『こんな僕の暗殺教室』リメイクしますた   作:カグレ101

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とくに理由のない更新停止が僕のやる気を削ぐ

すんませんでした

読み返せばわかる自分の駄文

はずかしーー

設定がごっちゃで悲しい

多分今回は今までで一番神崎少女がキャラ崩壊です


何故か神崎少女覚悟

 

 

 

 

 

 

「おはよ〜」

 

気怠げに教室に入り挨拶

 

「おはよ。どしたの、元気ないね」

 

カルマくんに昨日あったことを話す

 

「大変だねぇ。応援してるよ!」

 

「うん、ありがと」

 

HRに殺せんせーは今日の勝負について生徒に話す

 

そしてHRを終え1時間目の授業中に奴はやってきた

 

ロヴロだ

 

茶色の皮のコートを身に纏い教室のドアを一気に開け僕に突っ込んでくる

 

(やべ!てかはぇぇ!)

 

咄嗟に回避しようとするが体が動かない

 

(あ!リミッターあるの忘れてた…)

 

今の憑苦は凡人より弱く、はたまた子供よりも弱い

 

死んだな、と僕は思い目を閉じる

 

………

 

 

しかし衝撃はやってこない

 

ゆっくりと目を開ける

 

そこには……

 

ロヴロのナイフ(対先生用)を素手で受け止めている神崎少女であった

 

「クマ君に手は出させない」

 

その威圧は凄まじく

 

クラスの誰もが驚愕していた

 

「ぬぅ、少女よ、何故邪魔をする。これは私とイリーナの勝負だ。ターゲットから聞いていないのか」

 

ロヴロは神崎少女の目を見ながら問いかける

 

「えぇ、聞いていますよ?でも……私には関係ない。クマ君を倒したいなら私を倒してからにしてもらう」

 

神崎少女の声色は絶対と思わせるには十分の覚悟が見受けられる

 

「……少女に手を出すのは気が引けるが仕方ない。行くぞ!」

 

ロヴロは神崎少女に掴みかかろうと手を伸ばす

 

その手を瞬時に見切っていなし

 

逆にその手を掴んで窓の外に投げ飛ばす

 

窓がパリーンと割れ投げ飛ばされたロヴロは片手を地面につけ勢いを殺す

 

「驚いた。まさかこれほどの力があるとは……本気を出さねばならないな」

 

神崎少女も窓から飛び出しロヴロの正面に立つ

 

その距離は実に10m

 

神崎少女は喋らない

 

お互いに様子を見あっている

 

そんな二人を見ているクマ君こと憑苦は思う

 

(あれ、僕空気じゃね?)

 

その他のクラスメイトたちは

 

((((神崎さん強え!))))

 

殺せんせーに至っては

 

(あぁ!!窓がッ!窓がぁぁぁぁ!!給料から減らされちゃウゥゥゥ!)

 

と真顔で思っていた

 

烏間先生は胃のことで病院に通院中である

 

そんな中

 

僕の背後から気配がっ、!?

 

「憑苦君討ち取ったりー!」

 

ナイフを既に振りかぶっているイリーナ先生がいた

 

今度こそダメだと思い無意識に目を閉じる

 

その時、不意に「quick」と聞こえた

 

(誰だよこんな時に変なことを言う奴は)

 

心の中で呆れる

 

10秒たっただろうか

 

まだ衝撃はこない

 

うっすらと目を開ける

 

そこには

 

また神崎少女が素手でナイフを受け止めていた

 

「っ!?どうやって!さっきまで師匠とグラウンドにいたはず!」

 

イリーナ先生は目の前で起きたことが信じられず混乱する

 

「そうですねぇ…」

 

神崎少女が口を開く

 

「愛のなせる技ですね!」

 

みんなは絶句した

 

(え?なに?なんて?愛のなせる技?あ、分かったぞ〜、親愛って意味だなー?神崎さんったら僕のことそんな風におもってたなんて〜……)

 

と、現実逃避をしているものが一人

 

口から泡を吹いている野球少年が一人

 

カルマ君はこの時の神崎少女を見てこう語った

 

「あれは凄かったです。なにがって言われれば、笑顔…ですね。あの時の神崎さんは今までで一番輝いてましたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、もちろん愛情としてですよ!」

 

現実逃避もさせてはくれないようだ

 

「え?嘘はいけないよ神崎さん。僕だって男だよ?そんなこと言われたら勘違いしちゃうよ?」

 

「どうぞ!勘違いしてください!私を好きになっちゃっても構いませんよ!」

 

やだ男らしい!

 

すんませんごめんなさいマジ勘弁してください

 

「いや〜そう言われましても信じられないって言うかフラグ立てたっけっていうか〜……」

 

「フラグなんて不良から助けて貰った時から立ってます!だからいいんです!これでも実感がわきませんか!ならもうそのお口に私のお口で愛情を入れてあげるしかないようですね!いきますよ!いいですね!」

 

とうっと飛びかかってくる神崎少女を憑苦はどうにもできないまま押し倒される

 

「神崎さん!?わかった!分かったから!!どいて!お願い!てか振りほどけない!?神崎sッッッッッ!?」

 

そしてとうとう憑苦の唇は1人の少女によって塞がれたのでした

 

何十分たっただろうか

 

未だに憑苦の口は神崎少女に塞がれている

 

イリーナ先生とロヴロの勝負は

 

憑苦の口が閉じられている間にイリーナがナイフを当てたとのこと

 

winner イリーナ

 

時間は流れ放課後

 

クラスメイトたちは皆既に帰宅

 

未だに憑苦は神崎少女によって塞がれている

 

そして神崎少女は満足したのか憑苦から離れる

 

「満足しました!て、あれ?もう放課後です!それでは憑苦君!さようならーー!!!!」

 

そう言って顔を真っ赤にしながら走り去ってしまった

 

「……いまさら顔を真っ赤にしなくてもいいんじゃ?て、それよりイリーナ先生を止めた時のあれ聞くの忘れたな〜。まぁ、明日聞けばいっか。帰ろ」

 

教室から誰もいなくなった

 

 

 

 

 

 




もうギャグとして受け止めてください

自分でも分かるんです

この小説は微妙だと(自分的に譲歩して

まぁみなさんからとったら面白くないですよね

ハハッハハハハ
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