あと新しい小説も書き始めました
やぁ、僕だ
クマ吉くんだよ
久しぶりだね
今日は集会って聞いたんだよね
昼休みに走って下山して本校舎にいくんだぜ
遠いよ
殺せんせーは来れないんだって
見た目があれだもん仕方ないね
そして今は必死に下山中
別に僕は疲れないんだけど
みんながね
可哀想だなって思って
本校舎に行っても貶されるだけだろうし
そういえば集会ってことは僕の紹介あるんじゃね?
やばいよ
絶対笑いものにされるよ
どうしてやろうか
そんなこと考えてたらついたよ
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「えぇ、皆さんに転校生を紹介します。まぁe組なんですがねwwwww」
よしあいつは螺子伏せよう
偉そうな先生が言った後に皆が凄く爆笑している
「e組かよwww」とか「バカじゃねーのwww」とか
ムカつきました
もう激おこです
クラスの皆もよく思ってないのかちょっと怒ってます
カルマ君もいますよ?
サボってないですよ?
とりあえず挨拶だ
「e組に転校してきました球磨川 憑苦です。関わることは無いと思いますが宜しくお願いします」
ずっと貶されてます
挨拶中もずっとです
イリーナ先生なんて見るからに怒ってます
烏間先生も溜息をついてます
口調がへんだって?
忘れたんだよ
気にするな
うるさいな
まだ貶されるんですよ
『ツブシテヤロウカ』
懐から螺子を取り出して
e組以外に投げつける
全員にだ
その全てが頭を貫く
体育館は一瞬にして地獄絵図
e組の皆はなにがおこったのか分かっていない
だがすぐに周りの状況を理解して顔を青く染めていた
先生は動かないのかだって?
イリーナ先生と烏間先生以外螺子伏せちゃった
さて静かになった
『僕は悪くない。』
『気がついた時には皆倒れてたんだ。』
『だからきっと僕たちが来る前に何か仕掛けがしてあったのかもしれない』
僕は手に螺子を持ってクラスメイトにそう言う
『おっと勘違いしないでくれ』
『僕だって気がついたときにはこうなっていたんだ』
『だから僕は悪くない』
口角を釣り上げてそう言った
その瞬間にさっきのことを無かったことにした
螺子伏せた記憶とともに
e組の皆は混乱している
倒れていた生徒たちはなにがあったのかわからず頭に?を浮かべていた
そんな彼らをよそに
僕はクラスの列にかえっていった
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side 渚
僕はいま混乱している
いきなりe組以外の生徒たちが頭から血を吹きたおれている
先生達だって
うっ吐き気が
とても強烈な匂いが
どうなっているんだ
はっ!憑苦君は!
大丈夫なのかと思い憑苦を見る
憑苦は笑っていた
その手に螺子を持って
見たことのない笑みを浮かべていた
ゆがんでいる
そう思ってしまった
クラスの皆もそう思っているだろう
皆が釘付けになっている
そんな中憑苦君は言い始めた
僕は悪くない、と
喋り終えると同時に血を吹いて倒れた生徒たちと先生達がなにも無かったかのようにおきあがった
血の後もない
幻覚を見ていたのかと思うくらいに血はどこにもない
刺さっていた螺子も
周りが騒ぎ始めると
憑苦君は帰ってきた
いつもの笑みを浮かべて
そんな彼に僕たちは恐怖してしまった
主人公がやばくなってきました
ネタがーーーー