってどこですか」
烏間さんは窓の外を見て
「あれだ」といった
あぁ、あれかよ
それは二階で見たとき遠めに見えた建物だった
近いな
「遅刻はあまりしないでくれよ」
そう言われ僕は
「善処します」と答えた
その後少し話してから烏間さんは帰った
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「はあぁぁぁ」
と長く息を吐いた
「疲れたー。かなり緊張したからなー」
そう言い自分の部屋に戻った
ベッドに座って特典について考えた
そうだ!ムシウタ好きだからムシでも貰おうかな。
(神様聞こえる〜?)
すぐに神様の声が頭に響いた
(聞こえますよ)
(ムシウタのムシって貰える?デメリット無しで)
(はい。大丈夫です)
(念じるだけでいいですよ)
手始めにふゆほたるを思い浮かべた
突然めの前に現れたため驚いて
「わぁ!」
と、声を出してしまった
(念じれば戻るので。最後の特典も考えておいてくださいね)
そういって声は消えた
「明日から頑張るか」
ふゆほたるも喜んでいる様にとびまわっている
「お前も祝福してくれるのか」
そういってベッドに倒れこみ深い眠りについた
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プロフィール
名前 球磨川(くまがわ) 憑苦(つく)
好きなもの
ジャンプ シャボン玉 デュエリストの魂(デッキ)
楽しいこと
嫌いなもの
めんどくさいこと
見た目
球磨川くん
性格
皆に優しく平等に接している
たまに球磨川のまねをしたり
急に満足させてくれよと叫んだりする
だけど根はいいやつ
親はすでに他界している
兄弟もいないため一人暮らし
年齢 15
特技 螺子を自由自在に操れる
能力 (今現在の)
人外(殺せんせーよりもステータスが高い)
大嘘憑き(オールフィクション)
ムシウタのムシ全部
???
普段持ち歩く物
使っても減らないサイフ
螺子
デッキ
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次の日
「ふわぁぁもう朝か」
「支度しなきゃ」
そういい服を着替える
目の前だしもう少し寝ようっと
スヤァ
何分たっただろうか
起きてから時計を探し時間を見る
10時
あれこれやばくね?
そういって急いで学校へ向かった
最後はちょっと投げやりになってしまいました
疲れたためここまでです