『こんな僕の暗殺教室』リメイクしますた   作:カグレ101

7 / 24
ビッチ先生が喋ってなかったので


ビッチ先生を更生したけどなんかもうビッチなんて呼べない

 

ごきげんよう

 

私よ

 

そう、私はイリーナ

 

いまは暗殺対象をおびき出しているの

 

ほら

 

早速かかった

 

 

 

大嘘憑き・・・罠にかかったシーンを無かったことに

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

なんかいま飛んだ気がしたけど気のせいだわ

 

今は校舎にいるわ

 

それにしてもなによこのタコ

 

胸元をめっちゃチラチラ見てくるんですけど

 

まぁいいわ

 

今の間に堪能しておくといい

 

すぐに死ぬんだから

 

その後

 

 

「あああーー更生されてゆくーーー」

 

 

ビッチ編 完

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

その後のビッチ先生

 

「はーい皆さん今日も張り切って勉強するわよー」

 

だいぶ変わった

 

なにがって?

 

ビッチって呼べなくなるほど

 

今じゃだれもビッチ先生なんて呼んでいない

 

なぜかって?

 

呼んでしまったら戻りそうで

 

あのビッチだった頃に

 

皆も同じだろう

 

あの性格が腐っていた頃よりかはかなりいい

 

公開ディープなんてないし

 

毒舌でもない

 

容姿端麗の性格美人

 

殺せんせーはなにをしたんだ

 

もうあのせんせーなんでもありだな

 

 

 

イリーナ先生のその後 完

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side 憑苦

 

 

やぁみんな

 

僕だよ

 

イリーナ先生にはかなり驚いたよ

 

え?なに?ビッチだった頃の話がない?

 

ごめんね

 

無かったことにしちゃった

 

なんでかって?

 

きにするな

 

『僕は悪くない』から

 

とりあえず

 

殺せんせーが倉庫でぬるぬるしたことくらいしか知らないし

 

中でなにがあったのか聞いても答えてくれない

 

怪しいよね

 

どうでもいいんだけどね

 

ならいうなよって?

 

きにするな

 

 

 

side out

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side 憑苦の家

 

 

「いまから庭を作りましょう」

 

「どうしたの急に?」

 

「いえね、折角周りが自然豊かなのに放っておくのもいやだったものですから」

 

「まぁいいよ。なにからする?」

 

「では草抜きから始めましょう」

 

30分後

 

「綺麗になったよ」

 

「30分で綺麗になるってなんですか」

 

「まぁいいじゃん。次だよ次」

 

「そうですねぇ。次は畑でも作りますか」

 

作業はカット

 

 

 

「できましたねぇ」

 

「結構かかったね」

 

「それでもいいものができました。後は種を植えるだけです」

 

「種はあるの?」

 

「はい。あらかじめ買っておきました。キャベツと人参とジャガイモです」

 

「じゃあ早速植えよう」

 

 

作業はカット

 

 

「ふぅ。疲れた」

 

「そうですねぇ疲れました」

 

「でもさ、疲れたって事はそれだけがんばったってことだよね」

 

「きっとそうですよ。でも大変なのはこれからですよ」

 

「がんばりましょうね」

 

 

side out




イリーナ先生最初だけでした

ネタがもう
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。