コンビニ前
せんせー side
あそこに襲われている巨乳ナイスバディが
よーし
かっこよく助けますよ!
大嘘憑き・・・せんせーが助けたシーンを無かったことにした
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side 憑苦
やぁ 僕だよ
いま目の前でせんせーがデレています
僕にじゃないよ?
あからさまにビッチな新しい先生にだよ
顔がピンクだもん
胸元チラチラ見てるもん
クラスの皆も絶対
(こいつちょろくね?)って思ってるよ
どーしよ
あれってビッチ先生だよな〜
ビッチあんまり好きじゃないんだよなー
このシーンも無かったことにしようかな?
いやでもそれじゃあタイトルの意味が
悩む
悩んでる間にもせんせーが胸元チラチラ見てるし
茅野ちゃんなんて親の仇みたいな目で見てるよ
主に胸を
大丈夫だから
まだまだこれからだから!
とりあえず次の授業だ
次は体育か
着替えないと
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運動場
「いまから俺になんでもいい。攻撃を当ててもらう。一人でも当てられなかったら運動場を10週だからな。気を引き締めろ!」
きついなー
誰か当ててくれないかなー
烏間先生強いもんなー
えぐいほどに投げられてるよ
いたそー
「よし。次は球磨川君」
「俺かよ」
「君の実力を見せてもらおうか。本気でくるといい。」
「そんな実力だなんて。まぁでも本気でいいのなら行きますよ?」
かなり膨大な殺気を放つ
(あ!やべ殺気出しちゃった。何人か倒れてるよ。後で謝んないと)
「どうしたんだい?こないのか?」
「いえ、行きます」
めんどくさいからワンパンで終わらす
先生に見えない速度で右側に回り込んでローキック
パンチじゃないって?
きにするな
先生は20mくらい吹っ飛んだ
(え?なにあれ?軽く蹴っただけなのに?)
自重しよう
そう思った憑苦であった
「す、すごいじゃないか。とてもいい蹴りだ。」
烏間先生はそう言い親指を立てて気絶した
てかすげーな気絶してなかったんだ
「ふー。終わった終わった。あれ?皆どうしたの?かたまっちゃって」
「いや〜なんていうか凄すぎて唖然としてたよ」
「もー。またまた〜別に凄くないでしょー。お世辞なんていいから。」
(((((((いや何処が凄くないんだよ!?))))))))
「と、とりあえず倒れた人達を運ばないと」
「そうだったね。忘れてたよ」
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side 烏間
何て蹴りだ
それ以前に速い
殺気も尋常じゃない
これはもっと球磨川君について調べなければ
烏間 side
ワンパンならぬワンキックでした
チートすぎやでえ